マンモグラフィー読影について
ご投稿有難うございます。
自治体の行なうマンモグラフィ検診はいつもコラムに記載しているように、診断の信憑性に非常に欠ける検診です。最初の診断ならば最低でも左に良性の病変がなければなりません。このようなレベルの低い検診を受ける意味や行なう自治体の責任を問うべきだと思います。
まず、貴女が最後に診断された先生が正しいと思います。
お忙しい中、早速のご回答ありがとうございます。
精密検査の診断医は、森先生です。
そこのクリニックには、田中先生も週に1度セカンドオピニオン外来でいらっしゃっております。
最初の検査の結果があまりにも悪いため、完全に不安が払拭できずにおります。
田中先生にも画像を見て頂こうかとも、今悩んでおります。富永先生は、その必要性についてはどう思われますでしょうか?
度々の質問で申し訳ございません。
御丁寧なお返事有難うございます。
森先生は、一緒に仕事をしていたことがあり、よく知っておりますが、当時は消化器外科の専門で、乳腺には関わっておられないのでよく分かりません。残念ながら、構築の乱れの診断は難しいので、田中先生にご相談される事をお勧め致します。
再度のご回答ありがとうございます。
先ほどクリニックに電話して確認したところ、次回、田中先生がいらっしゃる時に診察して頂くことは可能とのことでした。
一度、田中先生に相談してみようと思います。
ありがとうございました。
御丁寧なお返事有難うございます。
富永先生昨日はありがとうございました。
今回の件で、こちらの掲示板、コラム等でいろいろ勉強させて頂きました。
その結果、私なりの見解なのですが・・・
①検診等で構築の乱れを指摘されても、実際構築の乱 れがあるのは、ごくまれである。
②仮に構築の乱れがあるとして、その原因ががんであ る場合、エコー検査で異常所見がみられるはずであ る。
私の場合、精密検査でのエコーについては特に異常はないので、①②から考えて、がんの可能性は低いと考えられるが、エコー検査での見落としも考えられなくはないので、田中先生に相談するのが、ベターである。
この見解で、何か間違いはあるでしょうか?
お時間ございますときにご回答頂けたら幸いです。
御丁寧なお返事有難うございます。
本当に構築の乱れがあるかの有無が、まず必要です。本当にあれば、他の所見がなく構築の乱れのみの単独所見の場合は、過去に手術や乳腺炎を生じた既往がない方は乳がんを強く疑い、多くが硬化性腺症という乳腺症に合併した乳がんとなります。しかし、この乳がんは発見が難しく乳腺症と間違われる為に、診断には経験と判断力が必要になります。
突然の投稿で失礼致します。
先日、市の検診で、委託先の病院でマンモグラフィーを受けました。
その結果は、右-カテゴリー3(腫瘤)・左-カテゴリー4(構築の乱れ、腫瘤)ということで左右共、要精密検査というものでした。
この結果をまるまる信じると、がんの可能性が高いということですよね?
それで、精密検査を、乳腺専門の先生のおられるクリニックで行ってもらいました。(マンモ、エコー、視触診)
その結果、心配するようなものとは思えないとのこと・・・
その先生は、最初の病院の報告書を見て、どうしてこんな判定になるのか?と首をかしげておられました。
それで、先生に質問なのですが、マンモの判定は読影医によりこんなにも差が出るものなのでしょうか?
そして、私は精密検査を行った先生の方を信じても問題ないものなのでしょうか?
富永先生も関西医大におられたとのことですが、その先生も元関西医大の先生です。(実名を出していいものかどうかわからないので、とりあえず、ふせておきます。)
私は46歳、出産経験なし、祖母が乳ガンで死亡しております。
定期的にマンモは受けており、異常は今回初めてです。(前回は平成21年8月です。)
乳腺エコーは、会社の検診で毎年受けており、異常を言われたことはありません。
お忙しいところ申し訳ございませんが、ご回答頂ければ幸いに存じます。