説得したいです
ご投稿有難うございます。
この問題は、正直多くの乳腺外科医が悩む問題です。いくら説明しても、乳癌は明らかな自覚症状がないので、本人が受け入れられないです。ご本人が受け入れるには、もっと進行して自覚症状がでないと無理かと思います。私の知人にも同じような怪しい整体に行き、転移して亡くなりました。これもその方の運命と思うしかないでしょう。気功師、整体、免疫療法、高濃度ビタミン療法、RFAが全て乳癌に効果がないのは明白です。
この方は良性と言って欲しくて病院に行かれただけです。既に、セカンドオピニオンと言っている段階で現実逃避に入ってます。
また、MRIを行なった施設に、乳癌と診断されてるのに乳腺症とはどう言う事か、もし誤診なら訴訟をすると言えば、診断が変わると思います。このような積み重ねをすることも本人の意識を替えます。
尚、掲示板の主旨に反するのでご理解下さい。
このような投稿にまで返事を頂きありがとうございます。家族として、何かの積み重ねを出来るだけやってみようと思います。時間との闘いですが、やってみようと思います。「積み重ね」という言葉を得られたのが心の支えです。本当にありがとうございます。投稿するのにも勇気が要りましたが、一つ積んで、次に出来る事をやってみようという気力も回復してきました。
ご丁寧なお返事有難うございます。
妹が6月5日に、マンモー、エコー、針生検を受けました。針生検の結果は当日には出ていないものの、医師(乳腺外科専門)は癌と診断し、治療計画も説明してくれました。偶然私は同席していました。しかし、妹の夫が針生検の結果を聞きに医師のもとに一週間後に妹と行ったのにもかかわらず、結果を認めませんでした。セカンドオピニオンも取りにいきません。そして、横浜のMRI検査しかしない機関でMRI検査を受け、乳腺症といわれたので、やはり、癌ではないと確信を強め、一切医療機関に妹を出向かせません。弁護士に相談しても治療は妹の意思によるものだから、拘束されているわけでなければ、妹の責任だ。との見解です。こんな、無茶苦茶な思考回路の夫と妹とはまともに話をしても聞く耳をもちません。6月5日の診断をした医師はステージ2a、遅くても7月上旬には手術をしましょうと言っていました。2か月も無駄にしています。
彼ら(夫、妹、気功師)独自の何らかの判断により、気功治療には傾倒しているようです。
先生からはっきり、いかに危険なことをしているか、説明を書いていただけませんでしょうか。専門家の意見なら聞くかもしれないと思い藁にもすがる思いです。