のう胞内腫瘍?
ご投稿有難うございます。
現在は細胞診で良性と言う判断のみです。組織診を行なわれていない以上は確定診断がありません。特に、のう胞内腫瘍は診断が難しく、細胞診のみで判断するのは不安が残ります。この場合は、エコーガイド下マンモトーム生検を行なうと良いでしょう。この検査ならば手術したのと同等のとなり、全て摘出可能かと考えます。つまり、一石二鳥となり、私ならば第一選択と致します。当然、傷跡も残りません。
早速のご回答ありがとうございました。
エコーガイド下マンモトーム生検とは手術ではなく?どのような方法なのでしょうか。麻酔などもしなくて良いのですか?
御丁寧なお返事ありがりとうございます。
マンモトーム生検は吸引式の針を使う方法です。5分程度で終わり、局所麻酔で行います。
ご返事ありがとうございます。
マンモトーム生検は意外と簡単な方法なのですね。
あと、リンパも調べる為に全身麻酔をしての手術方法も勧められていますが 良性の腫瘍であっても必要なのでしょうか?
何度も申し訳ありません。
御丁寧なお返事有難うございます。
良性病変に対する手術は無駄とされています。まずは正しい病理組織診断を針を使った検査を行い必要に応じて行なうべきです。単純に手術は医療機関の収益のに過ぎません。細胞診で良性にも関わらず、これは異常です。
富永先生様
「異常です」との回答に非常に驚愕しておりました・・
本日主人ともう一度 クリニックに行き話を聞いた詳細は
病名は のう胞内乳頭腫の異系型だという事です。乳腺に腫瘍があるが良性。95%は大丈夫だが悪性にかわる腫瘍でもあるのでマンモート生検時に悪いものが見つかって又手術をするより?一度で済むように・・やはり痛みが伴う為全身麻酔するが30分位での手術方法をすすめられました。
説明不足ですが・・・富永先生どのように思われますか。
ご丁寧なお返事有難うございます。
不可解な根拠を挙げます。
1.外科的生検を行うので全身麻酔の必要性はありません。通常、早期の乳癌でも局所麻酔で行うのが主流の時代です。
2.悪性を疑う理由がない物なので、マンモトーム生検を行い良性ならば完全切除を行えば傷跡は殆どありません。もし悪性と診断されてから手術を行えば良い事です。
3.のう胞内乳頭腫の診断がありません。針生検などの組織診断を行うべきです。
4.手術を行うならば悪性も考慮して、最低MRI等の検査を行い浸潤範囲を確認するべきです。無益に手術をしても癌の場合取り残しとなります。
5.この腫瘍が異型系と言う根拠がありません。細胞診で確実に良性と言う事はclass2と判定されています。異型系の理由がありません。
この話の内容からすると医師は100%良性と判断して手術を行う節が強く見られます。胡散臭さを感じます。もし手術を行うとしても、このクリニックで行うのではなく、もっと大きな専門病院で行う方が懸命です。以上が私の見解です。特にお住まいの県のクリニックには問題がある所が多いと言う情報も良く聞きます。一度、リボン・ロゼ田中完児乳腺クリニックで御相談されると良いでしょう。どうしても手術が必要ならば適切な施設をご紹介して頂けます。田中完児医師は患者様へ不利益な医療は行いません。当院の紹介と言えば、親身になって頂けます。
富永先生様
素人でも理解できる説明であります
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。このような横暴な医療を阻止するのも患者様の勤めだと思います。
先生こんばんわ。こちらの投稿者の姉です。
実は1週間前に局部麻酔にて細胞をとり病理検査に出し本日結果がでたのですが・・・良性の腫瘍ではあるが悪性変わる腫瘍でもあるのでもう一度残っているものを取りましょうかとの事なんですが・・・素人の私が聞いて?それなら何故一度でとれないのか?残っているとわかるのは何故なのか・・・残っているかも知れないからまた手術をするのか・・院内ではできなきので近隣の病院で全身麻酔でとの事です。ものすごくこの医師に不安に思います。そんな事はあるのでしょうか。
ご投稿有難うございます。
良く話が見えませんが、細胞を採取したのではなく、その上の組織を採取されたのだと思います。悪性に変わるのう胞内腫瘍と言うのが何を指しているのかが解りません。予想ですが、診断が付いていないので、全部を摘出したいのではないかと思います。
病理医の診断能力が低いとこのような結果になるのです。この施設では信頼性が低いと判断したので他院に行かれる事を以前のご回答にてお勧めさせて頂きました。このまま診療が泥沼化するかもしれませんね。当院も全国からこの寸前でいらっしゃる方が多く残念です。
先生 返信ありがとうございます。
説明不足申し訳ありませんでした。。先週の結果、がん細胞が見つかったとの事でした乳管内?と言ってたと思いますが・・この中にいる悪細胞を取る為の手術を勧めららえたのですかね?術後は放射線治療などをするとの事でした。
数年前に母を乳がんで亡くしています。・・
私はその時の外科医師を信頼する事ができずだったのですが。。患者の母の立場は「先生におまかせします。お願いします。」の一途な想いなのです。・・とてももどかしい思いをしました。病院選びって本当に大事だと私はいつも思いますが・・スーパーのようには選べすですし、セカンドオピニオンという形もどうなのかと思います。
ご丁寧なお返事有難うございます。
非浸潤性乳管癌だと思います。これは手術が必要です。部分切除となるのだと思います。その後、放射線治療を行い、治療は終了となります。この段階ならば、基本的に94%程度の治癒率となります。
いつも素早い回答を心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
はじめまして38歳既婚です。
今年の初めから左胸のしこりを感じていました。不安な気持ちで4月9日にマンモグラフィの検診を受けたのですが、異常なしどの事でした。。がしこりが気になり9月に入って乳腺外科にてマンモグラフィと超音波検査を受けたら、のう胞内腫瘍と診断され細胞検査をしたら良性の結果でした。
腫瘍は2cmとの事ですが切除手術をすすめられています。
良性でも今後の事を考えるとやはり、腫瘍が大きくなったり・・癌細胞になったり・・の可能性を考え手術をするのが妥当なのでしょうか・・・ 先生のご意見を聞きたく投稿させて頂きました。宜しくお願いします