サプリメントについて
ご投稿ありがとうございます。
漢方は問題ないですが、サプリメントは良く分かりません。
お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
ご投稿ありがとうございます。
漢方は問題ないですが、サプリメントは良く分かりません。
お忙しい中、ご回答ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
先日、投稿させていただいた者です。
人間ドックの触診で胸のしこりがみつかった件で、結果が届きました。
マンモグラフィーでは異常所見なし、乳房触診で異常の疑いがあるので精密検査を受けてくださいとのことでした。乳腺エコーは受けていません。
触診でしこりが確認できるのに、マンモで異常所見がないということはあるのでしょうか。それに、しこりがあったのは左の乳房なのに、結果には右と書いてあって、何だかしっくりきません。
それと、ほんの少しですが、乳首を強くつまむと透明の分泌物がでています。
ご投稿有難うございます。
触診で触れるサイズならばマンモグラフィでは描出されることが多いでしょう。しかし、マンモグラフィで異常なくても、エコーでしこりは描出されます。基本的にマンモグラフィの精度は70%程度です。また、触診には全く意味はありません。
会社健診や自治体検診はこんな程度なので、受けても余り利益はないと思います。逆に無駄に放射線にあたるだけマイナスかと思います。
早速の返信ありがとうございました。
触診での異常は検査時でわかっていたことでしたので、「異常所見なし」といわれても、何も写らなかったのか、それとも何か写ったのが異常のないものだったのか、明記してほしかったなと思っています。
精密検査は貴医院で受けたいのですが、マンモの写真とか紹介状などがなくても大丈夫でしょうか。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
結果表があれば拝見可能です。態々当院に来る内容でもないのでお近くの施設で良いかと思います。
お世話になります。
34歳、既婚、子供1人有りです。
乳がん1期、左胸温存手術→放射線治療→ノルバデックス3年服用後、2人目妊娠→出産→産後5日目です。
産後、左胸は張らず、母乳はでていません。
右胸(一応、健康な方の胸)はかなり張り、母乳の出も良いようですが、やはり心配なので、あさっての退院後に断乳しようと思い、現在は入院中に初乳のみ与る考えです。
さて、現在入院中の産科と、主治医のいる乳腺外科が違う病院の為、主治医に聞くことができないので、教えていただきたいのですが、
1.産後すぐの体で、子宮ままだ完全に回復はしていないのですが、ノルバデックスは服用開始(残り二年)できるのでしょうか?
2.産科では「母乳をとめる薬はだせます」との事ですが、こちらを先に服用し、母乳を完全にとめた後、ノルバデックスを服用した方が効率が良いのでしょうか?
次回の乳腺外科の健診が一月予定の為(ここからノルバデックスを再開始する予定です。先に、もっと主治医に考えを確認しとくべきだったと反省しています)、考えをお聞かせ下さい。
ご投稿有難うございます。
1、一般的に一度止めたホルモン療法は再発などのことがない限り、再開しません。主治医にお聞き下さい。
2、母乳を止めることと内服は関係ないので、十分授乳をすべきです。
早々の回答ありがとうございます
そうなのですね…私の主治医は、前回やめてから、一年後くらいでの再開(昨年10月末でstop)なら、効果がある、との考えらしいです。
なので、来年1月に定期検査後、再開しましょうという話でした。
ですが、この授乳中にも、ホルモンがたくさん出ているのだろうなぁ、と思うと、私自身が、「授乳をとめて、早くホルモン治療を再開するべきではないか。でも、まだ子宮の状態も戻っていないし時期が早いので、ノルバデックスが飲めないかもしれないから、先に薬で母乳だけとめるべきか」と、素人考えで思い付いたしだいです。
主治医に確認した方が良さそうですね
いつもありがとうございます。
確認してみます
ご丁寧なお返事有難うございます。
何度もすみません。
本日、無事に産科を退院致しました。
先生の先のお言葉で「十分授乳をすべきです」とあるのですが、授乳中=女性ホルモンが活性化している=私はホルモンレセプター陽性ですので、癌が再発しやすいと考えて良いのでしょうか?
