術後治療
ご投稿有難うございます。
温存された以上は放射線は必須となります。私ならば、若年性乳癌を考え、放射線+ホルモン療法を選択すると思います。
迅速なご回答ありがとうございます。
年齢のこともありますので、やはり放射線+ホルモン療法を選択しておいたほうが安心ということですね。
先生のご意見も参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
御丁寧なお返事有難うございました。
ご投稿有難うございます。
温存された以上は放射線は必須となります。私ならば、若年性乳癌を考え、放射線+ホルモン療法を選択すると思います。
迅速なご回答ありがとうございます。
年齢のこともありますので、やはり放射線+ホルモン療法を選択しておいたほうが安心ということですね。
先生のご意見も参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
御丁寧なお返事有難うございました。
36歳、既婚、二児出産経験有。10年以上前から左胸しこり自覚して、2004年初診にて、エコー、マンモ、細胞診の結果「繊維腺腫」(左:Ⅲa、右:Ⅱ)と診断されて、3、6か月、以後1年毎の経過観察でもサイズに差異なしと言われています。今回断乳後2か月経ったので、細胞診の結果が出た4年前の病院(乳腺外科ではなく、外科)にてエコー検査受けましたが、左胸に2か所あったしこりがエコー状で映らず、「もしかして嚢胞だったのかも、悪性のものでもありません」と言われました。この病院の付属クリニックも含め計3件の病院(中には乳腺外科含む)でエコーをここ3年実施しましたが、エコーに映らなかったのは初めてで、心配があります。①嚢胞だとしたら消えることはあるのですか?②繊維繊腫が嚢胞に変わることがあるのですか?③今後の経過観察1年後でよいですか? あるいは他科で再度細胞診行った方が良いですか?
お忙しいところ恐縮ですが、想像以上の展開になり困惑しています、どうすればよいかアドバイスを宜しくお願い致します。
ご投稿有難うございます。
乳腺線維腺腫や乳腺のう胞などの良性病変は原因となるホルモンの影響が無くなると小さくなり消失致します。特に、出産を経られると消失する事が多いと考えます。
①その通りです。
②ありえません。変わったと言う事はないが、元々診断が違っていたかもと言う意味でしょう。
③1年で問題ありません。
早急に回答、誠にありがとうございます。
専門医に言ってもらえてほっとしています。
今後も1年ごとの定期検診は欠かさず実施していきます。
ありがとうございました(^◇^)
御丁寧なお返事有難うございました。
産後2ヶ月で授乳中です。
産後すぐに白斑ができ、乳腺炎になりかけて以来
食事制限続けてなんとかこれまで熱をだすなどの症状はないのですが
産後すぐにできたしこりのようなかたまりが
どんなに赤ちゃんが吸っても、乳房がふにゃふにゃになっても取れません。
そして僅かにですが徐々に大きくなっています。
たまにチクチク痛いです。
これはほっといても良いものなんでしょうか?
授乳が終わればなくなるものなのですか?
それとも乳ガンを疑ったほうがいいのでしょうか?
受診するとなると健康保険は使えるのでしょうか?
ご投稿有難うございます。
授乳期の乳腺炎などのトラブルを一番に考えます。正しい乳房のケアーを産科医に指示してもらって下さい。乳癌等を疑う場合は産科で乳腺外科への紹介状が出ます。その際は、お電話でご予約の上お越し下さい。授乳による問題は乳腺外科疾患ではございません。産科疾患とお考え下さい。
丁寧なご説明ありがとうございます。
乳腺の専門の方にそう言っていただけると少し安心しました。
産院でマッサージを受けた時には様子をみましょうね
くらいだったので、授乳期のトラブルなのかもしれません。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございました。
30歳未婚です。
去年の11月に乳腺外科でマンモグラフィー・エコー・触診のがん検診を受けたところ、右胸に石灰化が見つかり、6ヶ月後くらいにまた来て下さいと言われました。2日前に検診に行ったところ、石灰化に変化は見られませんでしたが、エコー検査で石灰化もあたりにしこりが見つかり、穿刺吸引細胞診をしました。2週間後に結果を聞くことになっているのですが、やはり悪性腫瘍の可能性が高いのでしょうか?
