検査内容が「問題」ではないかと 考えています
ご投稿ありがとうございます。
細胞診を行われ良性と診断されいていることと貴女の乳がんはルミナルBタイプの乳がんなので、誤診と言う事はありません。経過観察を指示しておきながら、むしろ約3年2ヶ月検査が空いてしまったことが最も問題なんだと思います。
ご投稿ありがとうございます。
細胞診を行われ良性と診断されいていることと貴女の乳がんはルミナルBタイプの乳がんなので、誤診と言う事はありません。経過観察を指示しておきながら、むしろ約3年2ヶ月検査が空いてしまったことが最も問題なんだと思います。
はじめまして。
母親と祖母が乳癌、祖父が食道癌で亡くなっています。
私自身は、218年に出産し授乳中。
最後の乳癌検診は2017年8月に産婦人科でエコーのみ、異常なしの結果です。
断乳後に、こちらの病院にて検診を希望しておりますが、1人目の時も断乳後1年は母乳が出たので、完全に出なくなってからの検診だと、早くても2020年6月以降になるかと思います。
①検診を受ける時期ですが、約3年空きますが遅くはないでしょうか?
②母親の癌から約10年後に祖母の癌が見つかりましたが、順序が逆でも遺伝性の癌の可能性はあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
①特に問題はありません。
②逆でも同じです。可能性はあります。
はじめまして。
先月、DCISの治療の為、手術をしました。
術前MRIで広がりが広かった為、全摘でした。
いまはエキスパンダーが入ってます。
病理の結果で、浸潤箇所は見つからなかったのですが、胸筋側の断端に癌細胞が露出している部分がありました。
ホルモン感受性100%、核グレード2、Ki67が3%以外の情報はわかりません。
先生は、「筋膜をつけて剥がしているので取りきれているはず。」と説明されました。タモキシフェンを飲むかどうかは、自分で決めていいそうです。
心配になり、セカンドオピニオンに行ったのですが、「放射線治療の適用があるので、心配なら再建後に受けてはどうか。タモキシフェンは飲んでみて副作用次第できめてはどうか。」と提案されました。
私のような場合、今後の治療はどうすべきなのでしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
断端陽性なので、放射線治療+ホルモン療法(タモキシフェン5年)かと思います。
回答いただきありがとうございます。
ちなみに、追加切除という選択はないのでしょうか。
主治医に言った際には、「DCISで筋肉を削るのはやり過ぎ」と言われました。
セカンドオピニオン先でも追加切除の話は出てこなかったです。
放射線が普通の対応となりますか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
全摘されてるので、もう乳腺はありません。つまり切除するものがありません。筋肉を切除には合併症が大きくまた取り切れる保証もありません。放射線治療が一般的です。
おしえてください。芸能人の方とかで乳癌術後の定期検査で、ステージ1や2でもCTやペット検査をしているというブログの記事等を目にします。
ステージ1や2でもそういった検査は必要なのですか?母は4年前に乳癌(ステージ1)で手術し、今も元気でいてくれています。
定期検査はレントゲンやマンモグラフィ(年1回)、エコー検査、血液検査のみの様です。
早期癌の場合、術後の定期検査はどういう検査が正しいものなのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
今行われている検が一般的です。
返信ありがとうございます。
母が定期検査で行なっている検査が一般的という事ですか?早い段階から転移をみつける CTやPET CTはしなくても良いのですか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
遠隔転移は早く見つけても100%治癒は出来ません。死の宣告になり本人に精神的負担をかけます。また、遠隔転移はいつから治療を始めても亡くなる日はほぼ同じと言うエビデンスがあり検査は無駄になります。逆に何も無い状態で被曝などのリスクを伴います。症状が出てからの検査で十分です。術後検査は必要最小限が原則です。お母さんの行っておられる検査が基本的です。
よくわかりました。ありがとうございます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
初めて投稿します。
昨年の12月下旬に健康診断を受けて、初めてマンモグラフィーをやりました。その結果が昨日届きましたが、左外側に局所的非対称性陰影ありとの診断で、超音波検査での再検査の通知がきました。もしかしたら乳ガン?と不安でなりません。結果が届くまでに1か月かかり、それから紹介状書くための診察をするのが来月です。もし乳ガンだったらと思うと、こんなに時間がかかる事にも不安だしで、どうしたら良いか分かりません。この結果は、乳ガンの可能性は高いのでしょうか?ちなみに、家族にはガンになった人はいません。
ご投稿ありがとうございます。
乳がんの可能性はありません。所見の意味を理解してから不安になって下さい。意味が解らないならば、検診機関にお問い合わせになると良いです。
はじめまして。
23年前に右下に割と大きなしこりを見つけ某大学病院にて検査しエコー等ではっきりしないからと外来外科手術でしこりを取りました。結果線維線種との事でその後も毎年大学病院にて10年検査し異常ないから地元の検診で大丈夫ですよと言われ、もうひとつ良性のしこりあるから変化ないか毎年検査してくださいと言われました。
その後地元の乳腺専門病院にて検査するようになり最初の年に右上に乳腺症のしこりがあると思われると言われそれから13年毎年検診して変わりないと言われて来ました。
しかし今年、初めての先生でしたが一旦は変わりないかな?と診察を終えたのですが再度呼ばれエコーの画像が昨年よりしこりの存在感があるから細胞診しましょうと言われました。
13年間変化なかった良性のしこりも癌化するのでしょうか?
