右乳がん
ご投稿ありがとうございます。
併用の必要はないと考えます。
早速お返事ありがとうございます。タモキシフェン単独で主治医にお願いします。ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
その説はアドバイスいただきありがとうございました。今はタモキシフェン単独で治療を続けています。
3月に腫瘍マーカーを調べました。
CEA 0.5
CA15-3 20.1
BCA225 179
でした。BCA225の数値が高かったので、1カ月後4月にもう一度検査をしました。
CEA 0.5
CA15-3 18.6
BCA225 188
と、BCA225の数値が更に上がっていました。これは再発や転移の可能性が高いということですか?
次回は6月に腫瘍マーカーを調べると言われています。
ご投稿ありがとうございます。
こういうのは我々は正常値内とみるので問題ないと考えます。
気になるならもうBCA225は測定するのは辞めれば良いです。
先生からの返信を見て安心しました。
再度質問させていただきたいのですが…
主治医からは3つの腫瘍マーカーのうち、1つでも異常があれば再発や転移の可能性があると言われていました。実際BCA225が基準値を超えていたので、その可能性が否定できない。と。
先生は、こういうのは我々は正常値とみる、とおっしゃいました。また、BCA225は測定しなくてよいとのことですが、BCA225以外の2つのマーカーが正常なら大丈夫、ということでしょうか?それともBCA225が腫瘍マーカーとしてはあてにはならない、ということでしょうか?
主治医にはまた6月に再検査と言われています。もし、BCA225の検査をやめた場合、CEAとCA 15-3のみで良いですか?他に調べた方が良い腫瘍マーカーはありますか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
腫瘍マーカーと言うのは、種類に関わらず正常値があってないようなものでかなり数値が上がらない限り判断材料として価値がないです。少し上がっても異常とは判断しません。簡単に言うなら、転移の判断には腫瘍マーカーは使いません。転移と言うの症状が何か現れて、画像診断や組織検査で確認をして初めて転移と致します。本来は腫瘍マーカーは転移をした方がその増悪を確認するための検査です。
問題は貴女が転移はどういう事か理解されてない事です。
転移が発覚した時点で必ず治癒できないという事です。つまり、死の確約をされる事になり、その時点んで辛い治療が始めります。その治療は実は小さな転移から始めても、ある程度症状が現れて行っても、死亡する期日は殆ど変わりません。治療も治すものではなく、なるべき生活に支障を来さない、つまり症状を軽減する為に行います。症状がない方に行っても全く価値がありません。死への恐怖のみがあるだけです。
貴女のように数値で一喜一憂する方は腫瘍マーカーの検査は転移が発覚するまで辞めた方が利益があると思います。ここに記載した事は本来主治医が手術後に説明をする大切なインフォームドコンセントです。当院もたくさんの術後の方を診てますが、腫瘍マーカーの数値に拘る方は一人も居ません。その数値の意味を理解されてるからです。当然、こちらも気にしてないです。前回僕が回答した内容でそうかと流して下さい。それ以上は深く考えてはいけません。そういう患者さんになる方が貴女にとって利益があると思います。我々からするとステージⅠの乳がんで転移がある事自体、滅多にない事です。最初から数値など参考にもしてません。この検査は儀式みたいな検査ととらえてます。
お忙しい中、丁寧でわかりやすいご説明ありがとうございました。
主治医から再発転移の可能性が…などと言われていて、本当に心配で心配で仕方なかったのですが、富永先生の説明でしっかり理解し、不要な心配をするのはやめようと思うことができ、感謝しております。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
夏に右側乳がんて診断され、温存手術をしました。
8ミリ硬癌、リンパ節転移なし、グレード2、ホルモン陽性、HER22+fish陰性、ki67 20%だったので、オンコタイプdxをお願いしました。
再発スコア9、ホルモン剤単独9年遠隔再発リスク3%、化学療法上乗せ<1%だったので、今はタモキシフェンを飲み始めています。
主治医からはリュープリン併用を勧められていますが、42歳という年齢、上記の結果を踏まえて併用した方がいいと思いますか?