病院選択
ご投稿有難うございます。
個人名が記載されていましたので全て修正致しました。
3か月での進行はありません。これは、乳がんのダブリングタイムが約100日であるからです。待つ事に対しては問題ございません。
Gに行く場合、一般的な7㎜の小さな浸潤癌で行く病院ではないと思います。通院する労力の割に得るものがないからです。Gに行く場合は、特殊な乳がんかどうしても乳がんか良性かの区別が付き難い場合などの方が行くべき病院です。理由はこの程度ではレジデントの練習の為の手術となる可能性が大きいと思います。また、チーム医療の為に主治医が明確ではなく、こまごました相談がし難いと思います。また、Gはチーム医療の表向きの割には、看護師等のパラメディカルの教育がされておりません。私は、どうしてもGと同じ医療を希望されるならば、G出身のベテラン医師が大学病院に戻られ診療をされているので、そのような施設に紹介致します。Gに紹介する場合はそれなりの必要性を判断し、ベテランの医師に責任をもって診て頂きます。必要性のない方でご希望の方は、普通の方と同じ紹介となります。これは、Gにはかなり通院の大変さがあり、途中でリタイアされる方が多いからです。それを覚悟でも行く必要性のある方のみをご了承を得てご紹介致します。当院には元Gの乳腺科の看護師が4名在籍しており、情報は全てもっております。医師毎の差も激しいのは明確です。誰に当たるかが全てだと思います。また、貴女は年1000人中の1人に過ぎないと言う事は忘れないで下さい。Gは病院への寄付制度というのがあります。これを多く行なった方のみが本来の患者様と考えております。つまり、VIPには対応が良いでしょう。
次に、T病院のホームページに記載されているようにT病院の手術の方は当院が紹介数No1です。当院は同時再建ご希望の方はなるべく紹介しております。これは非常に再建の費用が安く、形成外科が乳腺を専門としている点です。病院スタッフの対応が非常に良い事と入院時に延長等、年配者に親切です。私が紹介する医師は、納得行く説明を行う事やセカンドオピニオンや転院を希望しても、引き留めない点などです。あるT病院で手術した方が先日当院に来られて言われた事は、当院から紹介された患者様は皆様非常に質が良いと言われておりました。だから対応も良くなるのではないかとも言われておりました。これは、当院で殆ど説明が終わっているからだとも言われておりました。また、当院の患者様は何故か生存率が高いと言うのも紹介先の選択によるのかも知れません。私ですら、この生存率の高さには驚いております。例えば、術後当院で経過観察をしている方を見ても殆ど再発・転移も有りません。特に、早期の方だけではありません。
また、貴女の場合はほぼ部分切除ですので、全摘はないと思いますが、皮下乳腺全摘術は可能だと思います。
既に、Gに行かれているので、元のクリニックでは紹介は不可能となります。セカンドオピニオンではなく転院となるので、ご自身でGに申し出て紹介して頂く形となります。Gにどのような理由で紹介をお受けになってかは分かりませんが、この事を説明の上でクリニックもご紹介する責任があるのではなかったかと思います。安易な紹介は患者様にご迷惑になるかと思います。
尚、昨日のご投稿の明子様はメールでどの病院のどの医師かと言う詳細を頂きましたが、それは問題が起こって当たり前の施設の女性医師でした。アリ地獄のような負のスパイラルに入って居られました。
なもです。
先程、返信で送ってしまったことから、掲示板で反映されていなかったため、再度メールします(別アドレスで送ってます)。
早速のご回答ありがとうございました。
貴重な意見とても参考になりました。
「元のクリニックでは紹介は不可能となります。」とのことですが、元のクリニックには、変更したい旨は、話さなくても良いのでしょうか?
27日にプレパラートが戻ってくるので、再度クリニックに行かなくてはなりませんが、元のクリニックでは紹介は不可能となると、組織診の結果やプレパラートもないため、再度T病院で組織診を取るということでしょうか?
Gでは27日にMRI以外の結果が出ますが、その時に医療機関を変更したい旨、話せばよいのでしょうか?その場合、紹介状やデータはもらえるのでしょうか?
T病院では、紹介状なくても初診を受けられるのでしょうか?