その病院では穿刺吸引細胞診しか出来ず、これだとはっきりした結果出ないんだよね~と言われ・・・だったら針生検出来る病院をすぐに紹介して貰いたかったと帰宅してから思いました。
2週間待ちで気持ちが居ても経っても居られません。
良性の認識のしこりも変化する事はあるのでしょうか?
こんな曖昧な質問ですみません。
このような投稿ではお答えは難しいでしょうが穿刺吸引細胞診で結果でなければまた再度検査と思うと気持ちが着いて行かず思わず投稿してしまいました。答えられる範囲でいいので宜しくお願い致します。
ご投稿ありがとうございます。
細胞診を行ったから癌を疑ってるとは限りません。他の悪性腫瘍もあります。良性腫瘍自体が癌化することはありませんが、癌が合併することはあります。貴女の疑問は次回主治医にお聞きになると解決すると思います。
お忙しいところ素早いご回答ありがとうございます。
23年間毎年検診していたのに何故?と言う気持ちが強く、その医師のこの検査じゃわからない事多いんだよな~と言われた事がどうに気になり思わず投稿していまいました。結果出るまでしんどいですが頑張ります。ちなみに穿刺吸引細胞診で判別不可能な場合は次の検査になりますよね?また苦痛の日々ですが大人しく医師の判断に任せます。ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
細胞診で鑑別困難になった場合などは組織検査になります。
3年前にそちらで検診を受けましてその後出産→授乳で2年2ヶ月が経ちました。生理は産後2年で再開しました。そして生理の回数を重ねるうちに段々と母乳がでなくなり、最近特に胸に痛みを感じます。乳腺炎では無さそうなのでホルモンバランスに因る物だと思っているのですが、出なくなった母乳を吸わせるのも乳癌リスクは低下に入るのでしょうか?
子供もまだおっぱい大好きで出なくても吸わせるだけでも…と思っているのですが、片方が吸われるだけでとても痛く歯をくいしばって吸わせております。
この状態でも乳癌リスクの低下に少しでもつなげられるのであれば頑張ろうと思うのですが…
でなくても吸わせているだけでも、将来的な乳腺濃度の低下を期待できるのでしょうか?
まとまりのない質問で申し訳ございません。
ご投稿ありがとうございます。
ミルクが作られる事に意味があり、無理矢理上げてもリスク低下にはなりません。また、乳腺濃度の低下にもつながりません。
遅くなりましたが、ご回答ありがとうございます。昨日、母乳外来で見てもらった所まだ母乳の分泌が以前ほどではありませんが確認できました。痛みはありますが、本人が望むまで授乳を続けてみようと思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
前回、授乳中の痛みで質問させていただきました。
再度気になることがありましたので質問させてください。
先生にも前回質問させていただいていましたが、授乳は結局昨年末で終わりました。2年3ヶ月の授乳期間でした。妊娠中に一部痛いところがあり(妊娠による乳腺の発達によるもの?周りの乳腺に比べて特に乳腺がそこの部分はくっきりしていましたので)そこを吸われると特に痛かったです。今月にはもう授乳はしておりませんが、嚢胞ができて戻らなかったのか?それとも妊娠中に繊維腺腫ができたが、授乳中だったのでしこりとして触れなかったのか。気になっております。妊娠中に繊維腺腫ができることはあるのでしょうか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
乳腺線維腺腫はできません。尚、根本的に乳腺に疾患があるから痛みが生じるという考えが間違えてます。基本的に疾患があった場合に痛みが生じることは稀です。乳腺疾患で痛みを伴うのは乳腺炎などの炎症疾患です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
2013年 しこりに、自分で気づきました。
半年後 受診 診断 乳房のうほう胞 ・乳腺症
検査内容 超音波のみ(検査は主治医)
経過観察と診断され、その後、病院が混んでいて
診察を断られることが続き
約1年3ヶ月後 受診 診断 乳腺腫瘤
検査内容 超音波と細胞診(検査は両方とも主治医)のみ
(癌ではないと、はっきり言われました。)
経過観察と診断され、その後、病院が混んでいて
診察を断られました。
しょうがないので他の病院に受診したところ
約3年2ヶ月後 同じしこりが乳癌・リンパ節にも
転移をしており、左胸は全摘・抗がん剤・ハーセプチン
、現在もホルモン治療(残り8年)を行っています。
私は、重大な誤診があり、とくに、あまりにも少ない
検査内容が、誤診となった問題ではないかと
考えていますが、先生のご意見を頂ければ幸いです。
どうか、宜しくお願い致します。