再診時期
ご投稿有難うございます。
現状は結論が付いています。つまり、炎症病変で癌化する物ではありません。例えば、風邪が癌になるかと言う問題になります。正常な乳腺を傷付ける事自体問題となります。現在は、意味のない受診でしょう。また、この病変から悪性化する事はないとお考え下さい。定期的な乳がん検診で良いでしょう。
大きな病院が診断が正しいと言う発想自体間違っています。殆どの大病院が診断は曖昧です。(過去レスを参照されると現実が記載しています。)つまり、診断レベルが低いと言う事です。今年の日本乳癌学会に参加して、全く診断には殆どの医師が適当で余り興味がないと言う事を実感しました。まあ、大きな病院は診断が付いた患者様が紹介されて、治療するのがメインなのでそれでも成り立つのかとも思います。国内で100%間違いのない診断が出来る施設はないのが現実だと考えます。当院でも100%とは行かないと考えています。しかし、限り無く100%に近い診断に近付く努力はしています。他院ではその努力はないのが残念です。これで乳癌死が減るのかは疑問です。尚、この状況で、大病院に行かれたら、何しに来た状態でしょう。
お忙しい中、迅速かつ丁寧にご返答いただきありがとうございました。深く感謝しております。
心配してくれる身内の存在は大変心強いですが、大病院での受診をすすめられることに関しては少々違和感を感じておりましたので、先生の貴重なご意見には大変納得させられました。姑にも説得してなんとか現状を理解してもらおうと思っています。
再診は授乳終了後、是非先生にお願いしたいと思っておりますので、お手を煩わせますがその節は何卒お願いいたします。
この度はどうもありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。いつかお会いできる事を楽しみにしております。
はじめまして。現在授乳中の一児の母です。
今年3月、左乳房にしこりを発見し、乳腺専門クリニックにて受診しました。
授乳中ということでマンモグラフィーは受けることができなかったのですが、
エコー診断の結果しこりの大きさは1.2cm、同日精密検査を受けました。
局所麻酔をしての検査で、太い針を何度も「かたいな〜」とつぶやきながら出し入れしておられたので、
悪性の可能性が高いのかと大変不安でしたが、結果は意外にも「授乳期の炎症」ということで、「心配であれば授乳が終わる半年後にでも再診して下さい」ということでした。
現在も授乳中なのですが、最近になって姑が心配して何度も再診をすすめてきます。
「良性が悪性に変わる場合があるのだから」と大病院を受診してしこりを切除してもらうことを希望しているようです。
私としては一度良性の診断が出ているのだから前述のように授乳後の再診で良いのではないかと考えています。
また再診は貴院でお願いしたいとも考えております。
質問なのですが、再診の時期と、良性から悪性に変化する可能性の有無、大病院を受診する意義についてお知らせいただければ幸いです。