葉状腫瘍について
ご投稿有難うございます。
針生検などの組織診でも葉状腫瘍の診断が出来ない場合があります。但し、最近は葉状腫瘍もサイズが小さな物は経過観察を一般的に行い大きくなる場合のみ手術となります。現状は経過観察でも問題ないでしょう。
早急なお返事ありがとうございました。
少し安心できました、定期的な受診と、自分でも気をつけながら経過をみていきたいと思います。
重ねがさね質問させて頂いていいでしょうか。
葉状腫瘍でサイズの小さなものというのは、何センチぐらいまででしょうか。現在エコー上3cm程度のしこりです。痛みも伴っていますが、手術しても痛みが良くなるとは断定できないとは言われています。どのくらいの大きさになったら、手術を考えたらよいのでしょうか。
ご丁寧なお返事有難うございます。
今のサイズから数㎝大きくなった場合は手術を行う必要があります。
初めてメールをさせていただきます。
35歳、去年4月にしこりに気づき、5cmの腫瘍を摘出し、良性の葉状腫瘍と診断されました。その後2ヶ月ほどで傷のすぐ下(腫瘍をとった部分から2センチほど離れた部分)に3センチ程度のしこりを触れましたが、エコーで境界がはっきりしないため術後の肉げ形成が考えられるとして3ヶ月ごとに経過観察としていました。しかし、今年になってしこりがはっきり触れ、検査したところ、細胞診では良性、針生検では「線維線種である、葉状腫瘍を積極的に示唆する所見はなし」という結果がでました。
葉状腫瘍の再発も考えられるので手術でとったほうが安心だと思うと言われましたが、私自身が胸にまた傷がつくこと、良性なら…と手術を決めかねていたところ、9ヶ月間大きさも変わっていないし、少し経過観察をしましょうとのことになりました。
しかし、良性葉状腫瘍でも急に悪性化することがあることも聞き、経過観察することに不安もあります。
この場合、組織診はどの程度信用性があるものなのでしょうか。
線維線種と葉状腫瘍の区別は難しいと聞きますが、手術でしか正確な診断はつけられないものなのでしょうか。葉状腫瘍切除後であれば、再発も疑って再手術をすべきでしょうか。さらに検査をするとしたら何か方法がありますか。
ご回答よろしくお願いします。