化学療法の必要性
ご投稿有難うございます。
化学療法の副作用を加味して判断されると良いかも知れません。脈管−リンパ管侵襲+なので抗癌剤をご使用になるのも価値はあるかと思います。
ご回答ありがとうございます。
こちらの方ではまず医師の方から第一、第二の選択を順番に出して頂けるものと思っていましたので、最初からこちらで決めてくれと言われ戸惑っている状態です。ネットで似たような状態の方の例を見ても化学療法加えた方、ホルモンのみのかたと様々ですし、副作用や生存率のパーセンテージを考えてもなかなか答えが出ません・・せめて主治医の方でこれが一番ですと言ってもらえるとまた違うのですが。しかし受ける価値はあるという事でまた考えてみたいと思います。いつも本当にありがとうございます。
御丁寧なお返事有難うございます。
申し訳ありません。もう1つ質問させて頂いてよろしいでしょうか。病理の結果1部断端非浸潤が1本伸びていて陽性の部分がありました。放射線で対応できるとの話でしたが、どうしても希望すれば再手術をしますという事でした。放射線で消せるのならばと思っておりましたが、非浸潤は放射線が効きにくいというのをネットで見まして不安になっています。やはり再手術をして切除した方がいいのでしょうか?
また抗がん剤の後ホルモン治療をする予定ですが、非浸潤には抗がん剤は効かないのでしょうか?
ご丁寧なお返事有難うございます。
非浸潤癌に放射線は有効な治療法です。但し、非浸潤癌に抗癌剤の効果は不明だと思います。硬癌は小さいですが、グレード2で非浸潤癌を伴っている点などを考えると再発や遠隔転移があっても不思議ではないでしょう。また、再手術してもその確率が下がるとは言い切れません。残念ですが、放射線治療と再手術はそれ程差があるとは思えません。後は気持ちの問題だけです。今後の展開は結果のみが明らかにするでしょう。当院の患者様でも12mmの硬癌で、術後の断端は陰性で術後1年以内に遠隔転移された方がいらっしゃいます。浸潤性の乳癌は他の癌と違い小さい早期癌も甘く見ない方が良いと言う例です。良く耳にする早期癌だから治ると言う安易な啓発の言葉には違和感を強く感じます。
以前も姉の乳がんの件でご質問させて頂いておりました。
手術後の病理結果が出て、ホルモン治療に化学療法を加えるかどうか決めてほしいと言われたようで大変悩んでおります。
年齢は40才。硬がんの1.4×1.0cmでグレード2 エストロゲン7/8プロゲステロン6/8 her2 +1で陰性 断端は非浸潤の部分が1部薄く2、3mm陽性ですが放射線で対応できるとの事です。リンパ節転移センチネルで陰性。脈管−リンパ管侵襲+
化学療法はTC4回と言われております。先生のお考えをお聞かせ頂ければと思います。