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針生検後のしこり

はじめまして。先日バネ式の針生検をしました。
自分でも触ってわかるしこりだったのですが、針生検をした後から、しこりが見当たりません。いつも触って大きくなってないか確認をしていたので、このへんにあったはずなのになぁ、、と不安になり質問させていただきました。まだ刺した部分も血腫になっていますので、隠れているのか、しこりがあったのは血腫ができている場所より下の方だったのに見当たらず不安です。こんなことはあるのでしょうか?検査結果を聞きにいくまであと10日くらいあり不安なので質問させていただきました。

 ご投稿ありがとうございます。
 針生検を行うと普通は血腫ができます。皮下出血の範囲は腫瘍より大きいのでそれが引くまで腫瘍が解らなくなるでしょう。

再発?転移?新たに?

2015年3月に右乳房の乳がんの浸潤がんと診断され、5月に全摘後、8月から抗がん剤8回を終え現在ホルモン治療中です。
先日のエコー検査で4mmのしこりが見えますとのこと。周りがモヤモヤしているので、細胞診をすることになりました。
マンモグラフィーは特に問題ないとのことでした。
細胞診で悪性か良性か調べますが、どちらにしろ手術してとったほうが良いのでしょうか?
しこりができた時点で悪性か良性かという問題ではなく手術以外に選択肢がないように思いますが…どうなんでしょうか?
エコー検査での初見はほぼ確定でしょうか?
よろしくおねがいします。

 ご投稿ありがとうございます。
 悪性なら手術ですが、良性は手術する価値がありません。サイズからはエコーで確定は不可能です。

お返事ありがとうございました。今の段階ではまだわかりませんと主治医もおっしゃってたのですが、4mmでも細胞診はできるのでしょうか?

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 細胞診は簡単にできます。数秒で終わります。

ありがとうございます。
細胞診で出た結果によって今後の判断になるということですね。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

浸潤がん(小葉)

昨年12月6日のマンモ検診で癌判明。12/11細胞診、12/18の説明で、右乳房に18ミリ程度の乳管に浸潤がん、ルミナルAかB、増殖マーカー24.6%。
1/6~レトロゾール内服開始。
2/3のエコーでしこりが半分程度になっていると。
3/2再度細胞診、3/16の結果で、乳管ではなく小葉と言われました。
増殖マーカーは、2.7%に減っていました。

先生は、乳管も小葉も変わらないとのことで、私の仕事の関連も考慮していただき、8/20の手術予約することにし、6月までレトロゾール内服、1か月休薬し手術ということになります。

リンパとるとらないは、手術中に決めるとのことです。
仕事の関係があり、どのくらい休むことになるのかなど聞きましたが、リンパ云々によってどうも言えないとのことでした。
ですが、下記のことがあり、だいたいの治療の期間、目途はどの程度のものでしょうか?

ネットで調べてしまい、気になり・・・。小葉癌は予後が悪いと。

現在、介護の会社を経営し、自身もケアマネをやっています。
後継者はいないので給与面など肝心なところは一人で担っています。
手術前に誰かに引き継いだほうがいいのかも含め、自分の病気の程度に悩んでいます。




 ご投稿ありがとうございます。
 手術に対する入院は約1週間です。特にそれ以外は通院となり、仕事には影響ありません。これからの人生は医療者が考える事ではありません。貴女が考えられる事です。

先生、早いお返事感謝いたします。
一週間と聞き、少し安心しました。
なかなか具体的なことがわからず、考えすぎていました。
先生のおっしゃるとおり、私自身が考えるべきこと、書き込んでしまいました。
お手数かけました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

経過観察について

初めまして、経過観察についてご意見いただきたく投稿させていただきました。近所の乳腺専門のクリニックで、組織診の結果、乳がん疑いとの診断を受け、連携先のがん拠点施設に2年前転院しました。転院先の病院でも再度組織診断を行なった結果、乳管内乳頭腫と診断されました。その後転院先での経過観察中に2回針生検を受けましたが結果としては良性の多発性乳頭腫と診断を受けています。最近主治医が変わり、念のためMRIを受けましたがこの結果も良性でした。前の主治医より慎重な経過観察が必要と言われていたため、発がんのリスクについて聞いたところ、後任の医師はがんのリスクは誰にでもある、通院がしんどいのであれば年に一回にするか、逆紹介でもいいと言われました。現時点での判断に乖離があるように思うのですが、また地域連携先の元のクリニックに戻って引き続き経過観察を受けるのがいいのか、紹介状のみ書いてもらい別の病院を探して引き続き経過観察を受けた方がいいのか、もう慎重な経過観察が必要ないというのであれば経過観察自体をもうやめてしまったほうがいいのか悩んでいます。

