繰り返す乳腺膿瘍(肉芽腫性乳腺炎疑い)についてご相談
ご投稿ありがとうございます。
①はい
②マンモトームでは治療になりません。診断にはなりますが、もう結果は同じなのでマンモトームで刺激を与え炎症を増やさない方が賢明かと思います。
③私の知る限りでは最終的に乳腺切除しかないかと思います。肉芽腫性乳腺炎に関しては正直良くわかりません。
お忙しいなか迅速に返答頂きありがとうございます。
質問のお返事から、私の今の治療が妥当だということがわかりました。
先生も、生検による確定診断をつけないまま肉芽腫性乳腺炎として治療することはありますか?
また、生検をしなくて良いと判断できる理由はどういった点からなのか、教えて頂けると助かります。
重ね重ねの質問になりますが、先生のご意見を参考にさせて頂きたいです。よろしくお願いいたします。
先生の掲示板を拝見し、肉芽腫性乳腺炎の治療についてご相談したく、コメントさせていただきました。
私は2024年末に左乳房の乳腺膿瘍を発症し、切開・排膿で一度は治癒しましたが、2025年秋に再発しました。その後、プレドニゾロンによる治療を続け、減量・中止を経て、2026年10月に再び炎症が出現し、現在はプレドニゾロン5mg/日で治療中です。
これまでエコーやマンモグラフィでは癌を疑う所見はないと言われていますが、肉芽腫性乳腺炎の確定診断となる組織検査は受けていません。生検を希望したこともありますが、実施には至りませんでした。
そこで、先生に3点お伺いしたいです。
① このように再発を繰り返す場合、組織検査を行わずに肉芽腫性乳腺炎として治療を続けることは妥当でしょうか。
② マンモトームなどで病変を採取し、診断と治療を兼ねる方法は、私のようなケースでも適応になる可能性がありますか。
③ ステロイドの減量・中止後に再燃を繰り返している場合、ほかに検討できる治療法や、再発を防ぐための治療方針はあるでしょうか。
長期のステロイド治療による副作用にも悩んでおり、今後の治療について悩んでいます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。