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乳腺腫瘤について

初めてメールします。
29歳、既婚、子供はまだいません。
昨日、7月中旬に受診した健康診断の結果がきまして、念のため精密検査をということでした。
触診では異常なし。
乳房超音波にて左外下、乳腺腫瘤22×17×7、内容不均一、低エコー、やや分葉状良性腫瘤を疑うが念のために精密検査を。
という上記の内容でした。

すぐに受診して安心したい気持ちもありますが、現在海外に住んでおります。住んでいる国は、医療技術があまりなく(誤診も多々)、費用も全額自己負担のため高額です。
12月か2月には、日本への一時帰国を考えております。
再検査は、急を要するものでしょうか?
できましたら、12月か2月に日本帰国時に貴医院にお世話になりたいと考えております。
急を要するのであれば10月に帰国し、検査していただきたいのですが予約状況はいかがでしょうか?

お忙しいことと存じますが、チケット等の手配もありますので、ご連絡をお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
 この内容のみでは良悪性が明確ではございません。つまり、マンモグラフィーもされておらず、検査不十分と言う事になり、再検査を必要と致します。時間を待って2ヶ月程度ならば悪性でも生存率は変わらないとは思います。
 尚、現状ご予約は可能です。

お返事をいただきありがとうございます。
12月を予定に計画を立てていきたいと思います。

 御丁寧なお返事有難うございます。

質問です

 10年前位に繊維線腫と診断されました。
 毎年経過観察した方がよいと言われていましたが、引越しや三人の子を妊娠出産したこともあり病院に行っていませんでした。
 
 先日乳がん検診を受け、結果
超音波・・左側低エコー腫瘤(判定D1 要医療)
マンモ・・左側分葉形腫瘤(判定D1 要医療)
総合所見・・<乳がん>視触診で左乳房に繊維線腫様の腫瘤を認め、マンモ・エコー共に同部位に腫瘤像をみとめます。専門医を受診してください。

と、書類が来ました。

繊維線腫はがんに移行することはほとんどない、と言われましたが、この結果だとやはり再度検査は必要でしょうか。必要の場合そちらで見ていただくことは可能ですか?

 ご投稿有難うございます。
 以前の乳腺線維腺腫とは違う可能性もあります。お手数ですが、お電話で当院の乳腺外科外来をご予約下さい。

 返答ありがとうございます。

 早速お電話させていただきます。
よろしくお願いいたします。

ご丁寧なお返事有難うございます。

乳腺症

2度目の投稿とさせていただきます。
08年7月に出産08年の9月に細胞診でクラス3と判定され9月に富永先生の返事を頂いたものです。
伊勢原市にある大学病院に転院し再度マンモ、エコー、細胞診を行いマンモ・エコーも問題なし、細胞診もクラス2になりました。その後1年経過観察をして頂き先日エコー、マンモとも大きさが変わってないとの事で、お乳の粕みたいなものですとお話頂きました。もともと乳腺症とのことでしたが次回からは近くのクリニック等で検診するようにと言われました。
そこで何点か質問させてください。
乳腺症とはそうでない方よりエストロゲンの影響を受けやすい乳腺なのでしょうか?
近所のクリニックで定期健診を行う場合どういった病院を選べば信頼出来る結果が得られるのでしょうか?
又お乳の粕みたいなものは一生しこりとしてのこるものなのでしょうか?
アドバイスお願い致します。

 ご投稿有難うございます。
 これは、乳腺症ではなく乳腺炎だと思います。ミルクの塊を意味しています。それにより炎症を生じてclassⅢとなったが、炎症が無くなったのでclassⅡとなったのでしょう。つまり、現在は正常乳腺と言う事です。最初から授乳のトラブルによる物で乳腺疾患ではありません。正常な方と同じなので乳癌検診程度で十分という意味です。お近くの専門施設で検診をお受けになれば良いかと思います。ミルクの粕は自然に消失するので問題はございません。
 尚、乳腺症はエストロゲンホルモンによる乳腺の変化を意味し、英国の病理医は老化とも言われます。

早速のご返事ありがとうございました。
富永先生の”検診を継続して初めて意味のあるもの”という掲示板の言葉が脳裏から離れません。
今後も継続して専門施設に検診したいと思います。
どうして、ベルーガクリニックのような心から信頼でききる検診施設存在しないのかと懸念致します。
遠方でも今後は信頼できる医療機関を選ぶ受診者の意識も大切なのだと痛感いたしました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 検診は継続に意味がございます。また、良性疾患等で経過観察の方の検査も指示された期間での受診に意味があります。これを守らなかった方は本当に怖い事になる可能性があるのです。

かゆみ

数ヶ月に1回ですが、乳頭がかゆくカワがむけます。
かゆくなりだして、お風呂でごしごし洗うとカワも痒みもとれます。
ふとした時にかゆくなります
疑いはありますか?