ご投稿有難うございます。
この内容だけでは判断が不可能です。担当医に詳しくお聞きになる方が賢明でしょう。
以前メールをしたものです。
今日、しこりの細胞診の結果を聞きに行ったのですが、良性で5段階の1ですと言われ、また半年後に来て下さいと言われました。お医者さんの話では線維腫ですということだったのですが、細胞診をした数日後に不安でたまらなくなり他の乳腺外科に行き、そこではエコーにしこりは写らず、細胞診をした時に消滅したようなので嚢胞だと思いますが、細胞診の検査結果をしっかり聞いてきて下さいと言われました。2軒目の病院ではマンモグラフィーは5段階の3なので経過観察が必要だけど、今の段階では石灰化が見づらく針を刺せないがマンモトームをするほど深刻ではないと言われました。今回のしこりの細胞診で完全にガンの可能性が排除されて経過を見るだけでいいのでしょうか?
ご投稿有難うございます。
細胞診でclassⅠは正常乳腺と言う事になり、乳腺線維腺腫があればclassⅡ以上の結果になります。また、次に行かれた1件目の乳腺外科はエコーで何も無いとの事なので、元々何もないのだと考えます。単なる正常乳腺を最初の施設が腫瘍と間違えているのでしょう。マンモグラフィを撮影していないので石灰化については情報がないので、その点については述べていないのだと考えます。2件目の病院はマンモグラフィを撮影したので、その石灰化についてカテゴリー3と診断したのだと思われます。但し、本当にカテゴリー3の石灰化ならば、通常はステレオガイド下マンモトーム生検を行なう価値はあります。
以上をまとめると、元々腫瘍はなく、微細石灰化の精密検査を要するという結果になります。大切なのは、病院を回るのではなく、正しい結果を出せる病院に行かれる事が先決だと思います。現状は心配だから色々の病院に行かれているだけで、これでは各病院で少しづつの部分検査で一環した検査が行なわれていません。最も無駄な受診方法ではないかと考えます。
28歳、未婚です。
約三ヶ月前に検診を受け、左乳房に線維線種の診断を受けました。現在、大きくなっている様子もないのですが、最近脇のしたあたりに物を持つ際に痛みが走ることがあります。
これは、線維線種と関係があるのでしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
内容からすると無関係だと思われます。
31歳、出産経験なしです。
2月下旬に右胸にコロコロとした動くしこりを発見し、乳腺外科へ。初診ではエコーのみで、線維腺種だろうとの診断。「生理後にまた来て下さい。」と言われ2回目に、マンモとエコー、「石灰化が気になるので念の為、細胞診をしておきましょう」と言われ、細胞診をしました。その結果、悪性よりのクラス3。
そしてMRIをとりその結果も、浸潤性乳管癌の疑い。その時点でほぼ乳癌と言われていました。
診断を確定する為に、針生検を行った結果、線維腺種の可能性があると言われました。
細胞針とMRIで乳癌の疑いだったものが、針生検で良性と診断される事はあるのでしょうか?
