こんばんは
ご投稿有難うございます。
触診と言うのは人の感覚のみが判断材料になります。経験やその医師の判断能力にも差があります。特に、乳房の張りなどのにも影響を受け、触診に診断価値はありません。未だに、触診を診断価値があると思っている無知な医師がいます。医師は均一に検査できる検査機器ではありません。大きな勘違いです。乳腺外科コラムに記載した通り自己触診(セルフチック)も意味がないとされています。つまり、今回の触診はその医師の勝手な判断です。検査に異常がない以上は問題はありません。検診などで触診を行うのは、その項目があるので行う程度の儀式のような物です。雑誌などで自己検診の方法を記載している医師がいますが、これが一番問題です。如何にも、乳腺の事を分かったような親切な記載ですが、色々な研究結果が明らかになった今は、エビデンスに基付く、ガイドラインに添った真実を伝える事が医師の使命だと私は考えます。触診に意味がないと世間に堂々と伝えたのは当院のホームページが最初です。このような嘘ばかりを行うから皆が誤診ばかり行うのです。
また、乳房の張りもコラムに記載した黄体ホルモンによる理由により起こります。ご参考になさって下さい。りー様のご心配な点は全てコラムを一読なさったら、全て解決致します。
お返事有難うございました。
とても参考になりました。
ただ、婦人科とはいえ、乳腺専門外科では無くとも
そちらで触診を受けた私も悪いですが、患者の立場としては「気になります」「腫瘍」「しこり」などの言葉を言われてしまうと不安になってしまいました。
これからは昨年、一昨年と受けてきた乳腺外科で毎年
マンモ、エコーを受けようと思います。
今年は自分の忙しさになかなか行けませんでしたが 検診のためにお休みを取り、毎年 受けようと思いました。昨日マンモを受けた病院は、毎年受けている病院とは違いましたが、マンモの画像をじっくりみて医師が「異常ありません」の言葉を安心にと思います。
今回はまだエコーをうけて無いのですが近いうちに 受けるべきでしょうか?
私は2、3年前に他院で不安になり富永先生にエコーを診てもらった事があります。ご挨拶おそくなり申し訳ございません。その節は有難うございました。
私は千葉県に住んでいるので富永先生の病院までは2時間弱ですが、富永先生にエコーを診てもらい、そのとき、どれほど安心した事か今でもとても記憶にあります。
御丁寧なお返事ありがとうございます。
エコー検査も年に1回は必須とお考え下さい。マンモグラフィのみは危険です。
現在37才、出産2回、2人共に母乳のみでした。
昨年、一昨年と乳腺外科にてマンモとエコーを受けました。昨年、一昨年ともに異常なしでした。医師からは これからも年に1回は定期検診を続けましょう。との事でした。
毎年9月に受けていたのですが今年は なかなか行けずでした。今日 婦人科で子宮の検診を受けたついでに、婦人科の先生に触診してもらいましたが、左胸に腫瘍かも・・・と言われ、マンモを乳腺科で受けて下さい・・・と言われました。
そのまま乳腺科でマンモを受けましたが、問題なしとの事でした。今日マンモを受けた医師は、昨年、一昨年と受けた医師(病院)とは違います。婦人科の触診で不安な気持ちになったので、マンモを受けた乳腺科の医師に再度 聞きましたが、画像を何度もじっくり見て、問題ないですよ。との事でした。
年内は難しいですが、年明け数ヶ月の間にでも、エコーも受けようと思います。
訳の分からない、まとまらない文章で申し訳ございませんが、婦人科での触診時の「気になりますね」と言う言葉は 考えなくて言いのですよね。ホントに おかしな事を聞いてしまいごめんなさい。それから時々 生理前のなると胸が張ることがあります。その月によって右胸だったり、左胸だったりと変わります。
生理が始まり少しすると楽になります。私の年齢でも
時々 生理前に胸が張ることは おかしくは無いでしょうか?
宜しくお願いします。