良性の病変および食生活について
ご投稿ありがとうございます。
石灰化は原因が不明の物も多数あります。悪性に伴う微細石灰化以外は無視して下さい。
魚程度は問題にする程ではありません。通常は大豆のイソフラボンは乳癌予防になります。しかし、乳癌の既往の方の取り過ぎには悪影響もあるとも言われています。
早速のご回答ありがとうございます。
野菜の多い食事と適度な運動は乳がん予防という観点だけでは
なくとも心がけるべきなのだろうと思います。今回、石灰化があったということでそれだけでもやはりショックを受け、癌ではないかと心配になったのですが、今後も検査を定期的に受ける良いキッカケになったと思えるようになりました。
ひとつ質問なのですが、大豆イソフラボンについて大豆製品を毎日摂るのは難しい場合、サプリメントなどで摂るというのはどうでしょうか。
御丁寧なお返事有難うございます。
サプリは大豆イソフラボンと似た物質で、これが発癌効果があると言われているのです。
サプリメントでの摂取はよくないのですね・・。まったく知らなかったので、驚きました。通常の大豆食品(納豆、豆乳など)で摂取を心がけます。1日の量的な目安などはあるのでしょうか。何事も摂りすぎはいけないとは思うのですが。
何度も質問してしまい、すみません。
御丁寧なお返事有難うございます。
量は気になさらずに摂取して下さい。
マンモグラフィで石灰化を指摘されましたが、悪性のものではないとの診断で、年に1回の定期検査でよいとのことでした。
マンモグラフィ(上下、左右、上下の拡大計6枚のレントゲン)とエコーの結果、石灰化は認められるものの、それに伴う良性の病変は指摘をされませんでした。
石灰化があっても何の病気でもないということもあるのですか。もしくは、過去に自覚症状がないまま何らかの疾患を患っていたということでしょうか。(現在30歳、出産経験ありません。母が20代のころ乳房の良性のしこりを摘出しているとのことですがそれは癌ではなかったとのことです。近親者にも乳癌になった人はいません。)
もちろん、自分自身の健康管理のために、今後も定期的に検診を受けていくつもりです。日常の食生活にも気を使いたいと思っています。しかし、あまりに情報が多く、混乱気味です。
基本的にどのような癌の予防にも(健康のためにも)動物性脂質が多い肉を控えめにし、野菜を多目に摂るのがよいのは分かっているのですが、魚を好んで食べるのは問題ないのでょうか。また、大豆製品は女性特有のがん予防に特に効果があるという話を聞く一方で、乳がん予防のためにはあまり取らないほうが良いと情報も目にします。
お手数ですが、ご回答お願いします。