今日、退院に合わせて、私の希望により、産科より「カバサール(母乳をとめる薬)」を、「とりあえず」出していただきました。
もし、授乳を続けることが再発を促進するのなら、これを服用し、とめてしまいたいと思っています。
それとも、先生のおっしゃる通り、授乳をしっかりしたほうが、再発防止になるのでしょうか?
それとも、どちらも再発防止にはならないのでしょうか?
私は母乳育児にはこだわっていませんので、今回は私の体優先で、どちらでもかまわないと思っています。
医師も「あなたの好きなようにしたらいい」との言葉で、余計迷っています。
先生なら、どちらを勧めますか?
回答お願いします
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
どこ内容にもエビデンスがないので、私もあなたの好きなようにしたら良いとしか言えません。
御礼が遅くなり、すみません。
御意見ありがとうございました。
より良い方向へ向かうよう、努力したいと思います
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
37歳の主婦です。
触診の乳がん検診は何度も受けていましたが、マンモグラフィー検査は初めてでした。
触診では毎回、乳腺症の診断でしたが、今回のマンモグラフィーでは、
要検査
右乳房 LI領域に左右非対称陰影を認めます。
乳腺専門の医療機関の受診をお勧めします。
とありました。
医療用語なのか細かな説明も無く理解出来ません。乳腺症がマンモの画像に写るとこのような診断結果となるのでしょうか?
すぐに受診は必要でしょうか?
ご投稿ありがとうございます。
マンモグラフィガイドラインでは、局所的非対称性陰影(FAD)は二方向(MLO、CC)で淡い陰影として描出される場合に表現するとしています。従来乳癌は、しこりとして見つかることが多かったが、その場合マンモグラフィでは、しこりの部分が周囲の乳腺より白く描出され、その境界が認められることが多いです。このようなときは腫瘤といえます。しかし、乳癌検診の普及に伴い、しこりを触れない病変が多く見つかるようになってきました。このような病変の中には、マンモグラフィで境界がはっきりしない白い部分だけの陰影を認められることがあります。このような病変をFADと表現します。FADが見られる理由として、単なる乳腺の重なりで白くなっているのか、乳腺内に病変が隠れているのか、しこりとして描出されない病変があるのか、等が考えられます。乳腺の重なりと考えた場合、さらなる検査は必要ないか、病変があると判断される場合は、さらなる検査が必要となります。乳腺症の所見ではありません。
また、精密検査は如何なる時も3ヶ月以内で結構です。
時々こちらを拝見させて頂いています。
41歳で、子どもが2人おります。
33歳の時に左乳房にしこりと痛みを感じ、総合病院の乳腺外科で検査をしたところ、約2㎝の範囲で乳菅が拡張しているものがぶとうの房のように集合している病変があるとのことで、エコーガイド下マンモトーム生検を受けました。結果は良性で線維化している部分があるということでした。「乳腺症」という診断でした。
その後、この7年間は妊娠・出産・授乳期を除いて、毎年、同総合病院でマンモグラフィとエコー検査による経過観察してもらっています。途中、断乳直後で乳腺の形が変わっている時期(4年前)と、昨年4月に、念のためと同じ病変にマンモトーム生検をしましたが、いずれも良性の乳腺症という診断でした。
今年は5月に同総合病院で検診を受け、同じく変化なしと診断をうけていましたが、先日うつ伏せに寝た時の感覚に左右差を感じて(左乳房にゴロっと何か触れる感覚がしました。)不安になり、同総合病院を受診してきました。まだ前回の検診から約半年なのでエコー検査のみ受けましたが、やはり病変の形や大きさは変化はないと言われました。
またいつものように、このまま様子を見ましょうと言われるのかと思ったのですが、乳腺症がある場合、乳がんの発見が遅れる可能性が高いので、今後、再度の針生検(4度目)や、MRI検査、最終的には切除生検という方法もあると説明されました。
正直とても戸惑っています。
7年間変化がなく、今まで3度も生検し、いずれも良性の乳腺症と診断された病変に、これからそこまで検査する必要があるのでしょうか。
もちろん、この病変が良性でも、今後乳がんがこの病変内に発生する可能性があるのは理解できますが、それを確認するために、数年に一度なり針生検を行うのが一般的なのでしょうか。
