授乳中の乳がん検診
ご投稿ありがとうございます。
基本的に授乳中の乳がん検診は推奨されていません。
貴女の場合は、過去に検診が真面目に行われている事とここに記載されている症状が明らかな病的なものではないので、現状は検査不要となります。しっかり授乳する事も乳癌リスクを下げる事になり、十分な授乳を行いその後の乳がん検診で十分です。
ご投稿ありがとうございます。
基本的に授乳中の乳がん検診は推奨されていません。
貴女の場合は、過去に検診が真面目に行われている事とここに記載されている症状が明らかな病的なものではないので、現状は検査不要となります。しっかり授乳する事も乳癌リスクを下げる事になり、十分な授乳を行いその後の乳がん検診で十分です。
精密検査で乳癌であることがわかり、術前検査でHER2プラス、しこりの大きさ2.5cmのステージ2Aと言うことで、術前抗癌剤+ハーセプチン治療を勧められましたが、石灰化の範囲が広く抗癌剤治療をしても温存手術はできないと言うこととコロナの影響で手術ができなくなる不安もありましたので、術前の治療をせずに、乳房切除手術を受けました。
術後病理検査の結果、がんのしこりは、3cmありましたが、
浸潤部分は、7mm、リンパ節への転移は無し、HER2 3+、ホルモンは陰性、がんの顔つきは2(普通)、抗がん剤治療をするとしたら、
タキサン系抗がん剤+ハーセプチンを3か月。その後9か月ハーセプチンの治療をすれば良いが、1cm未満なので、必ずしも抗癌剤治療をする必要は無いと言われています。
抗がん剤の副作用も怖いですが、再発リスクを考えると、
抗がん剤+ハーセプチンの治療をした方が良いと思うのですが、その判断で間違っていないか確認させて頂きたく、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
抗がん剤+ハーセプチンの治療を行うべきだと考えます。
理由は、浸潤腫瘍径1cm以下・リンパ節転移陰性症例に対するトラスツズマブの有用性を評価したランダム化比較試験は存在しないが、オランダのCancer Registryを用いたHER2陽性患者のコホート研究では85例のT1aと800例のT1bリンパ節転移陰性患者が登録されていた。T1aでは7%やT1bでは19%の患者に化学療法とトラスツズマブによる治療が実施されており、治療を実施した群は予後が良好である傾向を認めた11)。浸潤腫瘍径1cm以下・リンパ節転移陰性症例においてもトラスツズマブを併用することで予後を改善する可能性はある。
早々にご回答頂き、ありがとうございます。
治療を受ける決心がつきました。
申し訳ありませんが、名前に本名を入れてしまいました。
可能であれば、今回入れた名前に変更して頂けませんでしょうか。
お手数をおかけして申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
富永先生 こんにちは
いつも検診でお世話になっております
今年もGW明けに予約を取って伺おうと思っておりました
しかしながらコロナ禍の現状で、いま検診をするのと
感染拡大が落ち着いてから(数か月先?)では
どちらが良いのでしょうか
ご投稿ありがとうございます。
少し遅れる事は問題ないです。ただこの騒動もいつもで続くかは解りません。ご自身のご判断でお願い致します。
初めて投稿させていただきます。
ブラジャーがきつくてホックを外して活動していた所、薄茶のシミが下着についていたのできっと擦れたのが原因だと思って気にしなかったのですが
昨晩乳輪の所を押すと乳頭から薄茶の液がでてきて中からのものだなと心配になりました。
大丈夫でしょうか。
ご投稿ありがとうございます。
特に問題ないです。
ありがとうございます。
安心しました‼️
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
産後1年3か月です。最近、生理前後、気持ち悪くなったり、顔や脚に違和感があったり、慢性的に肩凝りが酷かったりとなんとなくすぐれない中、最近は生理が終わった後ですが、左の上部、脇に痛み、違和感が出てきました。ちょうどブラジャーのストラップの付け根あたりが中心です。横になると内側にもあるような気がします。一日中というわけではありませんが、気になってしまい、気にしている間は痛みがあります。触ってみても、あきらかにしこり?というものはわかりませんが、ボコっとしているところもあり、乳腺かしこりかよくわかりません。乳頭からはとくに分泌物はありません。
また、母乳が数滴しか出ず、ほぼミルクでした。しかし、数ヶ月はしぼれば数滴でていたため、産後半年ほどして、おっぱいケアの助産師さんに最終的に確認いただきました。その際は触れるしこりなどはなかったようです。そろそろ、検診も時期ですが、こんな時期になってしまい安易に病院にも行けず、悶々としているところです。
何点か質問させてください。
今ある痛みは、ホルモンの関係とかですか?改善策はありますか?
やはり、早急に受診したほうがよいですか?
母乳が出にくかったのは、ホルモンと関係あるのでしょうか?出ないことで将来的にリスクはあがるのでしょうか?
肺、肋骨、腹部、頭部のCTをとったことで、乳がんリスクはあがりますか?
