検診施設の選び方について
ご投稿有難うございます。
B1以上はあまり変わらないので同じです。尚、この認定が診断能力の高さの認定ではないのでお間違えなくなさって下さい。
早々のご回答ありがとうございました。
B1だから不安というわけではないのですね。
検査機器の精度の問題や、エコー技師さんの能力など、総合的に施設を選ばないといけないとなると、情報がそれほど入らない一般人の私などは本当に悩むところです。何を基準に選べば良いのか・・・。
私の住む県には、検診→精密検査の流れができる施設は大学病院を含むいくつかの総合病院しかありません。
異常があった時しか受診できません。
そして、異常があれば、毎回紹介状を持って受診し、また始めから検査のやり直しという形で、1年に2度も3度もマンモグラフィー検査を受けたこともありました。
リスクを減らしているのか増やしているのか分からなくなる時があります。
地域差があることがとても残念です。
ご丁寧なお返事有難うございます。
精密検査は全て検査をやり直す所から始めることにメリットがあります。問題は検診で精密検査の適応が正しいかです。ここでデメリットを受けるわけです。
貴女の県でも、精密検査以外の自費検診は何箇所かの専門施設でやってますよ。また隣の県にもあります。地域格差は全くない地域だと思います。
富永先生、お礼の返信が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。
先生の「地域差が全くない」というお言葉にとても安心しました。
本県にある専門施設は全て知っていますが、初めて専門施設で検診を受けた際に「要精密検査」となり、総合病院で検査のやり直しとなりました。その時、まだ断乳して間もない頃だったので、検診の間隔だけを重視し、不適当な時期に受けた私が間違っていたのですが、先生のクリニックのように、異常が見つかればその場で生検までしていただける施設があればいいのに・・・とずっと思っていました。
大きな病院は、異常がないと診断されると一般の検診に戻るように言われます。人間ドックなどで検診を受けようとすると、施設がその都度変わるので、私のように乳腺症を持っていると、必ず「要精密検査」となります。
今思えば、私の検診の受け方に問題があったのですね。
上記のようなことが続き、ここ数年は、乳腺症と診断して頂いた総合病院に無理を言って受診していました。今までのデータと比較できることが何よりの安心材料になっていました。
ですが、数年経過を見て変化がないので、今年から一般の専門施設に行くように言われ、逆紹介状を頂いたので、富永先生に影読認定医のランクについて尋ねさせて頂きました。
今回紹介していただいた施設は、最近開業したばかりで、ちょっと不安でした。ですが、よくよく調べてみると、異常があった場合は細胞診や組織診まではしてもらえる施設のようです(ステレオガイド下マンモトーム生検はしていません)。
他もう1件、数十年前からある専門施設がありますが、こちらはステレオガイド下も含めて精密検査から治療まで全て行えます。ですが、なぜか良い評判を聞かず・・・もちろん私個人の感想なので、信憑性は全くないのですが。知り合いで乳癌になった人を数人知っていますが、全員「腫瘍が1回で全て取り切れず再手術」という形でした。腫瘍の大小に関係なくです。
また医師の出入りが激しく、スタッフもよく変わるそうです。県内で唯一の治療まで行える施設なので、いつも検診は予約でいっぱいで待ち時間も長いと聞きます。
こういったことは、施設選びの基準としては考えるべきではないのでしょうか・・・。
・異常があった場合、精密検査までできないこと。
・精密検査はマンモグラフィーからやり直すこと。
・診断が出ていないうちからMRI検査をすること。
・専門施設を謳っているけど、子宮頸ガン検診や美容治 療(シミのレーザー治療や脱毛)も同施設でしている こと。
それぞれの施設に、それぞれの不安を感じ、検診が近くなるとどの施設なら安心できるのかと日々考えてしまって、そうすると富永先生のクリニックに行けたら・・・と、場所は東京でも、ネット上ではとても近いので思っていました。
長々とすみません。
この掲示板で先生のコメントを読むと、自分の命を守るのは自分なんだと思わされるので・・・ちょっと神経質になっていたのかもしれません。
一番は、同じ専門施設で定期的にしっかり検診を受けることが大事ということでしょうか。
来週、検診に行ってきます。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
精密検査で異常がないや明らかな良性は私も経過観察は絶対しません。次回から自費の検診を指示します。大きな病院は間違ったことをしていないのです。これは混んでいるからではありません。適切な医療をいされているからです。ただ、当院で検診を受けている方には無闇な精密検査はしません。
また人の言う評判は多くは当てになりません。私も色々聞きますが、殆ど間違ってます。特に、口コミサイトはさくらが多いです。また雑誌も嘘ばかりです。手術件数のランキング本なども嘘が多いです。そのような評判で殺到する病院に行っても、不利益を得るに決まってます。だから、日本だけ乳癌死亡率が先進国で唯一増加しているので、患者さん自身で失敗を重ねてます。
富永先生、ありがとうございます。
そうですね。
患者の多い・少ない、名医と紹介されている雑誌、ネットの口コミ情報、認定医のランク・・・どれも、正確な診断に直接繋がるものではないですね。
命を預けると言うと大げさかもしれませんが、その施設の医師を信じて受診するしかない私たちは、一か八かの勝負をしているような気がします。
早く安心して検診を受けられる施設と出会いたいと思います。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
飲食店と同じで自分で見分けるしかないのでしょう。
よろしくお願いします。
乳管拡張を指摘され、昨年まで県内の総合病院で定期的に検査を受けてきました。数年大きさに変化はありませんでしたが、最終的に、マンモトーム生検(組織診)を受け、良性と診断されました。良性と診断されたので、今後は一般の検診施設に戻るように言われ、ある病院に逆紹介状を持って検診に行くことになりました。
本当は、上京して先生に診て頂きたいのですが・・・まだ小さい子どもがおり、仕事もしているため、今年の検診は諦めざるを得ませんでした。
いろいろ調べていると、「マンモグラフィ検診精度管理中央委員会読影認定医」という文字があるのですが、そのランクが、A、AS B1と様々のようです。やはりこのランクは高い資格を持った医師がいる施設で検診を受けた方が良いのでしょうか。
私が今回、総合病院から紹介された病院の医師はB1となっています。