精密検査
ご投稿有難うございます。
マンモグラフィやエコー検査は乳腺診療の基本的な検査です。常識ある精密検査機関は必ず再検査を行ないます。その上で今後どのような検査を行なうかを決定致します。エコー検査は検診センターが使う検診用の機械では診断価値は殆どありません。マンモグラフィが体に問題ないかよりも病気がないかの方が大切な状況です。今、貴女が何の為に病院に行くのかをもう一度お考え下さい。また、乳癌の診断を行なう為に大学病院は基本的に存在致しません。乳癌の診断が付いているか、乳癌の診断がどのような検査を行なっても付かない方の診療を行なうのが大学病院等の専門機関です。専門病院はそのつもりで診療を行なっており、このような施設に検診で精密検査となって受診しても時間が掛かるのは当然です。
39歳、3人の母です。
先日、区で行っている乳がん検診(触診、超音波エコー)で精密検査という結果になりました。
エコーの写真を持って、乳腺専門医のいる某有名大学病院へ行き、マンモグラフィーの検査を受けました。
しかし、マンモの結果の説明は全くなく、触診で「しこりがある。」というだけでした。
あまりにも無口な医師でしたので、こちらから持参したエコーの写真について質問してみると、「何かはわかりません。異常です。」の二言のみ。
そして又、1ヶ月後に超音波の予約をさせられました。
医師は、エコー写真でそれが何なのかは、わからないのでしょうか。
エコー写真は既に提示しているのに、また更に超音波を受けなくてはならないのか、無駄な検査をしているようで、少しその大学病院へ疑問を持っています。
お忙しい中、恐れいりますが、アドバイスをお願いします。
又、もしも他機関へ行った方がいい場合、短期間の間に再度マンモグラフィーを受けても問題ないのかも、併せてご教示願います。
よろしくお願いします。