痛みが強く出る時、いつも左のみですが、この左ばかりというのもリスクの対象ですか?
たくさん質問して、すいません。過去の質問など見させていただき、痛みは大丈夫だと拝見しましたが、心配で質問してしまいました。
よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
特に病的な事が原因で生じてる事ではありません。受診する意味はありせん。産後の多くの方はこんな感じです。改善するには極端な事として卵巣摘出や卵巣機能を止めるしかないので、普通しません。
母乳と乳癌は関係ないです。肺、肋骨、腹部、頭部のCTをとったことで、乳がんリスクは被曝のリスクがあがり乳がんリスクは正確には上がります。痛みは病気ではないのでリスクにはなりません。
こんな時期なので、こんなことを考えない方が賢明です。
お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。
少し安心できたと同時にCTの件は不安ですが、もう仕方ないことですので、今後、無意味にとることはやめます。無知だった自分が悪いんです。
ちなみにリスク要因ということですよね?すごく高くなりますか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
リスク要因とは高い低いという表現はありません。
お忙しい中、お返事いただきありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
先生、先日は早急にお返事いただきありがとうございました。
あれからもまだ、胸、脇ともに違和感、痛みが続いております。
そして、脇の方には腫れた感じ、二の腕の方にもたまに痛み、乳頭含め擦れたようなかんじ?(下着が気になる)、胸が固まっているような感覚?(触っても柔らかく、張ってはいないようです)がでてきて、何かに集中していないと気になってしまいます。
これも、ホルモンの影響の症状になりますか?
なにか、少しでも改善する方法はありますか?
また、見た目の話なのですが、左側だけ、腕と胸の付け根の下辺りがブヨブヨしていて、シワが入っています。もう、気付いてから10年近くになるので、ひきつれや凹みではないと思うのですが、大丈夫でしょうか?説明が下手ですいません。
お忙しいのに、こんな質問してすいません。よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
特に問題はありません。、ホルモンの影響の症状です。
改善方法は無理矢理薬物で閉経状態にするか、卵巣摘出するしかありません。
お忙しい中、ありがとうございました。
しばらく様子を見てみます。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
今日細胞診をしてきました!!
半年前は会社の健康診断で乳がん検診にひっかかり、半年前にも細胞診をしました。
乳頭近くに8ミリのしこりがありと言われました。
その時は細胞診も問題なく半年後に、また検査しましょうと経過観察になりました。
半年後の先週に検査に行ったら前の先生が異動になり、新しい先生になっえいました。
しこりは大きくなっていませんでした。今回はマンモグラフィーとエコー両方やりました!今日また細胞診をして結果は2週間後になります。
とても不安で生きた心地がしません。
先生も変わってしまい言っていることが前の先生と違うので、余計不安です。病名を聞いても乳管の中にしこりが出来てるって言うだけで、今回の細胞診を、ちゃんととれてるか、わからないと言われ、ますます不安です。私は乳がんなのですか??
ぜひお返事欲しいです!!
ご投稿ありがとうございます。
細胞診で一度良性で、かつ変化のない物に再度細胞診は普通施行しません。以上の理由で主治医以外誰も解りません。主治医にお聞き下さい。
先生お忙しい中お返事ありがとうございます。
今日細胞診が終わった後に病名は何ですか?って主治医の先生に聞いたのですが、しこりがあるとしか教えてもらえず。なんの病名かもわかりません。私も混乱していて、聞きたい事聞かなくて帰ってきてしまいました。
前の先生は、半年前は今は乳がんじゃないと言ってくれました。
それが悪性になる事があると言われ半年ごとの定期検診をしてくださいと言っていたのに、新しい先生は半年前と変わりはないと言うだけで、とりあえず細胞診しましょう!!っと言われました。
不安しかないです。
今の先生は半年前細胞診が上手くとれてなかったと言っていました。なのてなんで前の先生は良性ですと言って半年に一回定期検診しましょう!!って言ってくれたのか、わけわからないです。
よくこう言う事ってあるんですけ??
何回も細胞診をする事ってあるんですか??
いろいろ聞いてしまいすいません。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
こうい事は通常はないです。上記に記載通り変化がない限り再度細胞診は行いません。前医の半年後の経過観察も細胞診で良性と確認された場合、悪性化はしないので、検診と同様の期間で1年毎に通常はなります。診療内容が無茶苦茶なので、ここで質問されてもお答えできません。
夏に右側乳がんて診断され、温存手術をしました。
8ミリ硬癌、リンパ節転移なし、グレード2、ホルモン陽性、HER22+fish陰性、ki67 20%だったので、オンコタイプdxをお願いしました。
再発スコア9、ホルモン剤単独9年遠隔再発リスク3%、化学療法上乗せ<1%だったので、今はタモキシフェンを飲み始めています。
主治医からはリュープリン併用を勧められていますが、42歳という年齢、上記の結果を踏まえて併用した方がいいと思いますか?
