乳管内病変について
ご投稿ありがとうございます。
普通、乳管内病変は乳管内乳頭腫や非浸潤性乳管癌となり、精密検査となります。しかし、次回の検診で良いという事は何もないのでしょう。
この検診は健診センターなどの検診でしょう。そんな所で行った結果はt適当に記載したもので正直無視で良いでしょう。このような結果は真剣に取ってはいけません。
お忙しい中 ご返答頂きましてありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
ご投稿ありがとうございます。
普通、乳管内病変は乳管内乳頭腫や非浸潤性乳管癌となり、精密検査となります。しかし、次回の検診で良いという事は何もないのでしょう。
この検診は健診センターなどの検診でしょう。そんな所で行った結果はt適当に記載したもので正直無視で良いでしょう。このような結果は真剣に取ってはいけません。
お忙しい中 ご返答頂きましてありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
お世話になります。
妊娠中にかなり乳房が大きくなり
乳房に妊娠線が出来てしまいました。
それからしばらくして、一ヶ所皮膚が
薄くなり小さな傷のようなものが
右乳房下に10年ほど前からあります。
その間気になるので乳腺科や皮膚科で
この件で何度か診察を受けましたが粉瘤もしくは不明と言われています。
マンモやエコー は年一回は受けています。
万が一、皮膚がんや乳がんの場合は
10年もそのまま変化なしという事はありますでしょうか?
他の病気の経過観察でPET ctも受けて
おりますが指摘はありません。
痛み痒みや変化はありません。
何が考えられますでしょうか?
ご多忙のところ申し訳ございませんが
よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
乳腺疾患ではありません。皮膚科的な問題です。
それ以上は良くわかりません。
よろしくお願いします。
23才の息子の胸が膨らんでいて、女性化乳房なのではと思います。
(小・中学生の時に治療でリュープリンを打っていました)
私は49才で浸潤性乳がんになり、温存手術・リンパ腺廓清し、放射線・抗がん剤後にフェマーラを服用中です。
私の姉は50才で同時両側性乳がんになり、亡くなりました。
この息子の伯母になります。
それ以上の家族歴を知りませんし、遺伝子検査もしていませんが、息子の将来を案じて整形的な目的も含め、予防的切除するべきか考えています。
本人の希望をを聞く前に、先生のお考え方をお聞かせくださればと思いました。
遺伝子検査をするにも、社会人なのでカウンセリングに通う時間を取れるか問題です。
形成外科などで外見の治療として行う方が、本人にとっていいのかとも思います。
また女性化乳房はリュープリンの影響が無いでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
まずは女性化乳房の原因を探す事が賢明だと思います。
原因としては、生理的なもの、薬剤性、続発性、特発性などがあり、乳腺組織でのエストロゲンとアンドロゲンのアンバランスが病態とされています。海外の報告では、有病率は約3割です。
女性化乳房はリュープリンの影響はないです。
早急のお返事、ありがとうございます。
原因を探すとのことですが、乳腺外科を受診すればいいのでしょうか?
それとも形成外科でしょうか?
原因が解ると、アンバランスの病的な物として、治療が必要なのでしょうか?
病的でなければ見た目の手術になるか?
乳腺が乳がんの予防的切除になるのかが、区別できるのでしょうか?
また、女性化乳房は切除せずに、ホルモン剤の服用で治るような事を見ました。
その際、乳腺を切除しない為に乳癌の家系ですから、女性化乳房の治療がきっかけで男性乳がんの引き金にならないか?心配です。
いくつも質問ですみません。
よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
内科受診となります。
原因となる病気を治療すると治る事があります。女性化乳房は予防手術ではなく、見た目の手術となります。ホルモン治療は原因となる病気の治療に使っているのでしょう。
女性化乳房の治療は逆に乳がんを防ぎます。
女性化乳房に関する知識があまりないので、これ以上質問されても解りません。
ありがとうございます。
治療は内科なのですね?
元々小児科で治療していて、ほぼ治療終了で行かなくなりました。
見た目の治療を検討します。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
先日はありがとうございました。
先生にステージ2と告知をいただきました。
正直藁にもすがりたい気持ちです。
少し前のニュースで
日本でがん光免疫療法の治験が始まったとございました。
先生は
がん光免疫療法が再発治療も含めた乳がん治療に与える影響や、
また実用化され一般に治療に用いられるようになる時期について
先生のご見解をお伺いできましたら幸いです。
抽象的なご質問で申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
光免疫療法は既に治験が行われてます。そんなに遠い時代ではなく、治験の成績により使用可能かと思いますが、これは乳がんには効果はない可能性が高いです。近赤外線光が当たらない場所にある癌には効果が期待できません。
また、『藁にもすがりたい気持ちです。』は大きな間違いです。語源は溺れたときに藁にすがっても助かるはずなどないが、非常に困窮したときには役に立たないものにまですがろうとするということ。乳がん治療は確かな治療方法が確立されています。十分な効果がある治療法が存在してます。しかも、stageⅡですので、十分治癒できます。基本的にstageⅡは治るレベルを意味してます。もっと冷静になって、エビデンスに基づく治療を信じて行って下さい。
迷いや不安が生じた時は、僕の所に遠慮なく足を運んで下さい。
貴院で毎年検診を受けているものです。
いつもお世話になっております。
昨年7月に貴院で検診を受けて異常なしでした。その後、1月に妊娠がわかり今月出産をしました。妊娠、授乳中での乳がんは確率が低いことを先生から伺ってはいたのですが実母が乳がんの既往歴があることから不安になってしまい投稿させていただきました。
授乳後に乳輪部に1センチ台のコリコリとしたものが触れます。授乳期ではありますが心配であれば受診可能なのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
授乳期はミルクなどでそのような触れ方を致します。心配なら一度受診しても結構です。
富永先生お忙しい中、返信ありがとうございます。
ミルクであることが多いのですね。では、少し様子をみてそれでもコリコリが、なくならないようなら受診をしたいと思います。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
子宮頸がんの原因はHPVというウイルスだそうですが、
乳癌の原因は解明されつつあるのでしょうか。
あるいは全く未知の状態でしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
乳がんの原因はエストロゲンという女性ホルモンの影響です。メカニズムは解りません。また、遺伝性乳癌は、BRCAという遺伝子が関与してます。
7月にこちらの病院で検診を受診させていただきました。
その際は膿疱はあるが問題ないので1年後に検診してくださいとの結果でした。
今晩の入浴時に突然左乳房の下方にそら豆よりも大きなくらいのしこりを見つけてとても気になっています。
遠方のため、受診可能な11月下旬に再度伺おうとは思っていますが、それまで放置していても大丈夫か不安です。
ご投稿ありがとうございます。
乳腺のう胞がある方はホルモンの影響でサイズが変わります。のう胞が大きくなっただけだと推測致します。また時間と共に小さくなる可能性もあります。11月下旬で十分です。
早速のお返事をありがとうございます。
少し安心しました。
11月に受診させていただきます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
質問させて頂きます。
先月 乳がん検診でマンモとエコーの検査を受けました。 検査結果が
右乳房
マンモ・石灰化
エコー・乳管内病変
との記載で 要精密検査となりました。
昨年は マンモ・石灰化
エコー・嚢胞
乳管拡張
一年後の検診で良いとのことでした。
今回のエコー・乳管内病変との記載は 何が考えられますでしょうか?エコー検査時 血性分泌物はありますか?と 質問されました。今のところ分泌物はありませんが とても心配で 精密検査を受ける前に質問させて頂きました。m(_ _)mどうぞよろしくお願い致します