 ご投稿ありがとうございます。
 基本的に間違えているのは乳管内乳頭腫と診断された時点で、長期的な経過観察となり、最初から年1回の検査を行うのが適切でした。短期の検査の慎重な経過観察は元々何の価値がないので意味のない事をしてしただけです。またその医師もそれを解ってるのでしょう。その理由は『通院がしんどいのであれば年に一回にする』という言葉です。この言葉が故意に意味もなく今まで頻回に検査してと言う理由です。そこが間違えてるので、貴女も何か勘違いが生じているのでしょう。つまり、これからの方が乳がんの発生の可能性はあります。それが何年後かは解りませんし、何も出ないかも解りません。年1回検査をしていれば問題は何もありません。

早々にご回答いただきありがとうございました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

今後の治療について

初めまして。
今後の治療についてご相談したく、投稿させていただきます。
先月、左DCISの診断で温存手術をうけました。その際、繊維腺腫と診断されていた腫瘍も私の希望で同時に摘出しました。
病理の結果、繊維腺腫ではなく、以下の診断でした。

Tentative diagnosis:ductal carcinoma in situ,8×5mm,pTis,surgical margin(+,DCIS)
Lyo,VO,g,ER:Score 3b PgR:Score 3b
乳管内において、異形細胞が充実状に増殖しています。明らかな浸潤巣は認めません。DCISを考えます。切除断端にDCISを認めます。

一部断端陽性とのことで、主治医の先生からこのまま放射線、ホルモン療法の治療に入る、もしくは追加切除をするかの選択をするよう言われました。全摘出は私の希望で入っておりません。
先生がおっしゃるには、どちらの選択をしても、そんなに大きな差はないが、どれだけの差があるのかは答えられないとのことでした。先生自身はこのまま治療に入ってもいいのではとのお考えでした。
私自身も結果を聞いたときに再度手術を受ける心境ではなく、治療に進むと決断したのですが、やはり本当に放射線とホルモン療法で残っている癌がなくなるのか不安で不安で仕方ありません。
事前にDCISは、取りきれば治ると言われていたので、残っていることがひっかかっています。
やはり追加の切除術を受けてから放射線治療に入った方が確実なのでしょうか?
後悔のない決断をしたく、ご返答よろしくお願いいたします。

 ご投稿ありがとうございます。
 これは完全な断端陽性なので、通常は追加切除+放射線治療+ホルモン療法か全摘+ホルモン療法の選択肢のみとなります。高齢などの諸事情があれば、このまま放射線、ホルモン療法という事もあります。

乳癌検診について

毎年、市町村が実施してる集団検診を受けてますが、私が住んでる市は、年齢で区別されていて39才までエコーのみです。
毎年エコー異常なしです。マンモグラフィーを1度も受けたことないので検診センターか病院でマンモグラフィーだけ受けた方がいいですか?

 ご投稿ありがとうございます。
 乳がん検診ではマンモグラフィー以外は認められてません。エコーはあくまでもオプションです。

乳腺嚢胞(右)と線維腺腫の疑い(右)

お世話になります。
今回人間ドックでエコー検査を受けたところ、
タイトルの内容の結果が返ってきました。

昨年の2月の前回の検診時には、マンモとエコー両方の検査
をしたのですが、
結果は「右局所区非対称性陰影」を認めると言う内容でした。
再検診を勧められたため、
ベルーガクリニックさんで再検診を受けさせてもらいました。
その結果マンモもエコーも異常なしでほっとしていたすが、
今回のこの結果をどう受け止めればいいのかよく分かりません。

ちなみに今回はマンモの検査は受けていません。
検診を受けたクリニックの方からは、
「昨年再検査をされているので、経過観察しましょう」と言われましたが、本当にそれでよいでしょうか?

幼いこどもが二人いて、もし何かあればこどもたちの事が心配です。
もう一度再検査すべきか、様子見すべきかアドバイスお願いします。

 ご投稿ありがとうございます。
 のう胞は病気ではありません。また、線維腺腫も疑いです。これも存在していても、特に問題になるものではありません。経過観察をしても悪性化するものではないので経過観察も必要性はありません。検診を毎年受ければ問題ありません。

早速のご返信ありがとうございます。
そうなのですね。
先生のようにはっきりおっしゃってくれたらいいのに、
去年も今年も、検診結果は不安が残る曖昧な書き方で、
結局は自分でどうするのか判断しなければならなく
困ったものです。
毎年検診をきちんと欠かさずに受けていこうと思います。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。