針生検とその結果について
ご投稿ありがとうございます。
①今回の2回目の検査で採取出来てます。
②どんなに硬くても、1回目の細胞診も2回目の針生検も通常は問題なくできます。針が折れる事などありません。そんな話を聞いた事もありません。
③細胞診の結果も組織検査の結果も話は一致致します。「採取した細胞に悪いものが含まれていない」が検査の目的なので、結果が出てます。本当にこんな短期間の経過観察で何か意味があるのでしょうか?もしかして、この先生、何か隠してませんか?針生検を上手くできなかったので、必要病変に的中してないとか。貴女の記載が本当なら、あり得ないような話です。医学的知識がなくても筋道の通らない話です。私なら、この先生は信用しません。転院しても再度針生検しても診断の信憑性が下がるので、もう一度よく話をしてきた方が良いと思います。この先生しか知りえない真実を追求するしかないでしょう。今回の内容に医学的な内容はないです。人的な問題です。
④針を刺した後なので仕方ないです。何れ治ります。
ご多忙の中、お時間を割いてご返信頂き有難うございました。
感謝申し上げます。
結果が出たにも関わらず、短期間でエコー検査、変化があれば再度針生検となれば何の為に正確な診断を付ける為に針生検を行ったのかという事になり、ご指摘の内容が腑に落ちました。
医師に話を伺いに行こうと思いますが、真意を得るのが困難であると予想できます。
理由は、2度目の検査の際、事前説明とは異なる方法で行われたので、理由をお伺いしたところ、機嫌が悪くなった経緯がある為です。
しかし、「転院しても再度針生検しても診断の信憑性が下がるので、もう一度話をしてきた方がよいと思います」と頂いた言葉に納得致しましたので勇気を出して訪ねようと思います。
そして、ご返信頂いた②ですが、
1回目の検査時の採取前に「針が折れるかもしれない」
採取中に「針が通らないのでもう少し太い針で採取します」という言葉は事実です。
恐れ入りますが、1点だけ質問させて下さい。
質問内容:細胞検査して下さった病理医が診断を誤ることは考えられますか。
大変ご多忙の中、度々質問させて頂き申し訳ございません。
ご返信頂けますと幸いです。
何卒宜しくお願い申し上げます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
人間が行う事なので、病理医が診断を誤ることあります。
1回目の検査時の採取前に「針が折れるかもしれない」。採取中に「針が通らないのでもう少し太い針で採取します」という言葉が真実でも、医療ではありえない事という意味です。これが真実なら細胞診自体が検査として消滅します。
頂いたご指摘やアドバイスで、心に在った不安や疑問が整理されてゆきました。私にとって非常に貴重な内容でした。感謝申し上げます。
ご多忙にも関わらず、度々の質問にも親身になって下さり有難うございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
健康診断のエコー検査で要精検となり乳腺専門医による診察と検査(マンモは技師)を以下の内容で受けました。
1回目の検査:マンモ、エコー(エコー検査の際、乳腺腫瘤とまではいかないが乳房左上外側の脇の下寄りに薄暗く写る部分が有るので、念の為、細い針で採取するとの説明がありその場で採取。)
結果:5段階の3。良性でも悪性でもなく判断がつかない結果と説明。
確実な診断を付ける為に針生検(エコーによる吸引式乳房式組織生検を後日行うとの説明を受ける。
2回目の検査:説明とは異なる方法の検査が行われる。(採取の際、パチンと音がする方法で6回位行われた。エコーを使用。違う方法で行われたと気づいたのはその採取の時。)
結果:「採取した細胞に悪いものが含まれていない」との説明。
その際、「1回目の検査と矛盾はあるが、前回と同じ細胞を取っているわけではないから」という説明。
今後は、エコー中心で丁寧に診てゆき、変化が有るようだったら採り直しをすると説明。次回のエコーは3か月後が望ましいとの事。
エコー中心というのは、私の場合、高濃度乳房でマンモでは写りが悪く診断できない為、エコーで丁寧に診るのが良いとの説明。(医師はマンモ読影レベルSA)
質問は以下の4点です。
1、診断をはっきりさせる為に針生検をすると聞いていたので、2回目の採取は、1回目の採取部分も含めて採取すると想像していたのですが、それは困難な事なのでしょうか?
2、初診時のエコー検査時に採取の際、私の乳腺は厚い為、針が折れて通らないかもしれないと言われ、やはり実際に通らず、もう少し太い針で刺した経緯があります
2回目の採取時に行われた方法は、Webで調べたところバネの力を利用して採取する方法のようなので、乳腺が厚い患者に適した採取方法だったのかと不安が残ります。
3、今後は、経過観察で良いものなのかお考えをお教えください。
4、2回目の検査後3週間程経過してから乳房の左側に鈍痛が時々あります。鈍痛は数分でおさまります。気にしなくてよいものでしょうか?
ご多忙の中、大変恐れ入りますが、宜しくお願い申し上げます。