しこりの摘出手術を控えてます
ご投稿ありがとうございます。
乳癌は100%ありません。理由は針生検で良性が出ているために、乳癌ははありません。もしこれが乳癌となった場合、針生検の診断が間違っていたことになり、これは訴訟問題になります。原則は乳癌は良性から悪性に変わらないという事です。医師から乳癌もと言う事を言う場合は病理診断の精度が問題があると解っていて診療を行う病院となり、それは医療レベルの問題で診療自体に問題となる病院です。
この場合は葉状腫瘍と乳腺線維腺腫の鑑別になりますが、大きさは18ミリから24ミリに増大では大きくなったとは言えないので乳腺線維腺腫になります。結果が判明している以上は、一般的に乳房に傷を残してまでの摘出生検の適応にはなりません。また、線維腺腫で摘出する場合は乳房の変形を伴うか、耐えられない痛みが生じる場合のみとなります。
乳線維腺腫は40代で新たになるのは珍しくはありません。
早速のお返事ありがとうございます。
前回書き漏れてしまったのですが、そもそも針生検をした意図は40過ぎてるから葉状腫瘍の疑いがあるからとの事でした。その結果が葉状腫瘍でも癌でもなく良性でした。(結果も口頭だけでしたので乳腺症か乳線維腺腫かはっきり覚えていないのですが。)
手術まで日数がなく焦っています。
このまま摘出生検を受けるのではなく、病院自体の針生検の精度が不安な場合、他の病院で針生検よりも精度が高いマンモトームをしてからが良いのでしょうか?このままだと痛い手術と5センチの傷跡が出来てしまいます。
度々の質問お許し下さい。よろしくお願いします。
補足させて下さい
手術説明書
病名 左乳腺腫瘍
術式 左乳腺腫瘍摘出術
乳房腫瘤は諸検査の結果、線維腺腫(もしくは葉状腫瘍や乳がんなどの可能性もあり)の診断となっております。細胞診や針生検は腫瘤の一部のみの評価であること、また増大傾向であることから、診断と治療を兼ね腫瘤切除を推奨します。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
まず、病院自体の針生検の精度が不安な場合の根拠はあるんですか?根拠にないとその先は勧めないです。根拠があれば病理再診断で再生検は不要。何度も針は刺さないのが基本です。尚、針生検もマンモトームも診断精度は全く同じです。しかも、2㎝の線維腺腫ににマンモトームしたら、何れ巨大化しますので適応外です。また何度も針生検も同じことになる可能性があります。
また、手術が嫌ならしなければ良いだけじゃないかと思います。後は貴女が決める事です。
色々と詳しく丁寧に説明下さりありがとうございました。感謝しております。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
初めまして。不安があり色々調べていたらこのサイトを知り質問させて頂きました。よろしくお願いします。
乳がん家系なので20代から年一回の定期検診は欠かしていません。20代で乳線維腺腫の診断→経過観察→その後消滅
2018年春、左胸にしこりを見つけ一年間は経過観察→年齢的に葉状腫瘍の疑いもあるので別の病院を紹介され2019年4月針生検→良性、半年ごとの経過観察→この間の5月に1年前より6ミリ増大しているので手術で摘出しましょうと言われ6月末に摘出手術予定です。
大きさは18ミリから24ミリに増大。
針生検でも100パーセントでは無いので癌の可能性もあると言われ怖くて仕方ないです。もし癌だった場合は24ミリでは初期ではない大きさなので更に不安です。
乳線維腺腫は40代で新たになるのは珍しいのでしょうか?
針生検で良性でも摘出後に悪性の可能性は高いのでしょうか?
以上、長くなり申し訳ございません。どうぞ宜しくお願い致します。