妻に代わって
ご投稿有難うございます。
1.特に、良性の所見です。
2.良悪性の判断材料として行なう検査です。
お忙しい中 すぐにご回答頂き本当に感謝いたします。
もう二点だけ質問させてください。
1.腫瘍マーカーが陰性だとしても、細胞診で悪性と出る事があるのでしょうか?
2.悪性と結果が出た場合、「少量の出血」「乳管拡張」「細胞診悪性」「腫瘍マーカー陰性」からどのような病態を想像されますか?
質問ばかりで申し訳ありません。
本人は塞ぎ込んでおり、見ている私も辛く結果が出るまで
いてもたっても居られない状態なので…
どうか宜しくお願いいたします。
御丁寧なお返事有難うございます。
1.あります。
2.乳管内にある乳癌です。一番多いのは非浸潤性乳管癌です。
答えを言うのはどうかとは思いますが、奥様の場合は悪性は否定的です。理由は断乳後なので、小さな癌が潜んでいる確率は低く、乳汁がまだ出る時期なので、外傷等による出血でしょう。2週間程度で出血はなくなると思います。
ありがとうございました。
まだ結果は明らかではありませんが、少しホッとしています。
本人にも伝えましたが、食事を摂る気になってくれたみたいです。
このようなサイトに出会えて、本当に良かったです。
またご丁寧に回答してくださり、感謝の気持ちで一杯です。
重ねて御礼申し上げます。
万が一 悪い結果だったとしても、非浸潤性ということから
悪性の強いものではなさそうな気もするので(少し勉強しただけですが)
しっかり結果を聞いてくるように伝えます。
「細胞診をした」という事にビックリしてしまったのですが、
「念を押して」という様に受け取って良いのですね。
ご丁寧なお返事有難うございます。
乳汁の細胞診は、血性乳汁が出た場合の初歩的検査の必須項目です。適切な検査を行い、異常があれば次の検査に進みます。検査を受けた事にショックをお受けになるのではなく、検査をしてくれて有難うと言う気持ちを持たれるべきです。異常がないか確かめる為に病院に行かれた事から、まずお考えになって下さい。奥様は本末転倒になっています。
一緒になってご心配になって居られるのではなく、意見する位の接し方が大切です。本当に乳癌だと診断された時に、一番ショックを受けるの方は、実はご主人です。一番患者様自身がサポートして欲しい時に、これを慰めるのが一番辛かったと言う意見が大半です。
先生的確なご意見、ありがとうございます。
確かにそうですね。
病院に行った…という意味を、もう一度考え直すきっかけになりました。
そしてもし今回何でもなかったとしても、
今後別の病を患ったときの接し方も教えていただいた気がいたします。
家族のあり方、夫婦のあり方を、とても考えさせられる機会でした。
それに気付かせていただけて、さらに感謝いたします。
今妻は自分のことで精一杯ですが、結果が良かったら是非話を聞かせたいと思います。
本当にありがとうございました。
またご相談させていただくかもしれません。
どうぞ宜しくお願いいたします。
御丁寧なお返事有難うございます。
初めまして。
以前、妻がこちらでご質問をさせていただいたと聞き
心配なので変わりに投稿させていただきました。
どうぞ宜しくお願いいたします。
30代前半・1年前に断乳
乳頭より少量の出血があり、昨日精密検査を受けてきました。
マンモグラフィー 特に問題なし
エコー 右乳管拡張がわずかにあり(数ミリと聞いた気がします)
乳管内の細胞を現在検査に出しており、結果待ちの状態です。
1.乳管拡張というのは、問題になる状態なのでしょうか?
2.「多分良性だと思うが、念のため検査を…」との事でしたが、血性分泌物があるための念のための検査 と受け取ってよいと思われますか?腫瘍マーカーは陰性だったようです。
以上 お忙しいところ恐れ入りますが宜しくお願いいたします。