授乳期の石灰化
ご投稿有難うございます。
この時期に検診をお受けになったも参考程度の結果しか得られません。つまり、授乳中は乳腺の画像上の変化が強く判断が出来ません。大きなしこりがあるなどの場合ははっきり致しますが、小さな物は見えません。また、石灰化もミルクによる物かの判別が付き難いのです。
今回の結果は検診結果として価値がない為、断乳後半年位経過して再度検診をお受けになる事をお勧め致します。通常、乳がん検診を申し込む時点でアドバイスがあったと思います。
今回の結果についてのご回答も不可能とお考え下さい。
36歳、第二子目授乳期中のものです。
乳房下部の赤みと皮膚のつれを感じ、先日乳腺専門クリニックにて
乳がん検診(マンモグラフィー、超音波検診)を受けました。
心配していた赤みと皮膚のつれは全く問題ないという診断でしたが
乳頭下のあたりに石灰化が見られるとのことでした。
良性のもので、乳管内の母乳が石灰化したのだろうと言われましたが
家族内にガンを発症したものが多いため
どうしても心配がぬぐえません。
授乳中の乳房石灰化はよくあることなのでしょうか?
また、この種は良性と悪性の判断はつきやすいものでしょうか?
これが悪性に変わることはあるのでしょうか?
再検査したほうがいいでしょうか?
時間がたてばたつほど心配が増してきてしまって
お忙しい中申し訳ありませんが
ご回答をお待ちしております。