教えてください
ご投稿有難うございます。
細胞診でclassⅢbだけでは、少し悪性の可能性がある境界領域で乳癌や葉状腫瘍とは言えません。針生検(組織診)を行い確定診断を付け、その後治療方針を決めます。特に、乳癌の場合は直径5㎝もある場合は、術前化学療法の適応となり、行き成り手術はありません。これは、手術前に抗がん剤や遺伝子治療薬等を使用した方が確実に手術で癌組織を切除出来、10年生存率が高くなるからです。この状況下で直ぐ切ると言うのは残念ながら軽率な判断でしょう。転院されるか、セカンド・オピニオンをお受けになる事をお勧め致します。
尚、4年前や3年前の診断は細胞診や組織診が行われていない為、画像上の判断のみになり、当てにはなりません。
38才です。4年前に、集団検診で左胸にしこりあるので総合病院でマンモグラフィー、マンモエコー検査を受けました、1cm未満で良性だと言われました。次の年、また同じような事に言われたのです。この2年ぐらい、仕事が忙しくて、乳がん検査をしていませんでした。ちょうど3週間前に、お風呂で胸を触ってたら、かなり大きなしこりに気づき、近くの病院でマンモグラフィー、マンモエコー検査で5cm近いの大きさ、針の細胞診で調べた結果、ClassⅢbでした。すぐ切りなさいと言われました。子供も小さいので、これから先どうなりますか、かなり心配です。忙しいところで、よいアドバイスをいただけましたら、かなり心強いです、よろしくお願いします。