お伺いしたいのですが
ご投稿ありがとうございます。
微細石灰化が広範囲に広がったマンモグラフィの画像だと考えます。つまり、広範囲な乳癌が考えられます。乳腺エコーでの腫瘍の大きさがどうかをお聞きになれば、サイズははっきりするでしょう。また、しこりのないタイプならばMRIを行えば範囲を特定できます。大きいから肺や肋骨への浸潤をしているとは考えられません。肺や肋骨へ浸潤しているような癌は皮膚浸潤も見られる位の検査する前に肉眼でしこりがはっきりするような物です。
但し、転移や浸潤がなくとも、今後治療後に再発や転移を起こす可能性がサイズからすると考えられ、決してご安心と言う事はありません。手術をされても、気を抜かないことが大切でしょう。ご本人を本当の意味で安心させて上げるならば、軽はずみな慰めを言われるのではなく、ご本人に現実と今後の展開をご理解頂き、治療に専念する意義を自覚してもらって下さい。その治療により本当の安心があるとご理解頂くと良いでしょう。また、血縁関係の方はハイリスクと成りましたので、女性の方は必ず20歳を越えたら、1年に1回はマンモグラフィと乳腺エコーの併用検診をお受けになることを、くれぐれもお忘れなくなさって下さい。
先生に解答していただき、どのように考えていくか
よく解りました。前向きに家族として治療を理解していきます。乳がんはしこり以外にも痛みがあったり、マンモグラフィーで発見されるということも解り、血縁としてハイリスクなことも、考えさせられました。
どうも有難うございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
常に前向きの姿勢で、冷静な判断を行って下さい。
こんにちは、初めまして。
そちらへお伺いできる地域に住んでいないため
この掲示板で失礼致します。
私の叔母が乳がんの疑いがあると、細胞の検査まで
することになりました。
聞く所によりますと、疑いのあったしこりといわれるものが胸の中で飛んでいて、石灰化(言葉が正しくないかもしれませんが)というような形でマンモグラフィーに映ったらしく、驚いています。
本人はしこりとして自覚は無く、胸が痛かったといいます。もしこの細胞が悪性だった場合、胸の中以外に(骨や肺など)転移している可能性はあるものなのでしょうか。叔母が胸の痛みの場所が、あばら骨に近いと言っていて、心配していました。骨の近い部分に石灰化が出来ると転移などするものなのでしょうか?
まったくの素人感覚で申し訳ございませんが、安心させてあげたいのでよろしくお願い致します。