母のことについて
ご投稿ありがとうございます。
この質問の回答は難しですね。注射の跡にできるのは珍しいと思います。もしできるとすると何度も同じ部位に注射する事により炎症を生じてかできた肉芽腫のようなものかと思います。乳がんとは無関係です。この場合は、殆どが良性ですが、稀に悪性のものもあります。ただ、LH-RHアゴニストの注射は、このような事を起こさないように、通常は脂肪の厚みのある下腹部に毎回部位を替えて打ちます。腕に接種しても問題はありませんが、やはり接種部位は毎回替えるべきでしょう。また、今は6か月に1度接種するタイプが一般的で、年に2回しか接種しないので腕でもあまりこのようなことが生じる事はないと思います。この主治医まさかそういう注意や配慮を怠ったのでしょうか。
お返事ありがとうございます。
最初は下腹部に注射をしてもらっていたみたいなのですが、それがなぜか腕に変わったみたいで、3ヶ月に一回うってもらっているそうです。
主治医の先生に、
考えられるのは、腕にいきなり癌ができるのはおかしいから全身転移で腕に腫瘍ができたんだろう。
まだ悪性か良性か判断つかないけど恐らくそうだろうで、PETをすれば全部わかるからPETをしよう
といわれたみたいです。細胞をとる検査は悪化させちゃうから良くないといわれ、やめたそうです。
しこりが
結構大きくなっているのに最近の検診の血液検査でも異常なく、体で体調が気になるところも今のところありません。不思議です。注射を打っていた部位だけがしこりになっていて、それが腫瘍だったとは思いもしませんでした。
明日の結果がどうなるかです。。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
この先生の言っている事は不可解です。絶対全身転移でもここに癌は発生しません。
この前はお返事ありがとうございました。
検査の結果、全身転移はしていなかったのですが、上腕にしこりがある部分がpetで黒くうつっていたので、新たにできた腫瘍だろうということで、乳ガンの方じゃなく、腫瘍専門の先生に見てもらおうということになり、今日診察の日でした。
すると腫瘍班の先生が、
あまり見たことのないタイプで、画像を見るとどこかから違う病気で飛んできた腫瘍に見える
とのことでした。
細胞を採って調べるみたいで今日とってもらったのですが、
私も、富永先生の言うように肺や骨に転移していないのに、いきなり上腕に転移をするというのがありえるのかな?と思ってしまい、なぜ画像で見ると乳ガンからの転移で腫瘍ができてるように見えるのかがわからなくて。
腫瘍班の先生が言うには
細胞を見てみて
軟部肉腫という物か、乳ガンからとんでできた物なのか調べます
とのことでした。
もし乳ガンからの転移だった場合、上腕に今とどまっていても、完治はもう難しいのでしょうか?
腫瘍班の先生は、
軟部肉腫なら手術は絶対で、
転移だったら、
乳ガンの担当の先生とはなしをして、手術をするかしないかを決める
とのことでした。
でも上腕にとどまっているから手術をして抗がん剤とかでいけるんじゃないか
とも言っていましたが、、。
転移確定なら余命とかになるのでしょうか。
結果が2週間後なのですが不安です。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
軟部肉腫なら解りますが、乳がんがそこに転移すると言う事はありません。仮に乳がんがそこに転移したと言うなら、症例報告ものです。つまり、過去にそういう例がないので治療方法のエビデンスもありませんし、今後どのような予後になるかも解りません。
少し嫌味で、どうしてこの病変を乳がんと結び付けたがるのか、このような症例報告があるのか、またその根拠を聞いてみるのも一つです。
この医師たちは知識がないのか、常識がないのか、正直話をしている内容が異常です。まずは他の腫瘍内科でセカンドオピニオンをされ、転院を含めお考えになった方が賢明です。
コメント失礼致します。
母は
4年前に乳ガンと診断され、今現在ホルモン剤での治療を続けています。7月の4年目の定期検診では異常はありませんでした。
ですが、一年くらい前から注射を打っていた腕にしこりができていて、主治医の先生も注射を打っているからだろう、とのことで検査はしなかったのですが、最近大きくなって、母の方が気になったので病院で検査をしてもらったところ、MRIで腫瘍だとわかりました。でもそれが悪性か良性かの判断がつかないみたいで、今日PETをしました。
明日結果がでるのですが、、。
定期検診のときに血液検査で異常もなく、7月の4年目の検査でも異常がなかったのに、いきなり腫瘍と言われ、びっくりしています。
注射を打っていた部分がしこりになり、それが悪性腫瘍ということはありえるのでしょうか、、?
しこりはできたときに比べると大きくなっているように見えます。