流産や中絶はリスクになりますか?
ご投稿有難うございます。
申し訳ございませんが、この件に関する報告を見たことがないので分かりません。ただ、個人的に妊娠期間が短いので問題がないかと想像します。尚、初産の高齢出産はリスクとなります。妊娠の前、1年以内に必ずマンモグラフィとエコー検査を併用した乳がん検診をお受けになる事をお勧め致します。
深夜にも関わらずご回答いただき、ありがとうございます。
出産後に関してはリスクがはっきりしているけれども、流産や中絶は乳がんを発症するリスクとしてはっきりとしたデータはないと解釈してもよいということでしょうか。
また「妊娠前、1年以内に…」とうのは、今後妊娠する場合ということでしょうか。
前回書かなかったのですが、私は一時期軽い不安神経症を患い、ドグマチールというプロラクチンが高くなる副作用が出る薬を1か月ほど飲みました。私もやはり副作用が出て乳汁が出始め、すぐに服用は中止したのですが、このようなホルモンの変動もリスクになるのでしょうか。
何度もすみません、よろしくお願いします。
御丁寧なお返事有難うございます。
ご質問内容に知識がないので、データがあるかも解りません。
妊娠に関わらず毎年検診を受けていればいつ妊娠しても問題ないと言う意味です。
ドグマチールなどを含め、高プロラクチン血症は乳腺とは無関係の疾患です。乳腺への影響はありません。
ありがとうございました。
ネット上で「中絶と乳がんの関連性」…だったと思いますが、そのような題で中絶は乳がんのリスクになると細かい説明まで書いてあったので不安になりました。
なんでも、妊娠3カ月まではエストロゲンが大量に産出され、その間母乳を出すための細胞が作られるが、途中でその細胞形成を中断することにより未分化の細胞が乳房に多数残るので、その未分化細胞が癌を発症する原因になる…という内容でした。
それ以外に何か情報がないか探してみましたが、見当たらず、先生にお尋ねしてみようかと投稿しました。
プロラクチンが上昇しても乳腺疾患の原因にはならないことはとても安心材料になりました。
ここ数年変化はないと言われていますが、乳腺症ものう胞も左右の乳房にごろごろある(多数ある)と言われていますので、妊娠するしないに関わらず、これからも年1回、必ず検診を受けて参ります。
ありがとうございました。
御丁寧なお返事有難うございます。
また、この件は勉強したいと思います。
掲示板を時々拝見させて頂いております。
先日の掲示板での先生のコメントを読ませて頂いている時、気になるところがあり、投稿させて頂きました。
私は流産と中絶の経験があります。
30代で2回の流産、そして1年前に41歳で中絶しています。いずれも妊娠7〜8週での早期でしたが、「最後の妊娠から2年以内に発症した乳がんは予後が悪い」という内容にとても不安を感じています。
出産後5年以内に診断された乳がんは予後が悪いと、コラムだったでしょうか、読んだ記憶がございますが、結果が流産や中絶であっても、最後の妊娠から2年以内に発症した場合は予後が良くないということですか?
私は最後の出産は約5年前になりますが、最後の妊娠は1年前になります。
乳腺症やのう胞があり、検診だけは毎年しっかり受けるようにしていますが、リスクは高い方だと思っています。
これまで流産や中絶はリスクにはならないと思っていたのですが…やはり高齢での流産や中絶は危険因子になりますか。
教えてください。よろしくお願いします。