外科的生検
ご投稿有難うございます。
細胞診は良悪性を判定する簡易な検査で、信憑性が60〜80%しかなく、これは確定診断には用いません。classⅤ(悪性)と診断されても良性と言う事は十分ありえます。また、MRIも診断には信憑性は低く、これも参考程度となります。大切なのは、太い針で行った針生検で採取した組織検査です。これは細胞を採取しているのではなく、ある程度の組織を採取して診断するものです。この組織診断で判定が付かない場合は、次に行うのが、マンモトーム生検と言うもう少し太い吸引型の針生検です。これで組織診断を行い診断が鑑別困難の場合は、外科生検の適応となります。現在の検査で診断が付かない場合はマンモトーム生検を行う事が出来る施設に紹介して貰うのが得策だと思います。
また、一番忘れていけないのは検査は適切に行われても病理組織診断医の能力により診断が異なる事です。乳腺の診断は検査を行えば診断が正確と言う事はなく、この病理医の診断能力により全ては決まるのです。当院は病理診断医は日本のトップ医が行うので診断が正確なのです。この病理診断のミスは相当数あると言われています。
早速のご返事ありがとうございます。
マンモ生検という検査があると聞き掲示板に出会えてよかったと本当に思います。
来週までどきどきですがもし良性ならマンモ生検の相談しようと思います。
ご丁寧なお返事有難うございます。
質問は二回目です。マンモ生検を先生に教えていただき次回担当医に紹介してもらう予定です。
この場合また何週間かまつとその間に癌が大きくならないか大変不安になってきました。
細胞針の悪性の疑いが強いといわれてそろそろ1ヶ月です。
エコ−では7ミリMRIでは1センチと大きさがちがうのも気になってます。
お急がしのに申し訳ありません。
このサイト内のコラムに記載されている初歩的な内容です。これ位知って検査をお受け下さい。無知は医師の誤診も見抜けません。知識を持てば不安な事は殆どありません。このホームページには基本的な患者様が知るべき事が殆ど記載されています。
乳がんの成長はゆっくりしています。ダブリングタイムと言う1個の癌細胞が2個、4個、8個、と倍になって行く時間があります。乳がんのダブリングタイムは、約100日です。100日に1回分裂していきます。
これから計算すると、1mmになるのに約5年、触知可能となる1cmになるまでには、約8年近くかかります。つまり、100日間はほぼ成長しないと考えられます。
サイズは画像毎に多少の誤差はあります。
細胞針で癌の疑いからパニックで勉強不足だったこと自分でも反省してます。
すべて担当医任せでした。
いろんなこと知るとかえって怖くなる気がしてパソコンもひらかなかった私がおとといこの掲示板にであえたのは本当に感謝の気持ちです。
自分の病気に前向きにむかうために勉強します。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
ご相談させて下さい。44歳です。
12月15日の乳がん検査マンモ・エコ−で再検査となり細胞針で悪性の疑い。そのあと麻酔して太い針で細胞をとりました。MRIもやりました。
結果悪性の断定ができないので再度確認のできる専門の先生に細胞のデ−タを送ってみてもらう。とのことでした。結果は来週ですが悪性ならそのまま手術、良性の結果の場合念のため心配だから切ってしこりをとって調べよう。といわれています。
私としては、細胞針と太い針の検査で細胞が同じ場所とれてないこともある。という担当医の話もあったので良性の場合はしこりとって調べてもらうのがいいのかと思ってましたがこのペ−ジに出会い是非先生のご意見をお聞かせいただきたく思いました。
毎日気持ちがしんどいです。
外科的生検の必要性教えてください。
細胞針で悪性の疑いでも良性って事ありますか?
セカンドピニオンてどんな病院選べばいいのでしょう?お忙しい所申し訳ありません。よろしくお願いします。