のう胞について
ご投稿有難うございます。
①ご指摘の通りです。嚢胞で穿刺細胞診をする乳腺専門の医師は居ません。内部に病変を疑う所見がある時のみ行い、結果的に嚢胞だったと言うことです。
②ご指摘の通りです。しかし、嚢胞は別に病気ではないので気にする必要がありません。
③ありません。嚢胞が癌化する確率は稀です。特に閉経後の高齢者の問題です。
④問題ございません。
⑤無関係で問題はございません。
⑥自己検診はエビデンス(科学的根拠)がありません。また自己検診で見つかるものは良性疾患が殆どで無駄な精密検査が増えるだけでメリットはなかったと証明されてます。これは私の考えではなく、エビデンスに基づいたことですので、私はガイドラインに従ってます。もし自己検診を推奨する者がいたら、その医学的根拠となる論文を提出してもらって下さい。もしそのような論文が新たに出れば考えも変えます。根拠のない事を堂々と言う医療関係者がいる事に呆れます。詐欺と同じだと思います。生活習慣は、和食中心で運動習慣がある生活が最も良いでしょう。特にアルコールは控えることは大切です。
丁寧なご回答ありがとうございます。
少し安心しました。追加でお伺いしたいことがありますがよろしいでしょうか?
①のう胞ができる年齢について
のう胞は30代からできることが多いとのこと。私は今年27歳のものですが、20代でも一般的にできるものでしょうか?また、若いうちからのう胞ができることで将来のリスクはありますか?
②のう胞の消滅について
のう胞は病気ではないので、気にしなくていいということは、今後何年間ものう胞が消滅しなくても特に害はないということでしょうか?一生もっていても良いという話は聞いたことがありますが、閉経後も消えないのは問題になりますか?
③のう胞と「のう胞症」の違い
のう胞は現在片方の胸に1つだけできています。のう胞症と呼ばれるものとは別ものでしょうか?
④年に1回の検診ということは、「経過観察」とは異なり、将来癌になる病変はないということですよね。
重ねがさね質問してすみません。神経質になってしまっていて・・・年に1回の検診を忘れなければ、特に気にしなくてもいいものなのかと思うのですが。
よろしくお願い致します。
ご丁寧なお返事有難うございます。
①ピルという原因が明確なので問題ありません。
②その通りです。
③正常範囲と診断します。
④その通りです。
ご回答ありがとうございます。
安心いたしました。
また来年、子作り前に乳がん検診を受けさせて頂きます。
ありがとうございました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
お世話になっております。
先日こちらで乳がん検診を受け、7㎜ののう胞をご指摘頂き、1年後検診で十分とのお話でした。あれから、のう胞について個人的に調べてしまい、癌性ののう胞・のう胞内に癌があるケース、粘液性癌等のことを知り、不安になりました。セカンドオピニオンも考えましたが、やはりこちらの先生が一番信頼できると思い、失礼を承知で再度確認と質問をさせていただければと思います。長文になりましてすみません。
①のう胞の診断について
今回水のようなものが詰まっているとお話を頂きましたが、のう胞と診断された中には注射器で内容物をとって検査している方もいるようです。今回それが適用されなかったのは、マンモと超音波で絶対に確実にのう胞と診断できたからでしょうか?穿刺にならなかったのが今さら不安で・・・
②のう胞の原因について
現在低用量ピルを飲んでいます。また、今回検査をうけたのは生理前(生理予定日1週間前)であり、乳房も張った状態でした。のう胞はホルモンの影響でなるとのことですが、ピルを止めるまたは生理が終わってホルモンが落ち着いた場合、のう胞が自然消失したりすることはありますか?若い場合は自然消失も多いと聞いたのですが。
③のう胞が悪性化すること
現在1年後の検診とされていますが、この間で悪性化ということはありませんよね?
④妊娠・出産について
来月結婚予定で、来年にかけて妊娠と出産を考えています。乳がんは妊娠中に悪化すると聞きましたが、私の場合問題ないでしょうか?
⑤乳房への刺激について
乳房を揉んだり、乳首に刺激を加えることはのう胞の拡大や、乳がんリスクを高めますか?
⑥自己検診と生活習慣について
今、のう胞を指摘された部分を触っても何も感じられません。定期的な自己検診が大切という話は多く言われていますが、先生はどうお考えですか?また、気をつけるべき生活習慣についてもアドバイスただければ幸いです。
長々と失礼いたしますが、どうかよろしくお願い致します。