 ご投稿有難うございます。
 皮膚科疾患を疑います。皮膚科受診をお勧め致します。

細胞診の必要性について

はじめまして。
ここ数日、右胸の下の肋骨付近が痛くて乳癌だったらいけないと思い、昨日近所の婦人科を受診しました。
まずは触診と超音波検査をして、右乳房にしこり?のようなものが写りました。そこを触られると痛いです。
先生曰く、一応マンモグラフィー検査もということでマンモをとりましたが、異常なしでした。
しこり?みたいなものはエコーでは繊維腺種にも見えるし、乳管が拡張しているようにも見えるが、癌化しているようにはみえないとのことでした。
先生は、後日麻酔をして細胞診をするか、このまま様子をみるかということでしたが、この場合細胞診をした方がいいのでしょうか?
また、専門の医師がいる病院で再度検査し直しした方がいいのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 乳管拡張と乳腺線維腺腫は全く違う物で、エコー画像上明確です。その判断が出来ない医療機関に行かれる事自体問題です。乳腺は婦人科の病気ではございません。男女共通の疾患です。乳腺外科でまずは判断をして頂くのが先決でしょう。

早速のお返事ありがとうございました。
やはり、乳腺外科できちんとみて頂きたいと思います。そして、やはりHPを拝見させて頂く限り
できればベルーガさんでもう一度診て頂きたいです。
今日、早速乳腺外科の予約を取ろうと思います。
その場合、先日マンモを受けたばかりなので、その検査は外すことはできるのでしょうか?
色々と不安は募りますが、きちんと診て頂きたいで
す。これからよろしくお願いいたします。

 御丁寧なお返事有難うございます。
 このような施設でのマンモグラフィーの診断には信憑性がなく、再検は必須です。それがきちんと診る事になります。

エコー検査結果

60才代の母のことなんですが、乳がん検診のマンモグラフィーで乳腺に影があり、再検査をしました。
エコーで2ミリの影があり、今の時点では悪性か良性かわからず、治療はできないらしく、3ヶ月後に再検査といわれました。
本当に3ヶ月、様子をみていいのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 2㎜なら病変とは限りません。そのまま経過観察で問題ないでしょう。

返答ありがとうございました。

経過観察とうことで安心しました。
また、機会がありましたらお願いします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

リンパの腫れつづき

いつもお答えをありがとうございます。
まだ検査結果はでていません。
今回はしこりの痛みのことですが、最近、意識しすぎるせいか痛みが出てきました。
他にはわきや、首すじが痛いです。
一般的に乳がんの場合、どこに痛みがくることが多いですか?
出産後2年になりますが、産後乳がんが進行しやすいとはどんな根拠からですか?
出産後、きちんと、マンモとエコー検査をしていました。その時は石灰化が見られることで、「年1回の検診を」ということでした。
それから、1年後に1センチしこりを見つけて今にいたってます。乳がんの場合、早期と思いたいのですが、それでいいですか?

 ご投稿有難うございます。
 痛みは腫瘍の周囲に痛みが伴いますが、腫瘍が約3cm以上の物になります。
 産後の乳がんの予後が悪いのは統計的なデーターです。
 ご参考までに、最終の妊娠から2年以内に乳癌を発症した女性では予後不良である割合が高いという研究結果が『Obstetrics & Gynecology』に報告されました。
 カナダノバスコシア州の周産期データベースから1980年〜2001年の間に同州で出産した女性が特定されました。Nova Scotia Cancer Registryと関連付けることによって、年齢50歳未満の女性における原発性乳癌の診断が確認された。出産からの期間および他の妊娠要因と、乳癌の診断、診断時の癌の進行度、診断後の生存期間との関連が検討された。
 研究対象期間中に出産した女性123,323例のうち、716例が浸潤性乳癌と診断された。最後の出産から5年以内に乳癌と診断された女性では、最後の出産から5年以上後に乳癌と診断された女性と比べてより進行している割合が高く、癌のステージについての調整後でも生存期間が短かった。
 出産から診断までの期間が2年未満の女性では、出産から診断までの期間が5年以上の女性と比べて、13例につき1例の割合で、死亡例が多い」と本研究の著者らは記述している。「2年未満という出産から乳癌診断までの期間では、用量反応的に予後が悪化する。臨床医は、出産から5年以内の女性を診察する際にこの知見に留意すべきである。」
 以上の報告がされています。
 1cmの乳癌は早期です。但し、1cmの乳癌がこの時期に見付かることは確率的には少ないので乳癌ではないでしょう。