BELUGA CLINIC ベルーガクリニック 乳腺外科
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乳がんとイソフラボン

いつもありがとうございます。
先日、テレビで乳がん予防にはイソフラボンがいいとありました。
ただいま、手術待ちの身です。
イソフラボンたくさんとろう!と決めた矢先、ふと考えました。
ホルモン受容体の乳がんはエストロゲンが多いことが原因と聞きました。
なのにイソフラボン摂取はOK?と。
乳がん、エストロゲン、イソフラボンの関係をわかりやすくご教授くださいませ。

 ご投稿有難うございます。
 この問題は結論がありません。詳細は乳腺外科コラムに記載しました。ご参考になさって下さい。

よくわかりました。
なんでもとりすぎはだめ、
バランスのよい食事ということですね。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

手術後の治療

はじめまして。38歳。1.7mm・Ⅰ期・充実腺管癌(一部硬癌)と診断され10月20日に温存手術しました。
病理検査の結果、転移もなく異型度1悪くとっても2、ホルモン++と言われました。
治療方法は5年間のホルモン治療・3ヶ月後から放射線と言われたのですが子供を望んでいるならば年齢的なこともあるのでご主人とよく相談してホルモン治療5年を受けるか否か決定するよう言われました。
(ほかに選択肢は?と聞くと2択のみと言われました)
そこで質問です。
1.ホルモン治療を断った場合再発の確立はどのくらい変わってきますか。
2.例えば1年ないし2年は妊娠にチャレンジし、その後ホルモン治療をするという選択はありですか。
3.放射線は手術後1カ月以内がほとんどだとインターネットで読んだことがあります。3ヶ月後から行うのは病院によって違いがあるのですか。

主治医の先生は質問をする隙を与えない説明をするので、情けないことに勢いに圧倒され、帰ってから上記疑問がわきました。
もし不適切な質問があれば大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
1.再発の減少は投与1年21%、2年17%、5年47%で、死亡率の減少は投与1年12%、2年17%、5年26%です。10年生存率の改善はリンパ節転移陽性で10.9%、陰性で5.6%です。
2.意味がありません。
3.術後8週以内が適応となり、それ以上は局所再発、死亡率が増加する可能性があり、推奨されていません。
 『患者さんのための乳がん診療ガイドライン』をご購入になると色々記載しています。

早々のお返事本当にありがとうございます。
ご紹介頂いた本でまずは勉強しようと思います。
不安が募るばかりで本当に助かりました。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

しこり

はじめまして。32歳、2歳、6ヶ月の子の母です。
現在授乳中です。
以前(上の子授乳中の時。)そちらに問い合わせをしましたら「断乳して6ヶ月が経ってからではないと正確な診断ができない」とおしえていただいたのでその時期をまっていたところですが、右の胸 脇のほうに1センチくらいのしこりを見つけました。押すと痛いです。私としては早く診てもらいたいのですが、そちらのクリニックで診ていただくことはできますか。

 ご投稿有難うございます。
 当院では妊娠・授乳後6ヶ月以内の方は当院における過去の受診暦のない方は他の乳腺外科で精密検査を必要とする診療情報提供書(紹介状)のない方はご予約は受けておりません。

お忙しい中お返事ありがとうございます。
1つ質問があります。
しこりに痛みがある・ないで、良悪おおよその見当つくものなのでしょうか

 御丁寧なお返事有難うございます。
 痛みの有無では良悪性は判断出来ません。

穿刺吸引細胞診について

はじめまして。お忙しいところご相談させていただきます。
半年前に胸にしこりが見つかり病院へ行ったところ、のう胞と判断され6ヶ月後位にまた来るよう言われました。先週末に診断したところ、前回よりしこりが大きくなっているようで、のう胞ではないかもと言われ、穿刺吸引細胞診をしたのですが、結果を待っていられず投稿いたします。
のう胞と判断されていたものから半年という期間の間に乳がんに変わることはよくあることでしょうか?また、穿刺吸引細胞診した段階(採取された細胞の色など)で、良性か悪性かの判断はある程度つくものなのでしょうか?医師が深刻そうな顔をしていたので心配しています。。
お忙しいところ申し訳ございませんが、教えていただけると助かります。よろしくお願いいたします。

 ご投稿有難うございます。
 内容からしたら、最初の診断が誤診でのう胞と判断したが、実は最初からのう胞ではなく乳がんではないかと考え、吸引細胞診を施行したのです。のう胞ならば、通常ホルモンの影響で大きくなるのは当たり前なので医師も焦って検査をする事はありません。尚、のう胞が癌化する事もございますが、半年で癌化する事は稀です。どの施設か分かりませんが、この話からは良悪性に関わらずかなりいい加減な診療を行なわれていると思います。まあ、このような施設が殆どなので、目新しくはございません。このような医療機関を選択するのは大きな間違いだと考えます。
 細胞診についてはコラムに詳しく記載がございますので、ご参考になさって下さい。

