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乳房腫瘤疑に関して

はじめまして。
先日、法定健診にて乳房診と乳房超音波を受け、
判定は経過観察・疾患名は乳房腫瘤疑・3ヶ月以内に乳腺外来受診、という結果をもらいました。
具体的には右乳房右上部・左乳房の数は3個・最大4mmとのことでした。
現在32歳で去年マンモグラフィを受け何も異常がなかったので、今年は超音波を選びました。
3ヶ月以内とありますが、なるべく早期に受診した方がいいのでしょうか。どういった検査を受けるべきで、どのような結果が考えられるのでしょうか。
しこり等自覚症状がなく、妊娠・出産の経験もない為とても不安です。
宜しくお願い致します。

 ご投稿有難うございます。
 通常学会では、6ヶ月以上を空け経過観察を推奨しております。それ以下の期間で再検査を行なわなければならない物は画像診断以外の検査を必ず行なうとなっています。つまり、この期間で受診を必要とする物は悪性を強く疑う所見と言う期間を意味致します。
 尚、この指示は意味不明な内容となり、あなたが検診をお受けになった施設に詳細をお問い合わせにならないと解りません。また、検査の内容は現状の病変に対する必要な検査となり、拝見していないのでお答え不可能です。

さっそくのご返答、ありがとうございます。
ということは、逆にあまり早めに新たな健診を受けても意味がないということになりますでしょうか?
検査を受けた施設へは問い合わせしてみたいと思います。
乳房診・超音波・マンモグラフィに関しては健診外来で受けられるとの記載があるのですが、乳腺外来を希望する場合は紹介状や健診結果が必要との記載もありました。
乳腺外来にてマンモグラフィ等、合わせて同じ機関で受けた方が総合判断をしていただけるのでしょうか。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 通常は早急に精密検査を要すると推測致します。
 検診施設の乳腺外来の診断能力がどれだけあるかと言う問題が大切です。我々は多くの検診施設の診断能力は低いと感じています。

ご返答ありがとうございます。
やはり健診施設での再検査よりは専門外科での受診の方が確実性は高いということでしょうか・・・。

受診する場合、画像や紹介状を頂いてくる必要がありますか?
保険診療で出来るのでしょうか?

まずは健診施設にて回答を頂いてから、受診申込みをしたいと思います。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 当院では検査結果の表があれば紹介状や画像は不要です。保険診療で乳腺外科外来受診となります。

とても不安です。

先日、市で実施している乳癌検診(触診&マンモグラフィ)を受診してきました。触診の際に右の脇にあるしこりが気になっていると先生に伝え触診してもらいましたが「リンパも腫れがないみたいだし許容範囲でしょう」と言われマンモ撮影し帰宅しました。結果は自宅に郵送され「精密検査を受けて下さい」との結果でした。母が乳癌で亡くなっている事もあり不安でなりません。しこりは触っても痛くありません。大きさも変化は感じられません。気になる事は瞬間的(不規則)に胸に痛み(頻繁ではない)が走ります。月曜日に指定されている病院の乳腺外来に行く予定でいます。やはり乳癌の可能性は高いでしょうか?

 ご投稿ありがとうございます。
 マンモグラフィーの所見が記載されていないので、お答え不可能です。精密検査をいお受けになれば明確になるかと思います。

早々のお返事有難うございました。

診断結果には「精密検査を受けて下さい」の他「さらに詳しく検査を受ける必要があります」の記載のみでした。診断結果と共に封印されている封書があり。紹介状・画像などは封書の中にあるようです。マンモグラフィーの所見はわかりません。

>精密検査をいお受けになれば明確になるかと思います。

おっしゃる通り受診すれば答えは出ると思いますが・・・なにより不安が大きく書き込みしてしまいました。ご迷惑お掛け致しました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

しこり

はじめまして。現在33才での1才2カ月の子供がいます。まだ母乳をあげています。出産してから半年経ったぐらいに胸にしこりが数個あるのに気づきました。
超音波エコーのみしてもらいました。母乳が溜まってるところがエコーでは黒く写ってました。白く丸く写ってる部分もありました。母乳が溜まってしこりになるのはわかるのですが乳腺がしこりになる事ってあるのでしょうか?
気になって触ってばかりしてしまいます。びー玉くらいのコロっとした感じのしこりだす。
もしかして乳がんになったのでしょうか?まだこどもが小さいのに恐いです

 ご投稿有難うございます。
 既に、エコー検査により乳癌は否定されています。しこりのように触れるのが母乳やその塊です。

早急のお返事ありがとうございます。
このしこりが悪性になってしまう事はありますか?
何度もスミマセン・・・
胸が張っている時期での超音波エコーは正しい検査は出来るものでしょうか?