ご投稿ありがとうございます。
併用の必要はないと考えます。
早速お返事ありがとうございます。タモキシフェン単独で主治医にお願いします。ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
その説はアドバイスいただきありがとうございました。今はタモキシフェン単独で治療を続けています。
3月に腫瘍マーカーを調べました。
CEA 0.5
CA15-3 20.1
BCA225 179
でした。BCA225の数値が高かったので、1カ月後4月にもう一度検査をしました。
CEA 0.5
CA15-3 18.6
BCA225 188
と、BCA225の数値が更に上がっていました。これは再発や転移の可能性が高いということですか?
次回は6月に腫瘍マーカーを調べると言われています。
ご投稿ありがとうございます。
こういうのは我々は正常値内とみるので問題ないと考えます。
気になるならもうBCA225は測定するのは辞めれば良いです。
先生からの返信を見て安心しました。
再度質問させていただきたいのですが…
主治医からは3つの腫瘍マーカーのうち、1つでも異常があれば再発や転移の可能性があると言われていました。実際BCA225が基準値を超えていたので、その可能性が否定できない。と。
先生は、こういうのは我々は正常値とみる、とおっしゃいました。また、BCA225は測定しなくてよいとのことですが、BCA225以外の2つのマーカーが正常なら大丈夫、ということでしょうか?それともBCA225が腫瘍マーカーとしてはあてにはならない、ということでしょうか?
主治医にはまた6月に再検査と言われています。もし、BCA225の検査をやめた場合、CEAとCA 15-3のみで良いですか?他に調べた方が良い腫瘍マーカーはありますか?
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
腫瘍マーカーと言うのは、種類に関わらず正常値があってないようなものでかなり数値が上がらない限り判断材料として価値がないです。少し上がっても異常とは判断しません。簡単に言うなら、転移の判断には腫瘍マーカーは使いません。転移と言うの症状が何か現れて、画像診断や組織検査で確認をして初めて転移と致します。本来は腫瘍マーカーは転移をした方がその増悪を確認するための検査です。
問題は貴女が転移はどういう事か理解されてない事です。
転移が発覚した時点で必ず治癒できないという事です。つまり、死の確約をされる事になり、その時点んで辛い治療が始めります。その治療は実は小さな転移から始めても、ある程度症状が現れて行っても、死亡する期日は殆ど変わりません。治療も治すものではなく、なるべき生活に支障を来さない、つまり症状を軽減する為に行います。症状がない方に行っても全く価値がありません。死への恐怖のみがあるだけです。
貴女のように数値で一喜一憂する方は腫瘍マーカーの検査は転移が発覚するまで辞めた方が利益があると思います。ここに記載した事は本来主治医が手術後に説明をする大切なインフォームドコンセントです。当院もたくさんの術後の方を診てますが、腫瘍マーカーの数値に拘る方は一人も居ません。その数値の意味を理解されてるからです。当然、こちらも気にしてないです。前回僕が回答した内容でそうかと流して下さい。それ以上は深く考えてはいけません。そういう患者さんになる方が貴女にとって利益があると思います。我々からするとステージⅠの乳がんで転移がある事自体、滅多にない事です。最初から数値など参考にもしてません。この検査は儀式みたいな検査ととらえてます。
お忙しい中、丁寧でわかりやすいご説明ありがとうございました。
主治医から再発転移の可能性が…などと言われていて、本当に心配で心配で仕方なかったのですが、富永先生の説明でしっかり理解し、不要な心配をするのはやめようと思うことができ、感謝しております。
本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
こんにちは。29歳で産後6ヶ月、授乳中です。
PMS治療のため低用量ピルを服用していた、血縁者に乳がん発症者がいる(大叔母が乳がんで50代で死去、実母はトリプルネガティブ乳がんで左乳房全摘)など、高リスクのため20歳から毎年乳がん検診を受けています。
しかし、2019年は妊娠中のため検診を受けられませんでした。もうすぐ最後の検診(2018年7月)から2年たってしまうので、乳がん検診を受けたいと複数の医療機関に問い合わせましたが、授乳中は精度が落ちると断られました。
気になる症状としては胸や脇のあたりの痛みや、乳房のしこり、乳輪部の湿疹があります。しかし、全て授乳の影響とも考えられますし、心配しすぎと言われたらそんな気もします。
過去の掲示板で、最後の妊娠後2年以内の乳がんは予後が悪いことがあるという研究結果を示されているのを拝見しましたが、ベルーガクリニックでも原則は断乳後半年での受診を勧められているとのこと。
私のようなケースの場合、授乳中の検診が可能な病院を探し検診を受けるのと、卒乳後半年(2021年5月以降。息子がミルクアレルギーのため今すぐの断乳は難しいため、1歳卒乳と仮定)してから検診を受けるのとどちらが良いでしょうか?
お忙しい中恐縮ですが、アドバイス等頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願い致します。