ホルモン療法の期間について
ご投稿ありがとうございます。
閉経を考えるとアロマターゼ阻害剤の投与になりますが、骨粗鬆症を考えるとなるべく投与は避けたい方です。ホルモン剤止めれるなら止めた方が良い方です。また、50歳でゾラデックス2年、タモキシフェン5年の治療はゾラデックスの上乗せ効果はなかったと思います。一般的には行わない治療です。
また、『薬は8年くらい飲んでおいたほうが安心だよね。』も、そんなエビデンスありません。何が安心なのか解りません。追加投与は5年アロマターゼ阻害となります。
お忙しいところありがとうございました。
ゾラデックスについては、私も効果のほどを疑わしく思っておりましたが、術前は毎月生理があったため、主治医が勧めるならと思い、提示された治療に従いました。
今後の治療としては、タモキシフェンは骨塩量を増やすということもあり、タモキシフェンを再開するというのはいかがなものでしょうか?
富永先生のご意見をいただけると幸いです。
現在の主治医は、術後の定期健診に骨シンチをルーチンとするなど、少なからず不信感があります。骨シンチは断ってはいますが。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
投与するならタモキシフェンでしょうね。リンパ節転移がないので、どれだけ効果があるかは分かりません。
富永先生、ありがとうございました。
悶々としていた気持ちがスッキリといたしました。
病気に負けないように、しっかりと前を向いて頑張っていこうと思います。貴重なご意見を伺える掲示板に感謝いたします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
乳がん術後6年が経過しました。
昨年12月に5年間のホルモン療法を終了するにあたり、さらに5年間の延長を申し出ましたが止めるよう言われました。
ところが今年の12月の診察時に、「薬は8年くらい飲んでおいたほうが安心だよね」
と仰り、薬を処方しようとしました。
昨年12月に延長を希望したところ、拒否された旨を伝えると、「僕が止めるようにいったんだっけ?」と今初めて知ったような様子でした。
不信感と、ホルモン療法を延長しなかったことが心配になり、毎日気分がすぐれません。
今からホルモン療法の再開を希望するのはいかがなものでしょうか?
病理結果は、
腫瘍系1.2センチ リンパ節転移なし
グレード2
ER,PgR陽性
HER2陰性
V +1
Ki67 10%未満
術後はゾラデックス2年、タモキシフェン5年の治療を行いました。
タモキシフェン終了3か月後に胸が張る等生理前の様な状態になり、一度だけ生理になりましたがその後はありません。
念のため女性ホルモンの値を検査したところ、エストラジオール10未満、FSH45.14のため閉経と思われるとのことです。
現在は骨密度低下のため、半年毎にプラリアを打ちカルシウムとビタミンDを服用しています。
乳がん術後より先生のサイトで勉強させていただいて、一度はタモキシフェン5年で終了と納得はしたものの、
今回の主治医の言葉で迷いが生じました。
どうかお忙しいとは思いますが、アドバイスいただければ幸いです。