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針生検の回数とリスク

今晩は! 左胸に小さなしこりを初期の段階で発見し、過日、針生検(吸引組織診)を受けました。検査結果は、何故か「乳癌がどうかの確定が出来なかった。」と言うことで、現在、容態観察中の状態が続いております。このままでは、ひょっとしたら癌が進行してしまうのではないか心配です。
針生検は、何回もできるのですか? 又、2回目以降のリスクはありますか?
よろしくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 吸引細胞診は信憑性を高める為に3回施行する事はあります。針生検は組織が十分採取できる為に、数回行う事はしません。また、2回目の針生検を行っても、逆に1回目に必要な病変が採取されていて、もう残存していない可能性があり信憑性が下がります。また、今回は吸引組織診なので、針生検ではなく、マンモトーム生検かバコラ生検かと考えますが、この場合は特に多く組織が採取され、殆ど病変が残存していないので、次は針では検査しても病変を採取する可能性は少なくなり、外科生検を行うしか方法がないでしょう。診断が付かないのは検査に問題があるのではなく、その採取した組織を診断する病理医に問題があります。その組織診断を正確に診断できる病理医に再度診断してもらうセカンドオピニオンする事が大切です。経過観察を行っても、乳がんの場合は進行するだけで意味は全くありません。再度、主治医とご相談される事が賢明でしょう。

こんばんは

本日乳がん検診に行かせていただいたものです。
丁寧な対応をしていただきとても安心できました。ありがとうございます。
質問があるのですが‥。
①マンモの結果石灰化が1つあったのですがこれは癌化することはあるのでしょうか?
②1,2ヶ月ほど低用量ピル(オーソM-21)を使用しようと思うのですが、乳がん発生のリスクになるでしょうか?のう胞がある人でも服用して大丈夫でしょうか?

 当院をご利用頂き有難うございました。
①石灰化は細胞ではありません。癌化する事は一切ございません。
②数か月ならば問題ございません。

ありがとうございました。
また1年後に検診で伺いたいとおもいます。

ご丁寧なお返事有難うございます。

細胞診検査結果

はじめてお便りします。
年末、ギリギリながら乳がん検診にいったところ精密検査といわれ細い針をさして細胞をとりました。
マンモで石灰化がいくつかあること。
エコーでのう胞がいくつかあり、そのひとつの形がきになり組織をとってみます。と丁寧な説明があってのことでしたが初めてのことでビックリしてしまい楽しくないお正月をすごしました。
そして今日結果が郵送されてきたのです。
結論は6カ月後の検診になりました。
書かれていることがよく理解できなくてこちらに投稿しました。
1.標本の適正評価・・・適正
2.細胞判定及び細胞診断・・・良性細胞変化を含む正 常範囲
3.細胞所見及びコメント
  ライトグリーンに染まる嚢胞内容物、変形細胞を背景に、シート状のアポクリン化生細胞集塊が少数採取されています。
となっています。
これは大丈夫ってことなのでしょうか?

 ご投稿有難うございます。
 細胞診の結果は良性と言う意味です。通常は、細胞診等の精密検査を行なった場合は、結果についての説明を要します。郵送は有り得ません。詳しくは、受診して担当医に説明を受けるべきです。

迅速な回答ありがとうございました。
少し安心しましたがやはり受診して詳しく聞くべきでしょうか?
検査をしたとき看護婦さんが郵送でいいですか?と聞かれたので怖いのもあり郵送にしました。
仕事もありもう一度いくのもたいへんだなぁ。とも思っていました。
6ヶ月後ではおそいですよね?

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 6か月後で遅いかどうかは分かりませんが、検診結果ではなく精密検査の結果を郵送にされる事自体、ご自身の命をどのようにお考えかが理解できません。そのような認識で結果をご心配されるのも勝手過ぎるように思います。

ありがとうございます。
そして申し訳ありません。そうですね。自分の命のことですよね。そこでは当たり前のように郵送の手続きをしていたので深く考えていませんでした。明日にでも電話して予約をとってきちんと聞いてきます。自分の体のことですもんね。私、逃げてました。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

ラジオ波治療

ラジオ波治療の病院にいったのですが、エコーだけで非浸潤癌だから、リンパの検査は必要ないといわれました。外にでないので大丈夫とのことでした。その前の病院で、乳頭がんといわれて、乳頭がんが、そもそも、非浸潤癌とも、いわれました。信じたい先生なのですが、本当でしょうか?それから、ラジオ波治療で、本当に、がん細胞を完全に、死滅できるのでしょうか?もう一つ、再発の可能性は、温存とかわらないと、聞きましたが、本当でしょうか?長くて、すいません。宜しくお願いします。

