経過観察について
ご投稿ありがとうございます。
基本的に間違えているのは乳管内乳頭腫と診断された時点で、長期的な経過観察となり、最初から年1回の検査を行うのが適切でした。短期の検査の慎重な経過観察は元々何の価値がないので意味のない事をしてしただけです。またその医師もそれを解ってるのでしょう。その理由は『通院がしんどいのであれば年に一回にする』という言葉です。この言葉が故意に意味もなく今まで頻回に検査してと言う理由です。そこが間違えてるので、貴女も何か勘違いが生じているのでしょう。つまり、これからの方が乳がんの発生の可能性はあります。それが何年後かは解りませんし、何も出ないかも解りません。年1回検査をしていれば問題は何もありません。
早々にご回答いただきありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
初めまして、経過観察についてご意見いただきたく投稿させていただきました。近所の乳腺専門のクリニックで、組織診の結果、乳がん疑いとの診断を受け、連携先のがん拠点施設に2年前転院しました。転院先の病院でも再度組織診断を行なった結果、乳管内乳頭腫と診断されました。その後転院先での経過観察中に2回針生検を受けましたが結果としては良性の多発性乳頭腫と診断を受けています。最近主治医が変わり、念のためMRIを受けましたがこの結果も良性でした。前の主治医より慎重な経過観察が必要と言われていたため、発がんのリスクについて聞いたところ、後任の医師はがんのリスクは誰にでもある、通院がしんどいのであれば年に一回にするか、逆紹介でもいいと言われました。現時点での判断に乖離があるように思うのですが、また地域連携先の元のクリニックに戻って引き続き経過観察を受けるのがいいのか、紹介状のみ書いてもらい別の病院を探して引き続き経過観察を受けた方がいいのか、もう慎重な経過観察が必要ないというのであれば経過観察自体をもうやめてしまったほうがいいのか悩んでいます。