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乳がん 診断結果について

初めまして、本日乳がんと診断されました。
左乳房B領域2つ
①去年6月にしこりか骨かわからない程度で気になる物がありました。
検診で乳腺科のある病院で、マンモ、エコー、触診により、問題なし。
今年になり大きくなったので、再度受診。
針生検(細い針)良性腫瘍
大学病院にて再度、針生検(細い針)悪性腫瘍
8㎜がんと診断が変わりました。

②今年になり①のを検査した際、もう1つ腫瘍見つかる
針生検(細い針)疑陽性
大学病院にて、ガチャンと音のする組織診をして、1cmがんと診断。

質問です。
①の腫瘍
しこりに気づいてから9ヶ月たちました。
生存率に変わりはでますか?

針生検(細い針)良性から、1ヶ月の違いで悪性に診断が変わる事がありますか?

今回のエコーでは、①は長丸く②は乳腺の中で広がっている、と言われました。
性質の近く違うがんを同時に持っている例は、見たことなく、ショックを受けました。
この様な事例は、あるのでしょうか?
また、①の方が悪性度が高いと言われました。

まだ、がんの性質(染色体検査)の結果が出ていない状態でのご質問に、話が解りにくいと思いますが、今の時点での質問がしたく、メールいたしました。
お忙しい中すみませんが、ご返答宜しくお願いいたします。

 ご投稿ありがとうございます。
 生存率に変化はあるかは解りません。良性腫瘍が癌に変わる事は何年経過してもありません。針が病変に当たってないか、病理診断の誤診です。貴女のように多発する乳がんは特に珍しい事ではありません。

お忙しい中、ありがとうございました。

1cm腫瘍 乳腺にそって広がっています。
「リンパ球浸潤がみられる浸潤癌」
とは、どんな癌なのでしょうか?
通常、癌の診断はこの様な診断名がつくのでしょうか?

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 通常の乳がんです。その記載は診断名ではなく、組織診断の所見です。

胸の違和感について

出産し、9年経ちます。
右の胸だけ、母乳が出るような感覚があります。
しかし母乳は出ない、ということが2、3日続いております。

乳がん検診は昨年受けており、異常なしでした。
乳がんの症状として、このような状態はみられるのでしょうか。
すぐに、受診したいのですが、休校などのためまとまって外に出れず悩んでいます。
お忙しいところ、大変恐縮ですがご返答頂けますと幸いです。

 ご投稿ありがとうございます。
 特に異常な事ではありません。次回の検診まで検査は不要です。

先生のご意見をお聞かせください。

夜分遅くに申し訳ありません。本日、妻(43歳 子供二人)の定期健康診断(日帰りドック)の結果が郵送され、所謂FADのため要精密検索とのことでした。一次、二次の読影者、それぞれ同じ所見です。ただし妻は乳房超音波検査も同時に行っており、こちらは所見なしでした。40歳からマンモグラフィーと乳房超音波の検査を毎年実施していますが、指摘は今回が初めてです。
先生のこれまでの投稿を拝見させて頂きますとFADのみの指摘はあまり意味がなく、エコーで問題がなければ大丈夫とのご意見と理解していますが、何故このような結果、つまり乳房超音波で所見なしでもFADで指摘され精密検査となるのでしょうか?
所謂、健診センターのような人間ドック専門機関の場合、専門家の先生がいらっしゃらず、何かあっては困るのでとりあえず精密検査ということなのでしょうか?それともやはり超音波で所見なしでも癌が隠れている可能性を指摘しての再検査なのでしょうか?
お忙しい所大変お手数ですが、先生のご意見を頂戴出来ればと思います。宜しくお願い致します。

 ご投稿ありがとうございます。
 本来の乳がん検診は全ての結果を総合して判定する事を行ってます。受けられた検診が総合的な判定をせずに各所見のみで結果を出したからです。つまり中途半端な検診を受けたことになります。結局、ルール通りに進めない結果がこれです。本来検査の所見など、どうでも良いことで最後の判定のみが重要なのです。
 こういう問題はその検診施設に問題があり、お問い合わせにあるのが良いかと思います。

早速のご回答ありがとうございます。
つまりこのケースだと

▪️FADなので一応再検査
▪️乳房超音波でより詳しくみたら所見なし(異常なし)
▪️特に問題なし

とするところ、妻は同時に検査しているにもかかわらず、それぞれ(マンモグラフィーと乳房超音波)が独立して所見を出すため要精密検査になったという理解でよろしいのでしょうか?
それであれば何か二度手間のように感じますが…

いずれにしましても、乳房超音波で異常無しであれば安心しても良いということでしょうか?

何度も申し訳ありません。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 普通はそう考えます。その前に本当にFADがあるかも疑問です。

針生検後のしこり

はじめまして。先日バネ式の針生検をしました。
自分でも触ってわかるしこりだったのですが、針生検をした後から、しこりが見当たりません。いつも触って大きくなってないか確認をしていたので、このへんにあったはずなのになぁ、、と不安になり質問させていただきました。まだ刺した部分も血腫になっていますので、隠れているのか、しこりがあったのは血腫ができている場所より下の方だったのに見当たらず不安です。こんなことはあるのでしょうか?検査結果を聞きにいくまであと10日くらいあり不安なので質問させていただきました。

 ご投稿ありがとうございます。
 針生検を行うと普通は血腫ができます。皮下出血の範囲は腫瘍より大きいのでそれが引くまで腫瘍が解らなくなるでしょう。

再発?転移?新たに?

