細胞診の検体不適正
ご投稿ありがとうございます。
1)可能性はあります。
2)適切な細胞採取が出来ていないだけの話です。乳管上皮細胞ないと診断できません。
3)のう胞だけではない可能性があるという事です。
4)細胞診をやり直すか、針生検などの組織診をするかとなります。もう一度行ったので内出血があるので時間を空けないと検査できないので、3か月後にやり直すのでしょう。
先生、ご返信いただきありがとうございました。組織診はまったく評価の対象外だったのですね。
その後、やはり最新機器の揃ったクリニックを紹介するとのことで紹介状をいただきました。今まで言われていませんでしたが「嚢胞の中に少し気になる影がある」とのことです。これは3)の嚢胞だけではない可能性とのことでしょうか。嚢胞なら良性のはずなのに、組織診や腫瘍マーカーをしたのが不思議でしたが、「影」の話を聞いて、悪性なのではないかと思い心配です。嚢胞内腫瘍はエコー上で良性悪性の判断はある程度つきますか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
嚢胞内腫瘍はエコー上で良性悪性の判断はつきません。他のご質問は検査した人しか解りません。
先生、ご返信ありがとうございました。
先日専門クリニックへ行きました。まず紹介元クリニックのエコーデータを見て、嚢胞の傍に形の怪しい5ミリ程度のしこりがあるとのことでした(怪しい影とはどうやらこのことだったようです)。私も見たところ、星型のような形でした。
その後、この星型しこりについて触診、マンモ、エラストグラフィー(エコー)検査をし、良性と判断されました。
以下質問です。
1.専門クリニックのエコーだと、星型に見えたしこりがほぼ円形でした。先生も「元画像データだと形は悪かったけど」と仰っていましたが、エコーの精度や撮影者により形が変化して見えることはありますか?
2.触診で触れず、マンモに映らず、エラストグラフィーでほぼ緑色だったため良性と判断されました。画像診断の第一人者の先生のご判断ですので安心しましたが、最初に見た時にしこりの形がいびつだったのが少し気になります。生検は不要だったのでしょうか?
3.1年後の検診でいいとのことでしたが、半年後に紹介元クリニックに経過観察に行くのは失礼にあたりますでしょうか。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
1.人それぞれです。
2.検査した人しか答えられません。
3.僕にはわかりません。
初めまして。会社の健康診断で初めてエコーを受けたところ、「良性所見だが左外側上部に5-10㎜の腫瘤あり、初指摘のため再検査を」と帰ってきて驚いて近くの乳腺外科を受診しました。検診(座位)では触診異常なしでしたが、受診先ではあおむけばんざいの姿勢でしこりがあるようで、エコーで15㎜嚢胞疑い、良性に見えるが念のためにと細胞診と血液検査を行いました。
結果、血液検査(腫瘍マーカーあり)は異常なしだったものの、細胞診は「赤血球と変性した泡沫様細胞が少数見られ、嚢胞液としても断定できません。また乳管上皮細胞も認められず、今回は検体不適正」とのことでした。
以下、ご質問です。
1)健康診断から乳腺外科受診まで3週間未満ですが、ずいぶん大きくなったように感じられますが誤差でしょうか?
2)検体不適正とはいえ「赤血球、変性した細胞」というのは異常なものがある可能性があるのでしょうか。
3)嚢胞液としても断定できないということは、嚢胞ではないかもしれないということでしょうか。
4)針生検をしなくてよいのでしょうか。
医師は、悪いものは出なかったから3か月後再エコーと再検査と言われましたが、確定がつかずとても不安です。
(チョコレート嚢胞手術後ジエノゲスト長期服用中、またマルファン症候群疑い等さまざまな既往があり、慎重に判断したいとのことでした)なお、マンモは去年行い、両側微小円形石灰化散在性でB判定でした。
お忙しいところ恐れ入りますが、お見立てをいただけますと幸いです。