 ご投稿有難うございます。
 非浸潤癌はこれは0期の乳がんで、理論的には全ての乳がんがこの時期を経ています。
 乳がんは乳管内進展がある為、最近メスを使わない手術法として注目をされたラジオ波熱凝固法(RFA)等の治療法ではしこり部分は焼くことができ一時的に癌が死滅して成功したように見えますが、この乳管内進展部の癌細胞が焼き切れておらず、年数が経過すると癌細胞が増殖し再発したり、転移をして発見される事になるのです。今年の日本乳癌学会学術総会では原発乳がんに対してラジオ波熱凝固法(RFA)後に33例中14例(42%)に癌が残存していたと報告されています。
 特に、非浸潤癌は乳管内を進展する癌ですので、RFAの適応外と学会で言われています。まだ、治験段階なので、多くの施設ではRFAを行なった後に、標準的な手術をされ、RFAの焼けた範囲を実験している段階です。
この治療を受ける事は、命の問題よりも整容的な問題を重視する方が受ける段階なので安全性はありません。既に、再発が出ている話はよく耳に致します。多くの方は他の施設に行かれて初めて乳がんが残っている事や再発している事を発見されているようです。標準治療を行なう施設ではRFA後の転院をお断りの所もあるようです。基本的に乳がんは5年目以降の再発が多いので、RFAはまだ数年しか行なわれていません。今再発が少ないのは当たり前です。一部の施設では、完全に適応を無視してRFAを施行しているようです。
 また、画像診断だけでは診断の信憑性すらありません。まずは病理組織診断で乳がんの診断を付けないと話は始まりません。
 RFAは治験として本年1月から国立がんセンターや国立がんセンター東病院で初めてRFA後標準手術を行わずに治療経過を診る事が始まりました。どうしても行ないたい場合は、このような治験に参加されると良いでしょう。治験以外でこの治療法を行う事はお勧め致しません。

ご丁寧にありがとうございます。私の場合、1センチのしこりで、転移はほぼないけど、検査しましょうとのことなので、余計なことを考えず、命の方が大事なので、標準手術をしたいとおもいます。寸前で、とめていただいて、本当に感謝します。検査でないと、分からないとは思いますが、1センチは、転移の可能性は、はぼないのでしょうか?検査までの日にちが長すぎて、不安でたまりません。

 御丁寧なお返事有難うございます。
 基本的には転移なないかと考えます。

質問です

お忙しい中、書き込み失礼します。
現在20歳です。
胸の上部に左右ともにしこりのようなものがあり、心配だったので投稿させていただきました。高校生くらいにこれってしこりなのかなと思い始めました。十代でまさかと思っていたのですが、やっぱり不安なので検診を受けた方がいいのかなと思っています。親戚で乳がんというのは聞いていません。
なにか返信いただければありがたいです。よろしくお願いします。

 ご丁寧なお返事有難うございます。
 まずは、乳がん検診をお受けになり、不安を解消する事が賢明かと思います。

乳腺症について

2009年2月に成人病検診を受け“左乳腺腫瘤の疑い”との結果がでて、その後2009年10月の成人病検診では、“左乳腺症の疑い”に変わりました(エコー検査のみで、詳細な検査結果はなく上記“疑い”と出たのみです)。

12月に婦人科にて別の診察を受けた際に、先生に聞いてみたところ、「腫瘤の心配はないという事だから気にしないで大丈夫」という事を言われ安心したのですが、その後、乳房のかゆみもあり、痛みを感じる事が多々あります。
安心する為にも、そちらでの受診を考えているのですが、生理前の両胸の張りがある状態の時や、生理後すぐなどの場合でも、診察は問題ないのでしょうか?
また、早い受診の方が良いのでしょうか?
腫瘤や乳腺症というは、乳がんに結びついたりするものでしょうか?
お忙しいところお手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 ご投稿有難うございます。
 性周期に無関係に受診は可能です。但し、明らかな病変が現状ない為、当院来院は乳がん検診をお申込み下さい。特に、早く受診する必要もありません。
 腫瘤は乳がんを含めたしこりを意味致します。乳腺症は乳がんが合併する事がありますが、乳腺症自体は病気の域ではありません。

とても迅速なお返事ありがとうございます。
今までの成人病検診では、エコー検査しかしていない為、きちんとした乳がん検診を受けたいと思います。
ありがとうございました。

 ご丁寧なお返事有難うございます。

こんにちは

お忙しいところすみません。
5か月前、左胸の左上部にたまに痛みを伴う、触るとコロコロ動くいくつかの小さなしこりを見つけました。
エコー、マンモグラフィー、バコラ生検を受け、4センチの範囲に腫溜が点在する非浸潤がんであろうとの診断を受けたのですが、
非常に難しい判断だとのことで、他病院の病理の先生にも検体を見ていただいたそうなのですが、やはりグレーだそうなのです。(ER+,PgR+,Her2-でした)
また、生検の際に太い動脈に触れてしまったそうで、検査の際や、帰宅後も夜に大出血し、救急車で運ばれました。
しこりの痛みなのか、傷の痛みなのか分かりませんが、痛みもとれません。
検査をする前とは明らかに違う硬いしこりがあり、何かが触れるとかなり痛みます。
その後年末にMRIをとり、今は3カ月おきにエコーを見て、再検査の時期を探っていくそうです。(何度も生検をするのはよくないそうです)
このように出血したり、痛みがあったり、経過を見ることはよくあることなのでしょうか。
私は26歳という年齢ですし、いくらグレーとはいえ、がんかもしれないものを、こんなに放置しておいてもよいものかと毎日不安で仕方がありません。

 ご投稿有難うございます。
 乳腺疾患に良性か悪性の以外のグレーと言う診断は殆どありません。また、乳がんと診断出来ない場合には、ER、PgR、HER2と言うものは検査不能となり、このデーターが出るのは乳がんのみです。その証拠に保険診療では、乳がんが診断付いた方のいみ、この特殊検査は保険適応となります。つまり、グレーではなく乳がんと診断されています。乳腺疾患で良性と診断され経過観察を行うのは普通ですが、悪性で経過観察を行う事はありません。つまり、今行われている医療は不適切な医療だと思われます。適切な医療機関で適切な治療をお受けになる事が賢明かと思います。