受診の間隔と嚢胞について
ご投稿ありがとうございます。
①良性が有木らかな嚢胞をエコーで見ることには何も意味はありません。乳癌の有無を確認することに意味があります。家族内に乳癌がおられる場合は年1回マンモグラフィーとエコー検査は必須です。
②2方向がマンモグラフィー検査の基本です。わずかな被曝を気にせずなさって下さい。
③嚢胞自体どうでも良い物なので、数多くの嚢胞がある方は数えている意味もないのです。何度も申し上げますが乳癌がないかを確認することに意味があります。悪い例としては、嚢胞ばかり確認していて、肝心な乳癌を見落とすケースが意外に多いです。
残念ながら、みずきさんは何を視点に置くかが少しずれてます。
患者が間違えた考えを持っていても、最近の医師は話がややこしくなるので、その間違えを指摘してくれません。時代と共に医師もずる賢くなってきてます。
お返事ありがとうございます。
つまり、医師はエコーの際に乳がんの有無をしっかりみているのであって、嚢胞の数を数えていないのは妥当ということですね。
追加ですみません。
それでは私の場合、年1回のマンモとエコーを指示されるのは嚢胞があるからではなく、家族歴があるからという理解であっていますか?(担当の医師は、嚢胞という乳腺症持ちだから、という言い方でしたが)
家族では、母、姉妹、叔母などにはがんがおらず、母方の祖母だけが乳がんだったのですが、その場合リスクはどれくらいあがりますか?
よろしくお願いします。
残念ながら、どれぐらい上がるという数値はありません。リスク有のみです。
どうしても気になるなら、BRCAの遺伝子検査をお受けになると乳癌の遺伝子の有無が明確になります。
はじめまして。
52歳、出産授乳2回あり(33歳と36歳)。
閉経済み。祖母が乳がんで亡くなっています。
30歳の頃にしこりを感じ、検査したところ嚢胞とのことでした。
以来、妊娠授乳中を除いて毎年マンモグラフィとエコーで経過観察の受診を指示されておこなっています(検診ではなく保険で)。
嚢胞は多発しているようですが、最近は数個に減っている?みたいです。
お伺いしたいのは
①先生はこの掲示板で度々嚢胞は正常なものとの回答されています。私は複数とはいえ嚢胞だけの所見ですが、毎年マンモグラフィとエコーを受ける必要はあるのでしょうか?自治体の乳がん検診は2年に1回のようですし、マンモグラフィの被曝が気になるのと、嚢胞はエコーでよく見えるとのことなのでエコーは毎年、マンモグラフィは2年に1回でもよい気もするのですが、、、。
ただ、乳がんの好発年齢になるのと、祖母が乳がんだったので、今まで通り毎年受けた方がよいのでしょうか。
②マンモグラフィの被曝は気にしなくてよいという医師が多いですが、30歳という若い年齢から毎年2方向でマンモグラフィをしていても本当にリスクより利益が上回るのでしょうか?
③嚢胞はたくさんあるようで、どこに何個あるか尋ねても、「たくさんあるからね〜」とはっきり教えていただけません。おそらくカルテにも数を記録していないと思います(医師がその場で問題ない嚢胞かどうか診ているだけで、数など数えていないように見えます)。このようなことはよくあることでしょうか?
また、私自身がどこに何個あるかを把握しておく必要はありますか?
よろしくお願いいたします。