マンモ検診
ご投稿ありがとうございます。
残念ながら、私の考えではなくそれが医学的な常識となる事です。
正常な方が検診を何度もすると利益より不利益が増すという事です。
年1回で検診は十分という根拠となります。
ご投稿ありがとうございます。
残念ながら、私の考えではなくそれが医学的な常識となる事です。
正常な方が検診を何度もすると利益より不利益が増すという事です。
年1回で検診は十分という根拠となります。
はじめまして。40歳以降2年に一度、乳ガン検診(マンモと触診)を受けてきてこれまでは異常なしでしたが、一昨日、検診結果が届き【要精査】でショックを受けています。
検診結果は【FAD 局所的非対称性陰影 カテゴリー3】。
マンモは2方向で撮り、上下に挟んだものは異常あり、左右に挟んだものは異常なしです。左乳房の下に陰影をマークしています。第1・2読影医共、同じ結果を出されています。※触診は異常なしです。
とても不安なので今朝7ヶ月前に乳腺エコーしてもらった居住市内の医院へ行きました。結果、エコーでは何も写りませんでした。これで安心できるのかな?と思いましたが、先生から、「二人の先生が引っかけてきてるので、乳腺専門の大きな病院でみてもらっては?」と言われ‥即答に困りました。しばらく考え、行かなかったらさらに不安が増大すると思い、紹介状を書いてもらい来週末に行くことにしました。
色んなサイトでFADのことを読み、私も正常乳腺の重なりであることを願ったり、上下のものだけに陰影があったり、エコーでも何も写ってないので、大丈夫!と言い聞かせたいのですが、不安で仕方がないです。
私のような検診結果であっても、大きな病院の乳腺外科で調べた場合、悪性であったり、たとえば乳腺炎であったり、病変(この言葉もよく理解してません)があったり、することはあるのでしょうか?
出産経験はありません。身近な家系では母が乳ガンです。
長々とすみません。どうぞ宜しくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
通常、エコーで異常がなければそれで終了です。局所的非対称性陰影を何人の先生が指摘しても結果には何も変わりません。これを指示された先生大丈夫なんでしょうか?皮肉を言うなら、今後将来乳がんと診断される方はみんな癌が隠れてます。それを探して何か利益が得られるんでしょうか?癌というのは命に関わる状態になって初めて診断すれば良いものです。
先生、昨夜は早速のご返信をありがとうございました。
通常はエコーで異常なければそれで終了なんですね。
私も、えっ何で終わらないの?と思いました。
その先生は母の乳がんを最初に見つけてくれた先生で、大きな病院を紹介、(非浸潤0期)がわかり一部摘出手術となりました。※私が今度行く病院と同じです。
私のFADの件は、その方が精神的にも安心するよ。と先生に言われたのもあり、勿論辞退する選択肢もあったのですが、受けることを選んだのも私なので自己責任とも思います。
もし富永先生にみて頂いてたら、終わらせてくださっただろうなと思います。どんな流れになるかわかりませんが、先生のご返信やこのBBSに書かれてるSADを読むことで、だいぶ気持ちも楽になります。
ありがとうございました。もしまた不安が沸いてきたら書き込ませてください‥。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
初めて投稿させていただきます。
現在47歳、子供一人です。
先日会社の健診でマンモグラフィーの結果カテゴリー3(左右非対称乳腺)でした。
念の為、エコー検査をしたところ「境界不明瞭、低エコーΦ22㎜ 硬い 血流なし」との所見があり専門医への紹介状を渡されました。
22㎜と書いてかるのを見て驚いてしまい、毎年健診を受けていたの見つけられなかったのかと不安な日々を過ごしています。
これは乳がんの可能性が高いのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
これだけでは判断不可能です。
先生、私の解りづらい質問に対応してくださりありがとうございました。医師である先生に対して失礼な質問でしたらお許しください。
「低エコー」とはどうゆう意味なのでしょうか?
また、「硬い、血流なし」と記載してあります。乳がんはしこりが「硬い」と聞きますので可能性は高いのでしょうか?乳がんにしこりには血流が無いのでしょうか?
次のステップとして細胞診をする予定ております。
突然の事で自分自身動揺しており、先生に伝わらない文章でしたら申し訳ございません。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
乳腺内の低エコー域とは周囲乳腺と性状を異にする低エコー域であり,腫瘤像とは認識できないものと定義されてます。
硬いと乳癌が多い。血流がないと良性疾患です。つまり、これでは何も判断できません。いずれにせよ、細胞診で結果は明確になると思います。
先生、早速 対応していただきありがとうございました。
理解できました。読影された先生も判断つきかねるので次のステップ
細胞診ということですね。
正直、怖くて仕方がないですが自分のカタダなので受け止めるしかありません。
先生、またご相談にのってください。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
質問させて頂きます。
先月 乳がん検診でマンモとエコーの検査を受けました。 検査結果が
右乳房
マンモ・石灰化
エコー・乳管内病変
との記載で 要精密検査となりました。
昨年は マンモ・石灰化
エコー・嚢胞
乳管拡張
一年後の検診で良いとのことでした。
今回のエコー・乳管内病変との記載は 何が考えられますでしょうか?エコー検査時 血性分泌物はありますか?と 質問されました。今のところ分泌物はありませんが とても心配で 精密検査を受ける前に質問させて頂きました。m(_ _)mどうぞよろしくお願い致します
ご投稿ありがとうございます。
普通、乳管内病変は乳管内乳頭腫や非浸潤性乳管癌となり、精密検査となります。しかし、次回の検診で良いという事は何もないのでしょう。
この検診は健診センターなどの検診でしょう。そんな所で行った結果はt適当に記載したもので正直無視で良いでしょう。このような結果は真剣に取ってはいけません。
お忙しい中 ご返答頂きましてありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
お世話になります。
妊娠中にかなり乳房が大きくなり
乳房に妊娠線が出来てしまいました。
それからしばらくして、一ヶ所皮膚が
薄くなり小さな傷のようなものが
右乳房下に10年ほど前からあります。
その間気になるので乳腺科や皮膚科で
この件で何度か診察を受けましたが粉瘤もしくは不明と言われています。
マンモやエコー は年一回は受けています。
万が一、皮膚がんや乳がんの場合は
10年もそのまま変化なしという事はありますでしょうか?
