初めて相談させていただきます。
ご投稿有難うございます。
もし悪性の結果が今後出るならば、組織診の手技に問題があり、必要な組織が採取出来ていない可能性があります。手術が納得出来ないならば、エコーガイド下マンモトーム生検を行ってもらうと良いかと思います。
通常、細胞診も組織診も良性で、手術で悪性となる場合は腫瘍のほんの一部に悪性がある場合のみです。今回はエコーで悪性に見えるので、一部に悪性があるケースとは思えません。今回のケースは簡単にその組織を採取可能かと思います。
当院で検査をご希望になるならば、その施設より紹介状をお持ちになり、その施設と決別する覚悟でご来院下さい。当院は筋を通した患者様や本当に他院に不信感を感じて転院をお決めになった方にのみ、その施設と当院も喧嘩をする覚悟でご協力をして来ました。その時は利益を無視してご協力して来ています。(当院も中途半端な親切心では診療を行っておりません。)これは、患者様が本当にお困りになっていると判断したからです。中途半端に当院の横入りでは、今後の診療に影響を及ぼす事も考えらます。また、患者様ご自身の御相談でもなく、ご家族の身勝手な気も致します。真に申し訳ございませんが、上記の理由でご本人の強い意志が無い限りは当院は遠慮させて頂きます。
ご丁寧なお返事有難うございました。
現在までの検査では必要な組織を採取できていないのでは?との手技への不安があります。エコーで悪性らしく見えるのに、悪性との判断ではないまま良性と同様に腫瘤を摘出するのことについても不安を感じております。
先生からのご意見通り、他の施設へ診療を移すことは相当の覚悟のいることだと認識しております。母の事ですので母の納得いく形で今後の治療を進める所存です。
専門の先生に貴重なご意見を伺える機会があることに感謝致します。率直なご意見を有難うございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
母のことについて相談させて頂きます。
60歳代 更年期障害の治療のために約7年に渡り、ホルモンを内服していました。このために乳房の定期検査を行っており、両側の乳房に微細石灰化があり経過観察を行ってきました。
昨年末の定期検査の際に、左乳房にエコー下で6mm程度の陰影を認めたために、細胞診を施行。結果はclass でした。しかし、エコーでの陰影が「良性っぽくない」とのことで、エコー下での組織診を施行することになりました。先日の結果では「悪性所見なし」とのことでしたが、やはり医師よりエコー画像と組織診の結果の不適合具合を指摘され、腫瘤の摘出を局所麻酔下でする運びになりました。
再三の検査にも関わらず、いまいち納得いかない説明であり、局所ではありますが手術の運びに不安を感じています。
このような場合も致し方ないと考えるものなのでしょうか?
(某J医科大学での診察です。)
貴院受診にて再度検査をして頂き、その後の判断でもよろしいものなのでしょうか?
アドバイスを頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。