また、色々質問してしまいましたが、よろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
プレパラートがクリニックにあるならば、元のクリニックでの紹介状も必要となります。両施設の診療情報提供書をT病院宛に貰って行くとスムーズに終わります。両施設にご自身で転院の主旨を述べて直に用意して下さい。ただ、Gではかなり横暴な捨て台詞を言われるのが通例です。これは覚悟して下さい。
返信ありがとうございます。とても参考になります。
「先に、両施設にご自身で転院の主旨を述べて直に用意して下さい。」とのことですが、
診療情報提供書は、クリニックはメールや電話で可能かと思いますが、Gはやはり27日に直接会って話してから、記載してもらうということになりますよね?この場合、通常、何日位でいただけるものなのでしょうか?
手順的には、そのあと、両方の診療情報提供書が揃った時点で、自分でT病院に初診を申し込むということになりますよね?
また、質問をしてしまいましたが、よろしくお願いいたします。
御丁寧なお返事有難うございます。
病院の事情は分かりかねます。しかし、事前にお電話で主旨を伝えておけば早いと思います。T病院は新規方の予約制度はございません。紹介状と持参し受診すれば必ず診察ができます。
色々と参考になるご意見、本当にありがとうございました。
先生のご意見を参考に、検討してみたいと思います。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
お世話になっております。
なもです。
いつも適切な回答ありがとうございます。
本日は、同時再建のことでお聞きしたいことがあります。
私の場合、「浸潤癌で7mm強のため、部分切除ですので、全摘はないと思います」とのご意見をいただきましたが、場所が下側の内側であり、変形が激しいと言われている部位であること、胸が小さいこと、再発のリスクがあること、放射線をかけると再建は難しくなることから、乳頭を残す皮下乳腺全摘術+同時再建も視野に入れています(まだ温存も考えてないわけではないのですが)。
このため、GのHPを見て、形成外科がしっかりしているように見え、再建の症例数も多いため、Gに初診を受けたのが1つの理由でもあります。
T病院でも皮下乳腺全摘術は可能だと思いますとのお返事をいただきましたが、再建はシリコン・インプラント法と自分の組織を使う手術とがあると思いますが、T病院でも、どちらも選択できるのでしょうか?他で聞いたことろ、Drによって、どちらか得意な方があると聞いた記憶があります。やはりそういうものなのでしょうか?また、同時再建を考えているなら、やはりGにこのまま通うのも視野に入れた方がよいのでしょうか?
どうしても、もう失敗できないという迷いもあり、また質問させていただきました。
お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。
ご投稿有難うございます。
どこで治療をするかはご自身がお決めになる事です。また、他人の意見に左右されたり、考えがぐらつく方に良い結果は出ません。病院の治療法はご自身でお聞き下さい。尚、不得手に関わらず自家組織は全て成功する事はありません。多くの失敗があり、一部の成功者が居られるだけです。個人的な診療に関する事は掲示板規約違反となります。今後にご投稿はご遠慮下さい。
初めまして。
9月の健診でみつかり、12/10に某クリニックで組織診の結果が出て、浸潤癌で7mm強と診断されました。
病院選択で,Gは手術まで2カ月と言われ,先日行ってきましたが,実際は3カ月位かかりそうです(マンモや超音波などの検査を受け、プレパラートを渡してきました)。しかし、本日先生の回答を見て,手術件数の多過ぎる病院は、医師の当たり外れが多いので避ける方が賢明や東京で言えば、ベスト4は知り合いの医師が居ない限りは辞める事が賢明等あること、手術が3カ月待ちだと転移の心配あり,精神的につらくて、1カ月でできる病院(T病院なども紹介されました)に変更しようかなと考えています。
3カ月待ちだとやはり転移の可能性も高まるのでしょうか?
また、一度、Gで初診を受けてしまいましたが、他の医療機関に今から変更も可能なのでしょうか?(まだ某クリニックの先生には相談していません。)
また、全摘になった場合、皮下乳腺全摘術を希望なのですが、あまりメジャーな手術ではないのでしょうか?T病院ではやっていますでしょうか?
いろいろ質問させていただきましたが、よろしくお願い致します。