本当に良性?
ご投稿ありがとうございます。
乳腺腫瘍という病理診断はございません。正確な病理診断(どういった腫瘍であるか)により、今後の乳癌発生の確率は十分あると思います。主治医にお聞きにならないと、これ以上のお返事は出来かねます。
早速の返事ありがとうございます。
追加の質問ですが、主治医は今回の生検体では乳腺症と乳腺線維腺種の判断ができなかったとの事でした。診断書をもらったのですが英語でペピローマと記載されてました。主治医はこれが厄介な成分とおっしゃり、普通の人の乳癌発生率の2〜3倍は確率が高いという事ですが、2〜3倍とはひどい数字なのでしょうか?また定期健診で早期発見する事ができれば、まだ安心と考えてよろしいのでしょうか?
たびたびすみません。
ご投稿有難うございます。
乳頭腫と言う腫瘍になります。この腫瘍は良性ですが、多くの場合は細胞診はclassⅢになります。この腫瘍は多発することがあり、その中に悪性の物が出る可能性があります。また、乳頭腫状病変の診断だと悪性病変の可能性も考えられます。鑑別は比較的難しい診断となります。
乳癌になる確率の数字はありません。どういった理由がその数字になるかは、それを言われた方しか解りません。早期発見では基本的に死亡率が10%近くあります。安心とは言えません。数㎜程度の超早期発見しか絶対安心とは言えません。
本当に親身な返信、誠にありがとうございました。
ひっかかっていた気が少しだけ楽になりました。
最後ですが、多発すると書いてありますが、多発した場合は今回みたいに取り除いた方が良いのでしょうか?また、今回の傷の影響で小さい腫瘍は今後発見が難しくなったり検査に支障をきたしたりするのでしょうか?
あと、腫瘍ができない可能性も残ってはいるのでしょうか?
ご丁寧なお返事有難うございます。
基本的に外科的手術をされた事で既に方針が間違えており、外科生検した事で見付け難くなったのは確かでしょう。
腫瘍が出来ない事はありません。
はじめまして。
妻の腫瘍の件で悩んでいます。(子供なし)
今から半年ほど前に妻の左胸の左下に20mm位のしこりがあるのに気づきました。最初は小さな婦人科病院でエコー検査を受けましたが不明ということで紹介状をもらい別の専門病院でマンモグラフィーを行いましたが、こちらも不明、そして後日、細胞診を行ったところクラスⅢとの結果でした。(ⅢaとかⅢbは表示なし)
後日、小手術により腫瘍を全部摘出し検査した結果良性との事でした。乳腺線維腺種でもなく乳腺症でもなく、ただの左乳腺腫瘍と言われました。ただ腫瘍自体が乳腺症とかよりやっかいな成分でできていたので通常より2〜3倍は乳癌になりやすいので半年に1回は定期健診を受けるようにとの事でした。本当に大丈夫なのでしょうか?