内視鏡手術・・・・
ご投稿有難うございます。
残念ながら掲示板のルールにより、ご回答出来ません。一般論のみご回答致します。
3cm以下の皮膚浸潤のない物が適応としている施設があるのは事実です。しかし、この手術法が保険適応となり5年近くが経ちますがあまり広がらないのは理由があります。想像されている程整容性のメリットのない手術です。つまり、手術時間が掛かりコストが掛かる割りに、温存手術に比べ見た目が然程綺麗ではない点が最大のデメリットです。また、再発率は変わらないと報告している施設もあるようですが、サイズにより再発は多いのではないかと考えます。
皮膚浸潤はCTだけではなく、MRIでも確認を行わないと危険でしょう。また、エコーでは明らかな浸潤がないと分かりません。手術適応の判定基準の検査としては適当ではありません。
サイズからすると進行癌ですので、手術後再発や転移を数年後に生じる可能性のあるサイズです。通常でも術前化学療法を考慮する状況なので、内視鏡手術は直径2.5cmの場合は積極的に行う価値はあまりないでしょう。
4/5に乳癌宣告され、ステージⅡa腫瘍2.5㎝浸潤癌だとわかり温存か全摘と言われました。
出来るのならば内視鏡手術を望んでいるのですが、そこの病院では行っていないので東京などの病院を探しています。
そこでは3㎝以下皮膚に浸潤が無ければ内視鏡手術ができると書いてあったのですが、担当医師に皮膚浸潤してるのか聞いたらにまだ分からないと言われ、今週CTを撮るのですが、皮膚浸潤はエコーの検査では分からないものなのでしょうか?
また内視鏡手術のデメリットなどあれば教えて下さい。
今の病院ではすこし不安なことがあるので他の病院を探しています。このままだと一ヶ月以内に手術が出来なさそうなのですが、一ヶ月すぎてしまうと危険なのでしょうか?
素人質問ですいません。宜しくお願い致します。