2015年3月に右乳房の乳がんの浸潤がんと診断され、5月に全摘後、8月から抗がん剤8回を終え現在ホルモン治療中です。
先日のエコー検査で4mmのしこりが見えますとのこと。周りがモヤモヤしているので、細胞診をすることになりました。
マンモグラフィーは特に問題ないとのことでした。
細胞診で悪性か良性か調べますが、どちらにしろ手術してとったほうが良いのでしょうか?
しこりができた時点で悪性か良性かという問題ではなく手術以外に選択肢がないように思いますが…どうなんでしょうか?
エコー検査での初見はほぼ確定でしょうか?
よろしくおねがいします。

 ご投稿ありがとうございます。
 悪性なら手術ですが、良性は手術する価値がありません。サイズからはエコーで確定は不可能です。

お返事ありがとうございました。今の段階ではまだわかりませんと主治医もおっしゃってたのですが、4mmでも細胞診はできるのでしょうか?

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
 細胞診は簡単にできます。数秒で終わります。

ありがとうございます。
細胞診で出た結果によって今後の判断になるということですね。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

浸潤がん(小葉)

昨年12月6日のマンモ検診で癌判明。12/11細胞診、12/18の説明で、右乳房に18ミリ程度の乳管に浸潤がん、ルミナルAかB、増殖マーカー24.6%。
1/6~レトロゾール内服開始。
2/3のエコーでしこりが半分程度になっていると。
3/2再度細胞診、3/16の結果で、乳管ではなく小葉と言われました。
増殖マーカーは、2.7%に減っていました。

先生は、乳管も小葉も変わらないとのことで、私の仕事の関連も考慮していただき、8/20の手術予約することにし、6月までレトロゾール内服、1か月休薬し手術ということになります。

リンパとるとらないは、手術中に決めるとのことです。
仕事の関係があり、どのくらい休むことになるのかなど聞きましたが、リンパ云々によってどうも言えないとのことでした。
ですが、下記のことがあり、だいたいの治療の期間、目途はどの程度のものでしょうか?

ネットで調べてしまい、気になり・・・。小葉癌は予後が悪いと。

現在、介護の会社を経営し、自身もケアマネをやっています。
後継者はいないので給与面など肝心なところは一人で担っています。
手術前に誰かに引き継いだほうがいいのかも含め、自分の病気の程度に悩んでいます。




 ご投稿ありがとうございます。
 手術に対する入院は約1週間です。特にそれ以外は通院となり、仕事には影響ありません。これからの人生は医療者が考える事ではありません。貴女が考えられる事です。

先生、早いお返事感謝いたします。
一週間と聞き、少し安心しました。
なかなか具体的なことがわからず、考えすぎていました。
先生のおっしゃるとおり、私自身が考えるべきこと、書き込んでしまいました。
お手数かけました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。

経過観察について

初めまして、経過観察についてご意見いただきたく投稿させていただきました。近所の乳腺専門のクリニックで、組織診の結果、乳がん疑いとの診断を受け、連携先のがん拠点施設に2年前転院しました。転院先の病院でも再度組織診断を行なった結果、乳管内乳頭腫と診断されました。その後転院先での経過観察中に2回針生検を受けましたが結果としては良性の多発性乳頭腫と診断を受けています。最近主治医が変わり、念のためMRIを受けましたがこの結果も良性でした。前の主治医より慎重な経過観察が必要と言われていたため、発がんのリスクについて聞いたところ、後任の医師はがんのリスクは誰にでもある、通院がしんどいのであれば年に一回にするか、逆紹介でもいいと言われました。現時点での判断に乖離があるように思うのですが、また地域連携先の元のクリニックに戻って引き続き経過観察を受けるのがいいのか、紹介状のみ書いてもらい別の病院を探して引き続き経過観察を受けた方がいいのか、もう慎重な経過観察が必要ないというのであれば経過観察自体をもうやめてしまったほうがいいのか悩んでいます。

 ご投稿ありがとうございます。
 基本的に間違えているのは乳管内乳頭腫と診断された時点で、長期的な経過観察となり、最初から年1回の検査を行うのが適切でした。短期の検査の慎重な経過観察は元々何の価値がないので意味のない事をしてしただけです。またその医師もそれを解ってるのでしょう。その理由は『通院がしんどいのであれば年に一回にする』という言葉です。この言葉が故意に意味もなく今まで頻回に検査してと言う理由です。そこが間違えてるので、貴女も何か勘違いが生じているのでしょう。つまり、これからの方が乳がんの発生の可能性はあります。それが何年後かは解りませんし、何も出ないかも解りません。年1回検査をしていれば問題は何もありません。

早々にご回答いただきありがとうございました。

 ご丁寧なお返事ありがとうございます。