心配しすぎなのでしょうか・・・
ご投稿ありがとうございます。
右の石灰化は良悪性の鑑別が必要と言うことは、マンモグラフィの診断がカテゴリー3となります。つまり、精密検査の適応となります。また、この際、エコーでは乳管拡張が認められますので、非浸潤癌が疑われます。この二つの検査の結果からすると、石灰化を採取して病理組織診を行い良悪性の判断や診断が必要となります。検査としてはステレオガイド下マンモトーム生検の適応です。6ヶ月待つ意味はありません。即座に検査です。
また、ご相談された医師の意見は滅茶苦茶な説明です。1枚のマンモグラフィにしか写っていないのは、撮影者のミスか位置の問題で画面から外れただけです。1方向にしか写らない石灰化は有得ません。撮影方向を換え撮影すれば必ず写ります。全く乳腺のことを理解していない医師の説明かと思われます。
当院では、最もこのような方の検査を得意としております。ステレオガイド下マンモトーム生検は毎日行っていますが、既に12月は予約終了と言う位です。もしお時間ございましたら、当院で1月早々にでも検査を行えますので、一度お電話(0120-150-929)でご予約の上御来院下さい。この検査は当日御来院では行えませんので、事前の診察での適応を判断させて頂いております。
早々のご丁寧なお返事ありがとうございます。
ただ『右に石灰化と乳管拡張』ではなく、『右に石灰化、左に乳管拡張』が認められました。先ほどはわかりにくい書き方をしてしまい すみませんでした。この場合でも 非浸潤癌が疑われますか?検査としてはステレオガイド下マンモトーム生検の適応ですか?
それからマンモグラフィの診断がカテゴリー3というのはどのような段階なのでしょうか?
癌の疑いが高いカテゴリーですか?
たびたびで申し訳ありませんがよろしくお願いします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
マンモグラフィを拝見してみないと何とも言えませんが、『最初に記載されていた良悪性の鑑別が必要な石灰化が認められます。』が、明らかな良性ならばこのような記載はないと考えます。
カテゴリー3は、5段階評価の3で境界領域になり、5分5分と言うことになります。
返事が遅くなり申し訳ありません。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございました。
はじめまして。私は34歳3歳になる子供がひとりいます。
先日初めて乳癌検診を受けました。その検査結果が届きビックリしてしまいました。
マンモグラフィ検査結果:右乳房に良悪性の鑑別が必要な石灰化が認められます。 左乳房には異常なし。
超音波検査結果:右乳房には異常なし。左乳房の一部に軽度の乳管拡張が認められますが、正常な範囲内です。
経過観察のため6ヵ月後に乳腺の超音波検査(保険診療)をおすすめします。
と書かれていました。
心配になり検査していただいた医師に相談にいったら「半年くらいで命にかかわることはないから、半年後の超音波検査でなにか見えたら次のステップの検査にすすめばいいと思うよ。理由は2枚撮ったマンモのうち1枚にしか石灰化が写ってないから」と説明をうけました。
その時は動揺していて医師に聞き忘れてしまったのですが、もしも癌だったとして半年ほっておいたことにより手術方法がかわってしまわないのかということが心配です。
お手数をおかけしますが先生のご意見をお聞かせ頂きたいのですが。
よろしくお願いします。