他の病気の経過観察でPET ctも受けて
おりますが指摘はありません。
痛み痒みや変化はありません。
何が考えられますでしょうか?
ご多忙のところ申し訳ございませんが
よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
乳腺疾患ではありません。皮膚科的な問題です。
それ以上は良くわかりません。
よろしくお願いします。
23才の息子の胸が膨らんでいて、女性化乳房なのではと思います。
(小・中学生の時に治療でリュープリンを打っていました)
私は49才で浸潤性乳がんになり、温存手術・リンパ腺廓清し、放射線・抗がん剤後にフェマーラを服用中です。
私の姉は50才で同時両側性乳がんになり、亡くなりました。
この息子の伯母になります。
それ以上の家族歴を知りませんし、遺伝子検査もしていませんが、息子の将来を案じて整形的な目的も含め、予防的切除するべきか考えています。
本人の希望をを聞く前に、先生のお考え方をお聞かせくださればと思いました。
遺伝子検査をするにも、社会人なのでカウンセリングに通う時間を取れるか問題です。
形成外科などで外見の治療として行う方が、本人にとっていいのかとも思います。
また女性化乳房はリュープリンの影響が無いでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
まずは女性化乳房の原因を探す事が賢明だと思います。
原因としては、生理的なもの、薬剤性、続発性、特発性などがあり、乳腺組織でのエストロゲンとアンドロゲンのアンバランスが病態とされています。海外の報告では、有病率は約3割です。
女性化乳房はリュープリンの影響はないです。
早急のお返事、ありがとうございます。
原因を探すとのことですが、乳腺外科を受診すればいいのでしょうか?
それとも形成外科でしょうか?
原因が解ると、アンバランスの病的な物として、治療が必要なのでしょうか?
病的でなければ見た目の手術になるか?
乳腺が乳がんの予防的切除になるのかが、区別できるのでしょうか?
また、女性化乳房は切除せずに、ホルモン剤の服用で治るような事を見ました。
その際、乳腺を切除しない為に乳癌の家系ですから、女性化乳房の治療がきっかけで男性乳がんの引き金にならないか?心配です。
いくつも質問ですみません。
よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
内科受診となります。
原因となる病気を治療すると治る事があります。女性化乳房は予防手術ではなく、見た目の手術となります。ホルモン治療は原因となる病気の治療に使っているのでしょう。
女性化乳房の治療は逆に乳がんを防ぎます。
女性化乳房に関する知識があまりないので、これ以上質問されても解りません。
ありがとうございます。
治療は内科なのですね?
元々小児科で治療していて、ほぼ治療終了で行かなくなりました。
見た目の治療を検討します。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
先日はありがとうございました。
先生にステージ2と告知をいただきました。
正直藁にもすがりたい気持ちです。
少し前のニュースで
日本でがん光免疫療法の治験が始まったとございました。
先生は
がん光免疫療法が再発治療も含めた乳がん治療に与える影響や、
また実用化され一般に治療に用いられるようになる時期について
先生のご見解をお伺いできましたら幸いです。
抽象的なご質問で申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
光免疫療法は既に治験が行われてます。そんなに遠い時代ではなく、治験の成績により使用可能かと思いますが、これは乳がんには効果はない可能性が高いです。近赤外線光が当たらない場所にある癌には効果が期待できません。
また、『藁にもすがりたい気持ちです。』は大きな間違いです。語源は溺れたときに藁にすがっても助かるはずなどないが、非常に困窮したときには役に立たないものにまですがろうとするということ。乳がん治療は確かな治療方法が確立されています。十分な効果がある治療法が存在してます。しかも、stageⅡですので、十分治癒できます。基本的にstageⅡは治るレベルを意味してます。もっと冷静になって、エビデンスに基づく治療を信じて行って下さい。
迷いや不安が生じた時は、僕の所に遠慮なく足を運んで下さい。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
定期検診にてお世話になっています。
先日、ネットの記事で、富永先生のコメントの中に「マンモ検診を受けすぎることで乳ガン検診のリスクがある」というような記事を拝見しました。
欧米ではマンモ検診について擬事が生じているともあり、少し心配になりました。
何事も過ぎたるは…とは思いますが、先生のお考えをお伺いしてもよろしいでしょうか?