非浸潤性乳管癌
ご投稿有難うございます。
乳頭まで広がってる場合は全摘となるのが一般的です。基本的に部分切除しても乳頭はなく中心部が無くなるので整容的に不自然です。全摘して再建する方が整容的にメリットが高いと思います。
術式に非浸潤だから術式が違うと言うことはありません。勘違いのないようになさって下さい。
先生、真夜中なのにご返信ありがとうございました。
先生のご回答を見て安堵しました。
実は、75才の母が先日、左乳房全摘の手術をしました。マンモ、MRIなどにより、左乳房の乳頭近くに非浸潤性乳管癌らしきものがあり、部分切除してみないと分からない、もし乳頭近くにまで癌が広がっていれば全摘になる可能性もある、と言われて手術に臨んだのですが、母が全摘になったことに手術直後から嘆き悲しんでいたので、他に方法はあったのかと悩んでいました。手術中に医師から、乳頭近くに癌が発見されたので、このまま全摘するか、乳頭近くの癌は取り除かず、部分切除のまま手術を終えて、次回の手術の時に、全摘と再建を合わせて行うか、どうしますか?と聞かれて、全摘の決断を下して医師にお願いしたのが私だったので、ずっとつらい気持ちでいました。
病理検査の結果、ステージ0、すべて非浸潤性乳管癌で、病変は最大で6㎜、乳頭の皮膚の近くにまで癌が点在していた、とのことでした。
母も、精神的に徐々に立ち直りつつありますが、まだ精神的なサポートも必要なようです。
今度は、私もちゃんと検診しようと思うので、先生のところに検診に伺いますのでよろしくお願いいたします。
ご丁寧なお返事有難うございます。
非浸潤性乳管癌であっても、その病変が乳頭のすぐ裏にあった場合には、全摘が適切なのでしょうか?