再検査の必要性について
ご投稿有難うございます。
乳癌検診は基本的にマンモグラフィー検査のみでは不十分です。これは昨年も新聞等にて取り上げられお馴染みだとは思いますが、マンモグラフィーで写らない物がエコーで写る事もあり、両方を行う事でほぼ100%と言われています。エコーを併用する乳癌検診が推奨されています。
石灰化は夫々の形や配列により悪性により出現したかを判断し、これをカテゴリー分類と言う5段階評価を行い。カテゴリー3以上の物を対象としてステレオガイド下マンモトーム生検などの精密検査を行います。
ご回答ありがとうございました。再検査を検討したいと思います。
ご丁寧なお返事有難うございます。
はじめまして。36歳、既婚、出産経験なしです。昨年末、会社の健康診断の一環の婦人科検診で、はじめてマンモグラフィー検査及び触診を受けました。(触診は2年前に1度受けています。)検査結果が「(両側)石灰化、要経過観察(1年後)」と出ました。とりあえず大丈夫かと思っていたのですが、最近、たまたま同じ部門の方が乳がんの手術を受けられて、その方から、「エコーも受けた上で判断した方がいいよ。」と言われました。
所見は「異常所見なし」とはなっていますが、やはりエコーを含んだ再検査を受けた方がいいのでしょうか?
また、石灰化がある場合の精密検査の必要性はどういう場合で判断されるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。