迷い
ご投稿有難うございます。
関東の大学病院で乳腺を診断出来る著名な病理の先生がいらっしゃる病院は1つしかありません。当然その病院の先生は坂元記念クリニックに在籍されています。だだ、残念ながらその大学病院は乳腺外科が積極的に行われているとは言えません。今通院されている大学病院がそのような嘘を言われるのはどうかと思います。私共が患者様を責任を持って手術して頂いている病院は、坂元記念クリニックの病理診断だからその大学の病理より出来る信用度が高いと口をそろえて言われます。坂元先生に病理診断をお願いしている当院の経費が掛かっているのも当然理解されています。つまり、保険診療の決まった収入の中から当院が支払っています。そこに、当院の乳腺検査に掛けるレベルの高さを各先生が御理解されています。
国内の乳腺医療の治療レベルのばらつきは余りありませんが、診断レベルはかなり差があると言われています。これにより、泣いていらっしゃる患者様は沢山居られるのは表に出ません。残念ながら、国内の医師はこの事実を公表いたしません。この事を明確に示して医療を行っているのは当院位でしょう。当院が申し上げる事はあまり医師を信じるなです。
ご回答とは話がそれましたが、本題に入るともうここまで来ている以上は手術をすべきかも知れません。一つの理由は既に乳癌の診断がされている箇所があるからです。術中の判断で手術範囲を決定するしか手がないでしょう。ここで手術を辞めても期間が延びるだけかとも思われます。
残念な事は、医療機関を少し間違えられた気が致します。乳腺外科の看板に騙されているような気が致します。私共でもご紹介の際に患者様のご希望があり、そのような施設にご紹介する事がありますが、心の中では本当に良いのかなと思っております。特に年配者は看板が大好きですので。。。。
早速のご回答ありがとうございました。
もうこの段階では、ベルーガさんをはじめ他をあたることは、無理なんですね。希望をもっていただけに私も残念です。
医療機関選びも、自己責任というところなんでしょうが「紹介状出しますから行って下さい」と言われれば、他に伝がなければ行かざる得ないですから。色々ネット検索もしてたんですけど・・。仕方がないですね。
お話できて良かったです。
ご丁寧なお返事有難うございます。
無理と言う事ではなく、時間無駄と言う意味でお答え致しました。
はじめまして。宜しくお願いします。52歳です。
昨年、市の検診で要精密検査となり、マンモグラフ・エコー・マンモトームの検査の結果、右乳房5時の位置に癌が認められました。その時の医師から、早期の非浸潤癌であり、センチネルリンパ生検の行える病院へ行った方が良いと、大学病院へ紹介されました。
大学病院で再度マンモグラフ・エコーをした結果1時の位置にも疑わしきぱらつきが見つかり、太い針で細胞診をした結果、カテゴリーⅢと診断され、MRIの検査も受けました。全ての検査の結果、5時の位置は砂粒状の石灰化(非浸潤癌)が、3.5センチ位の範囲であり、1時の位置には、1センチ×4ミリのしこり(?)がありました。
1時の位置にある病変が悪性か良性かは、病理技師も悩ましいと言っていたようですが、下との関連性の確認もできるし取って調べた方が良いとの事で、手術が決まり1月19日に
手術をする事になりました。その上で5時の部分の手術方針を決めましょうとの事です。
さて、そんな折に新聞記事から坂元記念病院を知り、そしてベルーガクリニックを知りました。正直とても迷っています。このまま手術に踏み切って良いのか?セカンドオピニオンを受けてみるべきなのか?手術のキャンセルは9日までと言われていて、明日には結論出さなければなりません。ちなみに、担当医に坂元病院で・・と話をしたら「うちも著名な病理の先生が居るんだよ」と言われました。確かに乳腺外科にも力を入れ、セカンドオピニオンを受け入れているような病院です。
今の治療方針で進めていってよろしいものでしょうか?
自分で決める事であることは重々承知ですが、然るべくご意見お伺いいたしたく、投稿させていただきました。