確定できないので、しこりを摘出して詳しく調べる事になりました。
ご投稿有難うございます。
細胞診は簡易な検査なのでclassⅢbだと思いますが、60%の確率で悪性と言う意味です。また、MRIは腫瘍が有無を見分ける物で、癌を診断する検査では有りません。つまり、針生検などの病理組織診断が全ての結果となります。この段階で乳腺線維腺腫が確定となれば問題はありません。しかし、今回は可能性があると言う診断に過ぎません。つまり、病理診断に問題があり、診断が付かないがそうではないかと言うまだ疑いに過ぎません。早く断定する結果を出さないと年齢的にはもし癌だったら手遅れになります。乳腺病理が出来る当院が病理診断を依頼するような国内トップクラスの病理医の診断が必要です。今回、鑑別を要するのはもっとも病理診断が間違い易い乳腺症型線維腺腫と乳癌の区別かと考えます。つまり、えり様が疑問に思われる視点が間違っています。ここを見逃すと命に関わるのです。この病理診断はどんなにお金が掛っても確かにするべき点です。
乳腺の診断は乳腺外科医の力だけれでは不可能です。病理医の力が全てなのです。だから、当院は病理医(日本の乳癌の分類を決めた坂元吾偉先生に当院はお願いしています。)に重点を置いているから、自信を持って乳腺診療を行えるのです。つまり、同じ保険診療を行っても経費の掛け方が全く他院とは違います。クリニックレベルの当院ですが、坂元先生に依頼する数は常に月間トップです。他院が坂元先生に診断を依頼する数が如何に少ないかが解ります。当然、当院が坂元記念クリニックにお願いする診断料金は他の病理医の倍以上は支払っています。お金は命を守れるという現実があります。しかし、命はお金では代えられないからです。当然、当院は患者様を大切に考えているからです。当院は直に何でも大丈夫と言うお遊びクリニックではない自負もあります。
また、この診断のお蔭で当院で乳癌を診断された方は、非常に小さな癌が多く、多くの方が局所麻酔で3〜4cm位の傷跡の手術で終えられています。乳癌の手術は、温存とか言うレベルではなく、良性腫瘍の手術より小さな手術が常識になって来ています。
ご回答ありがとうございました。
先生は、「針生検では、良性の線維腺種と出ているけど、診断が確定できない。組織はきちんと取れていた。」という言い方をしました。
カルテをちらっと見た時、クラスⅡと書かれていたように見えました。
ですがMRIと一致しない為、摘出をして調べるのだと解釈したのですが、針生検で組織が取れていても確定できないことはありますか?
病理医の力量ということでしょうか?
摘出手術の予約はしました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
細胞診でclassⅡ(良性)、組織診で乳腺線維腺腫ならば、普通はその場で検査は行ないません。何か診断での問題点がある。つまり、裏があるとお考え下さい。
確実な診断をして頂き、本当にありがとうございました。結果を聞く前はビクビクでしたが、今はとても安心しています。危うく大学病院で手術するところでした。今考えるとゾッとします。先生には本当に感謝しています。また何かありました際は、よろしくお願い致します。引き続き来年の検査もよろしくお願い致します。今日は本当にありがとうございました。
当院にご来院頂き有難うございました。また、貴重な体験談をご投稿頂き有難うございます。また、来年のご来院をお待ち申し上げます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
2月に細胞診について一度質問させていただいた者です。32歳、既婚、子どもなしです。
あれから細胞診→針生検と検査を受け、浸潤性乳がん(充実腺管がん)と診断され、3月末に乳房温存+センチネルリンパ節生検(リンパ節への転移なし)で摘出手術を受けました。
先日病理結果が出たのですが、術後治療についていくつかの選択肢を示されました。
私のがんは、
サイズ12×9ミリ、
リンパ節への転移はなし→病期は1期、
リンパ管浸襲なし、
悪性度1、
ホルモンレセプター陽性、
HER2陰性とのことでした。
温存のため、放射線治療は受けることは決まっています。その他の治療については、
1、ホルモン療法
2、抗がん剤+ホルモン療法
3、薬物療法なし(放射線療法のみ)
との選択肢を示されました。
主治医によると、私のがん自体は低リスク群に入るが、唯一年齢だけが中リスクとなってしまうとのことでした。がんの性質自体はどちらかというとおとなしい部類なので、抗がん剤はやらず放射線+ホルモン療法(上記1)をすすめるとのことです。
私の状況ではやはり主治医のすすめる放射線+ホルモン療法というのが妥当なのでしょうか。
例えば、
1、放射線をやらずにホルモン療法のみ
2、放射線をやりホルモン療法はやらない
3、手術のみで放射線もホルモン療法もなし
という選択肢はありでしょうか。
主治医以外の方のご意見もお伺いしたいと思い、メールさせていただきました。
よろしくお願いします。