 ご丁寧なお返事有難うございます。 
 母乳は病気ではありません。それが乳癌にはなりません。
 乳腺エコー検査は胸が張っていても結果は同じです。医師が誤診をしないで正しい診断が出来ているのかの方が大切です。

そうですか。丁寧にありがとうございました。
またご相談させてください。
よろしくお願いします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

乳腺のう胞と乳房腫瘤

はじめまして。昨年の健康診断の超音波で左乳房腫瘤と右乳腺のう胞という結果が出て、乳腺科に行き、針生検をしたところ、良性でした。一番大きな6、7mm程のところを検査したのですが、今年の検診で両乳腺のう胞と、両乳房腫瘤という結果がでました。
針生検をしたのは1つのしこりだけで、他の所はエコーで見ただけですが、しこりの1つが良性なら他も良性と判断してよいのでしょうか?去年行った乳腺外科の先生には「毎年ひっかかるだろうけど、良性だし、ま〜気になるようだったら来て」と言われました。
ほっといてもいいものなのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 検査を行った病変は問題ありませんが、検査を行っていないものも良性と言うのは医師の判断になります。
 受診歴がある乳腺外科医が一番適切な判断されます。そちらでご相談されるのが賢明でしょう。

しこり

5ヶ月の子供をもち授乳中です(混合)
3ヵ月の時に乳腺炎になりました。40度の高熱、乳房は固く赤く腫れ1ヶ月間ほど助産師さんにケアしてもらい、現在はしこりだけ残っている状態です。
切開手前の重症患者だったようで、噴水のように詰まりが抜けて開通する乳腺炎ではなく、ジワジワと黄色い膿が出て時間がかかるタイプでした。
助産師さんの話では、「乳腺炎は治っているが、しこりは消えない。傷が深ければ深いほど傷跡は残るもの」と言われました。
このまま放っておいて良いのか、気になります。
病院でしたら、しこりを取り除いてくれるのでしょうか?その場合、どのような処置になるのでしょう?切開なのでしょうか?注射器で吸引するのでしょうか?
それとも、助産師さんの言うように、しこりは一生残るのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 授乳による乳腺炎は産科疾患となります。助産婦に質問される内容ではございません。産科医とご相談下さい。

乳管拡張について

1年半前に卵巣のう腫の手術後からマーベロン28を服用しています。
その後去年、今年と会社の健康診断で乳がん検診(エコー)をしているのですが昨年の結果は”右乳管拡張”と診断されました。2次検診では「これくらい問題ない」と医師に言われたのですが、今年の結果もまだ正確には言われていませんが同様に2次検診行きの診断になりそうです。
さらに今年は左も怪しいようで、エコー写真を打ち出されていました。

原因がつかめませんが、ピルの内服が作用しているのでしょうか?
ちなみに定期的な血液検査には毎回問題ありません。
また乳頭からの分泌物等は一切ありません。
不安だけが大きくなってしまって・・・
ご回答のほど宜しくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 ピルには心疾患や脳卒中などの副作用もございますが、低用量ピルでも乳腺診療ガイドラインによると乳癌のリスクが1.1〜1.6倍あると記載されています。
 また、乳腺疾患においては血液検査に異常が見られるのはかなり進行した乳癌のみなので、参考にもなりません。
 2次検査の結果が全てを明らかにするでしょう。

手術をしましたが・・・

はじめまして。10数年前より、乳腺にしこりがあり、検診を受けていました。現在45歳です。5月頃、しこりが大きくなった気がして、乳腺専門病院を受診しました。そこで、マンモグラフィ、エコー、エコー下針生検を受けました。病理検査では悪性ではありませんでしたが、医師の診断はほぼ非浸潤性の乳癌と考えられるので、内視鏡下での手術を勧められました。術中の病理結果では、悪性ではなかったのですが、まだ疑いがあるとのことでセンチネルリンパ生検を行いました。3週間後に出た最終的な病理結果は、良性(乳腺症)ということでした。このように手術をしてみないとわからないということはよくあることでしょうか。手術を受け侵襲も大きかったので、これでよかったのか疑問に思いメールさせていただきました。

 ご投稿有難うございます。
 術前検査で良性と診断され、その上術中の病理検査で良性と判断し、センチネルリンパ節生検を行うなどあり得ません。特に、非浸潤癌と診断された乳がんの手術では、通常センチネルリンパ節生検を行う必要性についても学会なども議論される程です。術前の検査で良性と診断した段階で手術を行う施設は余程他の悪性を疑う根拠が必要です。また、悪性が病理検査で診断が得られるように最低限の侵襲で済む外科的生検を選択し施行する事により悪性が確認した上で乳癌の手術を行う必要があります。センチネルリンパ節を施行した状況から考えると単に診断の為の外科生検とは言えません。つまり、乳癌の手術をされたと考えます。通常の専門施設では有り得ない内容だと思います。今後の副作用等を含め、ご自身のご納得の行く説明を受け、ご納得なさる対応をしてもらうべきだと考えます。
 当院で以前乳癌の手術後に病理セカンドオピニオンをお受けになって初めて良性と解り、やはり弁護士とご相談された方も数名いらっしゃいます。このような悲しい出来事は稀な話ではないのも事実です。また、この事実を知らないで乳癌と勘違いされ、治療をお受けになり続けられている方も多いと思います。このような事を防ぐのも病理セカンドオピニオンの価値です。意外にも患者様が受診先の病理診断を鵜呑みにされ病理セカンドオピニオンを軽視されているのが残念です。乳腺疾患は最も重要なのは病理組織診断なのです。また、有名病院だから病理診断の信憑性が高いと言うのは絶対ないと言うのも事実です。