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会社の健診結果について

お忙しいなかお手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。

会社の健康診断で乳房超音波検査を受けた所
乳腺腫瘍が見つかり、年1回の経過観察という結果でした。

触るとしこりがあるのが分かる状態です。

貴院で乳がんの可能性があるかを検査いただく事は可能でしょうか。

若しくは、経過観察のため今の状況では検査する必要はないでしょうか。

お忙しいところ、恐縮ですがご返信のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 ご投稿ありがとうございます。
 それは年1回の検診を受ければ問題ないという意味です。また、来年検診をお受け下さい。

お忙しい中、ご回答いただきましてありがとうございました。

来年、また検査を受けてみようと思います。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

初経年齢と乳がんのなりやすさについて

最近初経年齢により乳がんになりやすさが違うと聞きました。
〜10歳まで、11歳、12歳、13歳、14歳〜それぞれで
どのくらいなりやすさに違いがあるのでしょうか?
比較的早く初経を迎えたため不安になりました。
あまり気にしても仕方がない位の差なのでしょうか?

ご投稿ありがとうございます。
初経が1年早まるごとに5%ずつ有意にリスクが増加すると報告されています。

ご回答ありがとうございます。

ちなみに出産の有無と初経年齢が11歳以下ではどちらが高リスクになりますか?

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 そういう比較したデーターはないので解りません。

乳腺腫瘤について

初めてご質問させていただきます。

先日受けた健康診断での乳房エコー検査の結果、「乳腺腫瘤 (円形 11×9×8) カテゴリー3 要精密検査」 の結果が出ました。 

以前から自己触診で左乳頭付近にしこりは感じていたのですが、2015年、2017年のマンモ検診(市で行われる集団検診)では、生検不要の診断結果が出ておりました。

・血縁者に婦人科系のガン罹患者はおりません。
(父親は肺がんでした)
・健康診断の翌々日から生理が始まりました。
・元々 陥没乳頭です。(両乳房共)
・右乳房は カテゴリー1 異常なしでした。

乳腺外科に予約は致しますが、予約が取りにくいこと、これから年末年始をはさむので病院が休診になること等、いろいろと心配事が多く性格的にどうしても悪いことばかり考えてしまってます。
よろしくお願いいたします。

 ご投稿ありがとうございます。
 エコーで以前から同じものと確約が取れているなら、良性です。しかし、マンモグラフィだと今回の腫瘤と同じものとは言えません。検査をしないと何とも言えません。

乳ガン全摘

始めてご相談させていただきます。
9月に市の検診を受け、再検査となりました。マンモトーム生検で右乳房外側 浸潤ガン 硬ガン 7mm ステージ1 G1 Ki-67 20% ルミナールAもしくはB。この時点では、部分切除。更にMRIの結果、7mmより広範囲に影と、内側にも影が映りました。非浸潤ガンの可能性が高いため全摘との診断で1月下旬に手術の予定です。やはり、全摘が最良でしょうか。
ご教授、よろしくお願い致します。

 ご投稿ありがとうございます。
 広範囲に非浸潤癌があるなら全摘でしょう。

ホルモン療法について

ルミナルAで、術後タモキシフェンを服用中です。
リュープリンは、40代では、あまり効果がないとの記事をみたことがあるのですが、血液検査で、女性ホルモンの値が高ければ、40代でも効果はあるのでしょうか。
できれば、タモキシフェン単独で行きたいのですが、効果があるのであれば、リュープリンもした方が良いのかと悩んでいます。

 ご投稿ありがとうございます。
 病理結果でgradeを見ないと何とも言えませんが、この年齢からすると一般的には使用しません。

主治医に相談してみようと思います。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

粗大点状高エコー

2014年左乳房粘液癌の為全摘出手術を受けました。ルミナルAホルモン療法で今日に至っております。11月初旬の人間ドックの乳房エコーで右乳房粗大点状高エコーの疑い経過観察との健診結果が出ました。同日検査のマンモグラフィーでは何の指摘もありませんでしたが粗大点状高エコーとはどのような状態なのか皆目見当がつきません。どうぞ宜しくお願い致します。

 ご投稿ありがとうございます。
 点状の高エコーに描出される粗大石灰化を意識した所見です。粗大の場合は良性の石灰化を意味します。

お忙しい中早速のご回答ありがとうございました。良性の文字を目にして心のモヤモヤが取れました。安心出来ました。本当にありがとうございました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

DCISの治療について

毎年マンモで検診を受けており数年前から石灰化を指摘されておりました。しかし今年はカテゴリー4で要精密検査に引っかかり、生検の結果DCISと診断されました。病理所見は"中等度核異型を示す上皮が、拡張乳管内で充実状や篩状、一部面疱状に増殖。間質浸潤は認めず中異型度のDCIS"です。石灰化の範囲が広いため全摘と言われました。
DCISの中には浸潤癌に移行しない、または移行に長期を要する大人しいタイプのものがあると聞くので慎重な経過観察では駄目なのかと考えてしまうのですが、今の段階での全摘が妥当なのでしょうか?主治医には、どこの病院に行っても手術は勧められると言われました。

 ご投稿ありがとうございます。
 このDCISは確実に進行するタイプの乳がんです。大人しいタイプではありません。即刻手術される事をお勧め致します。

ご回答ありがとうございます。即刻手術とのことですが、手術は早くて2ヶ月ほど先になりそうです。この期間にこのタイプのDCISが進行して悪化してしまう可能性は高いのでしょうか?

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 3か月は変化ありません。

早々にお返事頂きありがとうございました。色々悩んでおりましたが手術に踏み切りたいと思います。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。