正常な乳腺よりも乳腺症の病変の中に乳がんが発生しやすいということはなかったと認識していたのですが…。
この7年間、いつもこの病変の存在が不安で、いっそ切り落としてしまった方が安心なのではないかと、行き過ぎた考えを持つこともしばしばでした。切除生検した方がリスクを下げられるのであればそうしますが、その方法をすぐに選択するのはどうも間違っている気がしてなりません。
今回の左乳房の違和感はうつ伏せに寝た時の姿勢によっては硬いものが触れる感じがするものですが、自己触診の感覚は以前と全く変わりはありません(自己触診がほとんど意味がないことは知っていますが)。乳腺症と言えば、もともと硬くなったりしこりを作るものだと考えると、このような感覚があってもおかしくないのでしょうか。
長くなってしまい申し訳ありません。富永先生のご意見をお聞かせいただければ幸いです。よろしくお願いします。
ご投稿ありがとうございます。
同じ病変に何度も組織検査をすることは通常ありません。この病変には1回エコーガイド下マンモトーム生検をして、乳腺症と診断されているので、何度やっても同じ結果になるのが常識で完全に無駄な過剰検査と考えます。医療過誤とも言えるこんな異常な診療がまかり通るのですね。
また、乳腺症は一部にできるものではなく、乳腺全体の変化を意味して、ここを切除しても乳癌が発生のリスクを下げることはありません。また、乳腺症が癌化することもありません。乳癌は別病変として出やすいだけです。年1回の画像診断で新たな病変を見られた時に検査を行えば良いだけで、現状は乳腺症は病気ではないので正常と同じと言うことになります。通常は2〜3年程経過観察をして、変化なければ診療は中止して、乳癌検診に戻って頂きます。
自己触診には何のエビデンスもないので止めましょう。しなければ悩むこともなくなります。
富永先生、早々にご回答いただき、ありがとうございました。
私は1度目を除いて、2度も無駄な検査を痛い思いをしてしていたのですね…。残念です。
今年から診察して下さる医師が変わり、今回の話が出たので、まだ信頼関係が十分できていない中で勧められる検査に不安を感じて、富永先生にご相談させて頂きました。
今回特に強調して言われたのが、「乳腺症があると、その中に隠れて乳がんが発生した場合に、正常乳腺に発生する乳がんよりも早期発見が難しい」ということでした。その後、4度目の針生検や切除生検の話が出たので、検査を受けていれば早期発見や乳がん予防につながるのかと思いこんで悩んでおりました。
今後、この乳腺症の病変について新たな検査は、その必要がないので、しないことに決めました。
もちろん、これからも必ず1年に一度検診を受けて経過観察はしていこうと思っています。
ただ、いつも不安に感じるのは、乳腺症があるために早期発見が難しいと言われますが、年に一度しっかり検診を受けていても、乳腺症のしこりの中に運悪く乳がんが発生した場合、相当進行しないと発見できないことを覚悟しておかなくてはならないのかということです。
以前、「黒い影の中に、黒いものが発生しても、分からないでしょ?」と言われたことがあります。乳腺症の病変が2㎝ならば2㎝を超えるほどの大きさにならないと発見できないのだとしたら、恐ろしいことだと思うのです。
私の場合、今回の良性病変以外にもいくつか、5ミリ以下の小さなのう胞が左右ともにありますし、検診を怠らず自分の命を自分で守っていくしか為す術はないのですが、心の信頼関係だけでなく、技術的に信頼できる乳腺専門医と出会うこともとても大切なことなのだと、今回痛感いたしました。こちらを拝見するたびに、貴院で検診を受けたいと思いつつ、距離や家庭の事情で断念し、数年が過ぎております…。
自己触診については、やめても問題ないほど、エビデンスがないものなのですね。
よく乳がんを発見したきっかけとして「自分でしこりを見つけて…」という話を聞くので、やめるにやめられず、毎月一度はしておりましたが、意味のない悩みを持たないためにも、思い切ってやめようと思います。では、自己触診もですが、「うつ伏せになって何か硬いものが触れる感覚」というのも、同じくエビデンスはないと考えてもいいのでしょうか。
すみません、また不安と質問と、書き連ねてしまいました。お忙しいところ恐縮ですが、富永先生のお考えをお聞かせいただけるとありがたいです。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
乳腺が硬いのは乳腺症だから普通と考えるのです。自分でしこりを見つけたと言うのは、検診を受けていない人や毎年正しい検診を受けていない人のことで、そちらの方が問題だと言うことです。
富永先生、ありがとうございます。
無駄な心配や無駄な検査がどういうことかよく分かりました。やはり先生に相談させて頂いて良かったです。
これからも、こちらで勉強させてください。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
月曜日に精密検査に行って来ました。
再度マンモとエコーで検査してもらいました。
結果は、先生に所見で言って頂いた通り、嚢胞で良性でした。来年も嚢胞はそのままあるはずなので来年に検診すれば大丈夫だと言われて本当に安心しました。
先に先生に所見で言って頂いたお陰です。
本当に本当にありがとうございました。
お礼まで。。。
ご丁寧なお返事有難うございます。このような結果は、大体推測できるものです。この程度のものを精密検査にすることの方が問題です。
はじめまして。
お忙しいところ申し訳ありません。
検診の結果が精密検査とありすごく不安でお便りさせていただきます。
乳がん検診で右乳房[精密検査][マンモ異常なし][触診・右腫瘤疑い][エコー・カテゴリー3充実性病変]の通知がきました。
マンモは異常なく、エコーでカテゴリー3というのは珍しいのでしょうか?
もともと20代前半頃から右乳房(外側下)にクリクリよく動くしこりがあり細胞診の結果[繊維腺線]と診断されました。30歳を機に毎年必ず検診を受けています。マンモとエコーと触診と受けるのですが、昨年だけマンモと触診のみでした。今年は40歳という事とやはりすべて受けようと思いマンモとエコーと触診を受けました。
結果、[精密検査]になりました。昨年エコーを受けなかっただけで精密検査が必要なほどしこりが悪性なのでしょうか?
今回は以前からあるしこりの他に右外側上にも所見を認めるとなっております。
乳がんのしこりは発達が遅く7〜8年で2cm位になると何かで読みました。昨年以外はエコーを受けていたのですが写っていなかったのでしょうか?
それとも急激に大きくなったのでしょうか?
二ヶ月に1回は自己検診していますが、自分ではよく分かりません。
乱文で申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
ご投稿ありがとうございます。
腫瘤病変は、マンモグラフィよりエコーの方が描出し易いので、一般的な結果です。
カテゴリー3なので、境界領域なので悪性疑いと言う意味ではありません。2年経過しているので、2年前はなくても今回乳癌でも普通だと思います。
我々専門家は年1回の乳癌検診を推奨する意味は、ここになります。普通の検診センターなどのエコーでは1cm以下の病変は運が良くないと描出されません。つまり、2年で2cmの進行性乳癌で発見されても何も不思議ではありません。また、自己検診には乳癌発見のエビデンスはなく、無駄な行為とされています。
早々のお返事有難うございました。
乱文のため内容が整理されておらず紛らわしい文になってしまいましたが、[右腫瘤疑い]と記載されているだけでしこりの大きさは何センチかは分かりません。
投稿させていただいてから右乳房にこれかな?と思えるしこりが辛うじて指先に感じます。年齢は40歳ですが繊維腺腫が出来ることはあるのでしょうか?
ご丁寧なお返事有難うございます。
線維腺腫は40歳代でもできることもあります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | |||||||
| 午後 |
午前: 9:00~12:00
午後: 14:30~ (水曜は15:00~となります)
毎年再診でお世話になっております。
今までは特に気にしたことはなかったのですが、この時期になって、手足の冷えを日常的に感じるようになりました。
これをどうにかしたいと思っていて、対策としては運動をすることが1番いいと思うのですが、それと一緒に気休め程度の物かもしれませんが、サプリメントか漢方を飲んでみるのもいいのかなぁとも思ってもいます。
そこで質問なのですが、わたしは両胸に複数ののう胞をもっております。
サプリメントや漢方における成分で、のう胞症によくないものというのはあるのでしょうか?
参考までにお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。