ホルモン剤の選択について
ご投稿有難うございます。
リュープリン(LH-RHアゴニスト)はジェネリックではございません。また、トレミフェンはフェアストン(抗エストロゲン剤)のジェネリックです。この治療方法はエストロゲン産生抑制剤であるLH-RHアゴニストにて閉経状態にして、抗エストロゲン剤を投与する方法です。但し、閉経前なのでこの方法は保険診療では認めらないので、トレミフェンは自費になるのではないかと思います。その為に、フェアストンではなく、費用が安いジェネリックであるトレミフェンを使うのではないかと思います。この方法を選択する理由は主治医にご質問されると良いでしょう。
一番標準的なホルモン療法は、LH-RHアゴニスト+タモキシフェン(抗エストロゲン剤)です。最近は、LH-RHアゴニスト+アロマターゼ阻害剤という方法も試されています。
私が勘違いをしてたのですが、主治医のすすめはリュープリンとフェアストンでした。タモキシフェンよりも子宮がんに対するリスクが若干低いとの理由です。そして保険適用でない部分は病院がかぶってくださるとか???(私の聞き違いかもしれません。)
先生のおっしゃる通り、標準的にリュープリンとタモキシフェンでお願いしようと思います。お返事有り難うございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
こんにちは。閉経前の38歳です。お忙しいところ申し訳ございませんが相談させてください。
先日手術を受け、ホルモン治療を開始する予定です。ゾラデックスかリュープリン、タモキシフェンかトレミフェンそれぞれを選択するように言われています。注射の方は通院が3ヶ月に一度の通院になることと、費用の面から考えてリュープリンにしようと考えています。ただ経口剤について、疑問です。トレミフェンは閉経後の女性に効果があるとネットに書いてあるのですが、閉経前でも大丈夫なんでしょうか?効果に変わりはなく、タモキシフェンより子宮体がんになるリスクが低いときいたのですが。。。リュープリンもトレミフェンもジェネリックなのですか?