腋の下 腕の違和感
ご投稿有難うございます。
症状があるから病気があるわけではありません。症状自体は問題とすべきではありません。但し、そのマンモトームの診断の病理組織診断が正しいのかが問題です。乳腺の過形成と非浸潤性乳管癌の区別が診断ミスされている可能性を考えるべきでしょう。採取した組織の病理セカンドオピニオンが適切な行動かと思います。これ以上検査しても、主たる病変がマンモトームで採取されているので、画像診断には意味がありません。
迅速なご回答いただきありがとうございます。
他院でも現在の医院でも、画像検査は
無意味ということですね。
病理のセカンドオピニオンということですが、
急いだほうがよいのでしょうか。
また、腕のしびれの症状は、何科にかかるべきでしょうか。
ご丁寧なお返事有難うございます。
病理セカンドオピニオンは急ぐ必要はございません。
腕のしびれは整形外科で一度アドバイスをもらうと良いかもしれません。乳腺は自覚症状に拘らなず惑わされない事が一番正確な判断ができます。
ご多忙のところ、丁寧なご回答いただきありがとうございます。
自覚症状に惑わされないことが重要ということ、肝に銘じます。
ご丁寧なお返事有難うございます。
毎年,乳がん検診(触診のみ)を受けておりました。
今年2月の検診で左胸のしこりを発見。初のマンモグラフィにて「乳腺腫瘤(疑)・局所的非対称性陰性・石灰化像)」とのことで、近医にかかり、エコー下マンモトームで組織をとったところ、「乳腺の過形成,あえていえば乳腺症」であると診断されました。
しこりは生理前に硬くなり,生理後はあまり存在感がなくなります。
5月初旬から,左腋の下がピリピリし,何か挟まっているような感じ・左腕が重く少ししびれる感じがあり,再度受診しました。
「エコーで見たところ,2月と比べて変化はない。腕の痛み等は特に関係はなさそう。3ヶ月後にまた来るように」とのことでした。
知り合いが,当初乳腺症との診断後,腰の痛みで受診すると腰に転移しており,亡くなったという転帰をたどっています。
腕・腋の違和感はまだ続いており,腋への転移が見落とされていないかと不安です。ひとまず,3か月待っていてもよいでしょうか。または,他院にかかるべきでしょうか。