お尋ねします。
ご投稿有難うございます。
乳腺嚢胞は画像上明らかな良性と診断し易い病変です。精密検査を必要としない病変に対して細胞診を行う意味がございません。最近の乳癌検診は良性のもの如何にも病気のように検診結果に記載する傾向が強くなっています。本来の検診の意義は精密検査の有無を判断するものです。
嚢胞で痛みがある事もありますが、3㎝以上の大きな物にならないと痛みは出ません。逆に、この痛みを起こすホルモンの影響が嚢胞や乳がんを作り出すとお考えになられ、生活習慣に気付け、乳がん検診を継続する事に価値があるとお考え下さい。尚、嚢胞や嚢胞に関わる乳がんについてはコラムに記載がございますので、ご参考になさって下さい。
こんにちは。28歳です。
夏に乳がん検診をして、マンモは異常なしでしたが、エコーで右胸が乳腺のう胞と診断されました。1年に1回の経過観察と書かれていましたが、細胞診もしていないのに良性との区別って何かあるのでしょうか?
最近は生理前だからか分からないですが、ずきずきする痛みもあります。
乳腺のう胞は痛みも出てくるものなのでしょうか?
すみませんが教えて下さい。