要精密検査
ご投稿有難うございます。
こちらのコラムに記載済みです。腫瘤像非形成と乳腺症を個別に調べて下さい。
腫瘤像非形成は、腫瘤像として認識困難な病変を言います。乳管の拡張性病変、斑状や地図状病変、多発小嚢胞病変、構築の乱れを示す病変があります。乳腺症、非浸潤性乳管癌、乳頭腺管癌、浸潤性小葉癌、放射状瘢痕などが腫瘤像非形成性病変として描出されます。
卒乳直後の検診には正常でも異常陰影は認め、正確な判断はできませんので、検診は受けるべき時期ではありません。また、マンモグラフィの結果を待って行かれても問題はございません。しかし、別の病院でマンモグラフィを受けても今回の解決には意味はありません。
卒乳直後と別々の病院で検査を行うなど、このような検診の受け方は無題以外何も得るものがない最悪の検診の仕方です。受ける側も考えて受けないと無駄な被曝をされるだけで、ゼロ以下のマイナスばかりの検診です。特に、家族内乳がんを考える家系ですので、正確な確実な検診をお受けにならないといけない方です。乳がん検診は受ければ良いでは命は守れません。逆に、間違った受け方をしたばかりに、見逃され死に至るケースが多いです。
早々のお返事ありがとうございます。
そして分かりやすく説明して頂きありがとうございます。
余りにも無知だったことを恥ずかしく思います。そして経済的に苦しかったものでつい費用のことを考え別々に検査したことをとても後悔しています。それがわかって良かったと思っています。
今回は精密検査に行くより、無駄な被曝を受けたくないのでマンモグラフィーをした病院へ(健康診断センターです)卒乳直後だと伝えもう一度エコー検査をしてもらって両方合わせての診断をして頂いた方がいいのでしょうか?
それとも卒乳後1年はあけないと検査のしようがないということなのでしょうか?
お忙しいところ大変申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
マンモグラフィを受けた所で、事情を話してエコー検査を受け、指示を仰ぐのが最も効率的で利益が高いと考えます。
目先の費用を安く済ますと、本当に乳がんに莫大な治療費が掛ります。例えば、精度の高い検診でマンモグラフィとエコー検査を行って、30年行っても約35万円です。それで極早期の乳がんが発見出来た場合、保険診療で20万円以下で全て治療費が終わります。しかし、これを怠り、進行がんで発見された場合、保険診療で年間約89万円の治療費が掛ります。場合により数年続きます。つまり、数百万掛る計算となります。どちらがお安いかは明確だと思います。命の問題だけではなく、乳がん検診を最も費用を使うのが経済的だと言う事です。
お忙しい中ご丁寧な回答をくださりありがとうございます。
家族内乳がんの家系として、これを機に知識を深めていきたいと思います。本当にありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
はじめまして。32歳2児の母です。
先日市の検診で乳がんのエコー検査をしました。
その結果右→腫瘤像非形成.乳腺症 カテゴリー3
左→腫瘤像非形成.乳腺症 カテゴリー2で精密検査となりました。
腫瘤像非形成乳腺症を検索してもなかなか見つからず、これはどのようなもので、悪性の場合もあるのでしょうか?
卒乳直後の検診でしたのでそれも関係していることもありますでしょうか?
それと市の検診の3週間後(3月2日)に別の病院で毎年やっている主婦検診をした際に、マンモグラフィーもやりました。
卒乳直後だというのを伝えなかったもので、あまり意味がないと後で聞かされました。
早めに精密検査をしたいのですが、マンモグラフィーの結果はまだなので、その結果も待って検査に行っても遅くないでしょうか?
それとも急いで検査に行った方がいいでしょうか?
ちなみに母が60歳で乳がんになり他界しています。
お忙しい中申し訳ありませんがよろしくお願いいたします