早急にお返事いただきましてありがとうございます。
私は31歳(既婚)子供なしで、今の状態で乳がんと告知されるのはかなりつらいので、、良性であることを祈るばかりです。
穿刺吸引細胞診の結果はまだ出ていないのですが、そちらに伺って再度診断していただくことは可能でしょうか。よろしくお願いいたします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 検査は可能ですが、細胞診の結果悪性を疑う場合のみで結構かと考えます。

マンモグラフィーの検査

はじめまして
40歳 子供なしです。
先日 マンモグラフィーの検査を受けました。
右胸に石灰化が二点あり よく分からないほど小さいので(4ミリがひとつとと計測不可能ひとつ)まあ大丈夫でしょう と言われたのですが、不安が残りました。
他の病院でもまた検査したいのですが、一か月に二度もマンモグラフィーを受けても 被ばくなど 問題ないでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 特に被曝は問題ございません。しかし、その所見ではどの病院に行かれても、問題なしと言う同様の結果となります。他院への受診は過剰医療となり、お辞めになる事が賢明です。現在の医療機関で年1回の定期的な検査を行って行く事が大切です。

低エコー腫瘤について

初めてご相談させて頂きます。

現在31歳です。

先日婦人科検診を受診しました。
その結果、乳房超音波検査で
①低エコー腫瘤(左)
②豹紋状エコー(両側)
と診断されました。
また、視触診では、乳腺症と診断されました。

判定は両検査項目とも『経過観察』とあるのですが、経過観察で問題はないのでしょうか。
再度検査を受けた方が良いのでしょうか。

お忙しいところ申し訳ありませんが、アドバイスをいただけると幸いです。
よろしくお願い致します。

 ご投稿有難うございます。
 拝見していないので無責任なお返事ができませんが、経過観察と指示されているならばそれに従うしかないのではないかと考えます。

富永先生、早急なご回答をくださり、ありがとうございました。
先生にアドバイスをいただき、不安が少し晴れたような気がします。

先生のアドバイスにもありますように、経過観察という指示に従う方向で考えていこうと思います。
経過観察というのは、今まで通り、年1回の検診でいいものでしょうか。
それとも、もう少し短いサイクルで検診を受けた方が良いのでしょうか。

度々の質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。


 ご丁寧なお返事有難うございます。
 期間は検査した施設にお問い合わせ下さい。

30歳記念乳がん検診・・・

初めて投稿させて頂きます。30歳になり、記念に乳がん検診、子宮がん検診をしました。

結果は、超音波にて、両側乳腺腫瘤、両側乳腺のう胞、マンモにて両側石灰化を認めます。と、出ました。(子宮がん検診は毎年行っています。異常なしです。)乳がんは25歳のときに行い、その時、私は超音波とかマンモを行って欲しかったのですが、まだ若く乳腺が発達しているとのことで、触診のみでした。特にしこりもなく、異常なしでした。

30歳になり、記念に乳がん検診を受けました。(一般の健康診断専門の病院です。)ちょっと、古い超音波やマンモだったので、だいじょうぶかなあと思っていました。そのとき、夏だったので、脇にスプレーをしていました。スプレーはダメだと知らなかったので、そのときにウエットティッシュでふき取りました。石灰は一箇所に固まってはおらず、散らばっています。

触診ではしこりなどはないとは言われましたが、これらは癌になりつつあるのでしょうか。また、これらの症状が薬や食生活で無くなることはないのでしょうか。

これから結婚もしたいし、子供も欲しいです。子供が産まれても、母乳では育てられないのでしょうか。

お忙しい中ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 乳腺腫瘤は乳癌を含めた意味があり、微細石灰化もあり精密検査は必要だと考えます。のう胞は多くは良性ですが、のう胞内癌等もあり、この所見からすると少し問題もあるかも知れません。また、石灰化は制汗スプレーのパウダーの可能性も否定できませんが、撮影前にふき取っているならば、その可能性は低くなり、本来の石灰化が写っているのだと想像致します。 診断が付かない以上は治療法は言えません。
 乳癌で乳房を切除した場合は母乳は難しくなります。その前に妊娠自体が難しくなる問題もあります。尚、良性ならば授乳や妊娠の問題は何もありません。
 今、大切な事は精密検査を行う事が全ての疑問の解決になります。ただ、制汗パウダーを付けて受診されてはいけないなどは必ず注意事項にあります。正しい診断を得る乳がん検診を受ける姿勢からすると少し軽率かと思います。また、検診は記念に受けるものではなく、1年に1回ご自身の健康を確かめるものです。

富永先生、早急な返信を下さり、本当にありがとうございました。モヤモヤしていた感情が、解けました。精密検査をします!また、検診は自分の健康を確かめるものですね!改めて検診の大切さに気づきました!

お忙しい中、本当にありがとうございました!!

 ご丁寧なお返事有難うございます。