妊娠〜授乳、次の妊娠について
ご投稿有難うございます。
殆どの場合は授乳後は乳がんは大きくなった状態で発見されます。どちらかと言うと明確な乳がんが発見し易いと考えます。これは成長のスピードが速い為です。
よくわかりました、ありがとうございます。
怖がりすぎとだんなに注意されましたが、、、投稿させていただいて良かったです。
「出産後5年以内に発見された乳がんの危険度」のデータなどから、富永先生も再三仰っているとおり妊娠前に常に検診をする重要性を読み取れますが、産後どうして5年(最長で)もわからなかったのだろう、また、では第2子を計画する際安心と言えるには断乳後半年の検診から定期検診になりどのくらい経ってからだろう、と考えてしまいます。
神経質すぎますか?
何かアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
断乳後半年後から年に1回のマンモグラフィとエコー検査を併用した検診を継続して問題ない場合は、危険度はなくなります。産後の多くの方は年齢の若い方が多く乳がんなどを意識していない為、乳がんが進行した状態まで気付かないのです。単純に乳がんなど自分に無関係と思われているからです。家族内の血縁者に乳がんの方が居ても無関心な方は多くいらっしゃいます。例えば、こちらは問診表を拝見しただけで乳がんだろうと思っても、ご本人はそれ程意識されていない方は多くいらしゃいます。
神経質になる必要はありませんが、最低限の知識は持つ事は大切ではないかと思います。毎日のように乳がんを診断していると傾向が、その方の考え方から傾向が見えてきます。
わかりました。
検診の条件をちゃんとした満たした施設で、1年に1度検診することにつきますね。第2子を計画するタイミングをどうも悩んでしまうのですが、検診を信じようと気持ちが明るくなりました。
こういう、情報満載のページを作られていることに感謝します。少なくとも最低限の知識は培えます。なにより意識が高まります。ありがとうございました。
御丁寧なお返事有難うございます。
はじめまして。
コラムがとても勉強になります。過去のお返事も参考になります。
妊娠〜授乳、と乳がんの進行(ダブリングタイム?)の関係について質問させてください。
定期検診の画像でまだわからないような極小の乳がんが潜んでいる状態で妊娠〜授乳を経たら、
授乳期間にもよると思いますが断乳後半年からの検診再開ですでに容易に発見できるのでしょうか?
すぐ次の妊娠をするのは怖いかなとふと思い、疑問を投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします。