非浸潤がんとトリプルネガティブについて
ご投稿有難うございます。
トリプルネガティブも非浸潤癌で良く発見されます。別に特殊な乳癌ではございません。非浸潤癌で発見できるかは、その医師の診断能力の問題です。例えば、多くの乳腺専門施設で全国平均10%程度の発見率の非浸潤癌は当院では30%以上を占めています。つまり、診断能力の差と言うことになります。同じ乳癌の発見数があっても、その非浸潤癌の診断率の高い方が画像診断野力が高いと言うことです。専門施設なら同じと言う考えは捨てて下さい。
ご回答、ありがとうございます。
追加でまたお伺いしたいのですが、「トリプルネガティブ」の進行が早いという説は、浸潤してからの話になるのでしょうか。
それとも、まだ浸潤していないうちも進行が早いものなのでしょうか。
次回の検診は貴院での受診を検討しております。
毎年欠かさず受けたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
トリプルネガティブが進行が早いのではなく、癌の悪性度が強いとお考え下さい。
素早いご回答ありがとうございました。
過去のこの掲示板を読んでいたところ、先生のコメントに「進行の早い、悪性度の高いトリプルネガティブという・・・」という文言があったので、気になって今回のご質問をさせていただきました。
お手数をおかけしまして申し訳ございません。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
こんばんは。
仮に乳がんが発覚しても超早期の非浸潤ガンでありたい!!と願って、乳腺専門のクリニックでマンモ+超音波による検診を受けております。
ところで、乳がんにはたくさんの性質があるみたいですが、トリプルネガティブと呼ばれる種にかかってしまった場合、非浸潤がんで発見される可能性は極めて低いのでしょうか。
一年後にかなり進んでいるのが心配で・・・
(ちなみに、今年の私の検査結果は、エコー異常なし、マンモグラフィでは石灰化がわずかにあるが、異常なし、次回検診は一年後で十分という診断でした。)
もし一年後かなり進行していてもどうしようもない、というのはわかっていますが、物事には何でも例外的なことがあるのもわかっていますが、ご回答をいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いいたします。