手術までの期間について
ご投稿ありがとうございます。
①100日ならば可能性はありますが、早期がんであることとそれを防ぐためにタモキシフェンを内服させてますので、可能性はかなり低いと思います。(通常は術前にタモキシフェンは内服しません。)
②変わりません。
③微妙です。このお薬自体が進行を押させる効果があるかのエビデンスがありません。また、本当にルミナルAタイプかが解りません。ルミナルBタイプかもしれません。
④個人差ではなく、癌の悪性度により変わると思います。
情報が少な過ぎて、これ以上は解りません。
お忙しい中ご回答頂きありがとうございました。
ご丁寧なお返事ありがとうございます。
お忙しいところ、恐縮ですが何卒よろしくお願いいたします。
8月の末に自分で左胸のしこりに気付き、乳腺内科を受診しました。エコーとマンモを実施し、悪性の疑いありでその後細胞診、マンモトーム生検と進み9月半ばに乳ガンと診断されました。その後サブタイプの検査結果が出たのは、初診からは1か月後の9月末でした。
10月頭、手術を行う紹介先での初診にて、手術は11月終わり頃か12月頭あたりと言われ、取り急ぎノルバデックスを処方されました。
腫瘍は11ミリほど、リンパには転移はなさそうで、おそらくルミナールAタイプであろうとのこと、グレードは2です。乳房全摘出を希望しています。
①しこりを見つけてから、手術まで100日近く、場合によっては100日を超えてしまうこともあるのですが、その間にリンパに転移してしまうことはないのでしょうか。
②診断から手術までの期間は、長いより短い方がその後の経過もよいのでしょうか。
③ノルバデックスの服用により、手術までの期間の進行(リンパへの転移を含む)はある程度抑えられると考えてもよいのでしょうか。
④100日で細胞分裂をするとのことですが、個人差によりもっと早く細胞分裂する場合もあるのでしょうか。手術のタイミングがちょうど細胞分裂してしまった直後ぐらいになってしまったら、と思うと心配でなりません。
大きな病院ですから、当然順番待ちの方が多いのは承知しております。ただ、手術までの期間についての不安がとても強いので、上記の3点につきましてご回答頂けましたら幸いです。